あんしん、あんしん。
二宮くん、蒼井優さん、とても上手です。 おすすめです。
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原作は松本大洋による同名コミック。義理と人情とヤクザの街・宝町。そこを根城として自由に飛び回る“ネコ”と呼ばれる2人の少年、クロとシロ。かつあげやかっぱらいをしながら毎日を生きる2人は一心同体。そんなある日、昔なじみのヤクザ・鈴木、通称“ネズミ”が街に戻ってきた。ずっと変わらなくみえた宝町に、再開発という名目の不穏な動きが見え始める。背後にチラつく謎の男“蛇”の影。やがて、自分たちの街を守ろうと抵抗を始めたクロとシロにも冷酷な“蛇”の魔の手が迫ってくる...…。
二宮くん、蒼井優さん、とても上手です。 おすすめです。
大人の都合に負けずに、ふたりが生きていけるとしんじて! あんしん、あんしん。
声が浮いてなかったから違和感なくみれた
『鉄コン筋クリート』鑑賞。 自宅にてストリーミングで観て大泣きした作品が20年ぶりの劇場上映。満を持して。 圧倒的な世界観、作画の素晴らしさ、カラーリングの美しさ、スクリーン映えし過ぎる構図。グーの音もでない。 そして、シロの言葉がいちいちいちいち私の心に刺さる。心のネジの話とか、いま思い出しても胸がギューッとなる。 松本大洋の原作は読んでいない。これを機に一気買いを目論んでいる。原作を読んでから、”アニメ化、映画化、されるべくしてされた作品”だったのか否かがわかるのではと。 兎に角、20年経った今でも色褪せない素晴らしい一本。
<公開20周年記念>を観ました 映画館で観るのは初めてで、かつ どんなだったかさっぱり覚えていなくて新鮮に楽しめました こども/大人 街/海・空 ルール/そのまま 愛と真 闇 いのち
鉄コン筋クリート、20年前の2006年作品のリバイバル上映。松本大洋原作をマイケル アリアス監督、スタジオ4℃が劇場版化。スタジオ4℃はえんとつ町のプペルも手掛けているが、今作品のほうが背景美術もアニメの動きも内容が濃く、細かい所まで目を凝らして鑑賞したくなる。昭和の日本とインドが混じったような宝町、特にコーセーの看板は笑った。ヤクザを初め、クセ強な大人たちがたくさん登場し、戦闘シーンなどは強敵が子ども相手に情容赦なくてすごかった。時間と手間のかかったこんな映像美は今ではなかなか観られないのではないか。
理解できないところもあったけど、絵のタッチや声優の演技が、絶妙。 エンディングの曲もカッコ良かった。 言葉にできない感覚。何か、イイ!
アニメ映画で1番大好きな作品。 宝町の感じも原作と一緒で、町の色味もとても良かった。 カメラで実際には撮っているような映像で見ていて楽しい。 最高です。
作画が凄い…。声を勤めた二人もこの作品の絵柄や雰囲気に合った演技で違和感なく観れます
背景、キャラクター、演出 全て良い 何度でも見返したくなる作品