ちゃんとグッときました
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
超実写版のライオンキングや、実写版でリメイクのディズニーアニメよりもまとまったストーリーだったように思います。 なんでそんなことを言うのかと思うようなイギリストークが詰まってます。これは嬉しい。 出てくるキャラクターも敵でもそれぞれ魅力的になる場面があって安心して観ていることができました。 パディントンも不自然な映像が無く、 ちゃんと引き込まれました。
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クマだけど、中身はとっても紳士。英国のユーモアにあふれ、エリザベス女王ともお友達。悪には毅然と立ち向かい、その小さな身体で全世界を愛と幸せで満たすパディントンが遂に帰ってくる!ロンドンでブラウン一家と平和に暮らしていたパディントンのもとに、故郷から1通の手紙が届く。育ての親のルーシーおばさんの元気がないというのだ。パディントンとブラウン一家がペルーへ行くと、ルーシーおばさんは失踪、里帰りは一転、彼女を探す冒険へと変わる。だが、都会暮らしになれてしまい野生の勘を失ったパディントンは次々と大ピンチに遭遇、さらにブラウン一家との家族の絆も試される。果たしてルーシーおばさんを見つけることができるのか?そして、パディントンを待ち受ける「消えた黄金郷の秘密」とは?
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超実写版のライオンキングや、実写版でリメイクのディズニーアニメよりもまとまったストーリーだったように思います。 なんでそんなことを言うのかと思うようなイギリストークが詰まってます。これは嬉しい。 出てくるキャラクターも敵でもそれぞれ魅力的になる場面があって安心して観ていることができました。 パディントンも不自然な映像が無く、 ちゃんと引き込まれました。
このシリーズはいつもイギリスの深みを感じさせる。そして共感する。 前々から思っていましたが、イギリスと日本の感性は近いと思ってます。 例えば武士道と騎士道(騎士道をイギリスと見立てるのは乱暴ではありますが)。 死ぬまで戦う武士道と生きるために戦う騎士道。と言われており一見、真逆のように思えるが、結局は「誰かのため」というキーワードがその前にあるようなないような(専門家ではないのでイメージだけですイメージ笑)。誰かのため死ぬ。誰かのために生きる。根っこの考えは近いのかなあと。なんとなく軽く思ってるだけですが。 なのでこのシリーズ自体が身近に感じる。それゆえに。 またパディントンのドラえもん的な立ち位置がそれに拍車をかけます。能力ではなく立ち位置が。ごく自然にそこにいる感じ。これがいいです。自然に入り込んでる。これがまかり通る世界。安心して見れる。安直に「安心」「安心」と語られる「安心」ですが、本当の「安心」とはこういうことです。土台がある。 どうしても過去と比べてしまうのですが、2がべらぼうに面白すぎたので。人間は比べたがる生き物と割り切って、この3の良さを味わいましょう。
ペルーはパディントンの故郷だった。 大好きなオレンジは光り輝いていた。 黄金とは何か? 欲深いなら金や財宝、お金と思うだろう。 しかし、黄金は自分の心にあり、それを見つけられるかは自分次第である。 さて、見つけられた黄金とは果たして何であるか(^^) いろいろなパロディーをちりばめながら、広い世界を私たちに教えてくれた Peru was Paddington's home town. His favorite orange was shining brightly. What is gold? If you are greedy you might think of gold, treasure or money. But gold is in your heart, and it is up to you to find it. So, what exactly is the gold that you find? (^^) It taught us about the wider world through a variety of parodies
前二作と監督が代わったので、笑いのテイストが少なく、物語の展開も遅くて時間が長く感じた。 字幕派の方には申し訳ないが、松坂桃李のパディントンが純真で誠実さがよく出て好きです。 パディントンがルーシーオバさんを置いて再びロンドンに戻る展開は❓ ブラウン一家と涙のお別れをしてから、数ヶ月後にパディントンが仲間を連れて遊びに来る、という展開にしてもらいたかった。 あと、あのバンデラスに女装をさせてはいかんだろうと‥。ただ、平和な気持ちにさせてくれる唯一無二の貴重な映画である事に代わりは無いです。
パディントンの映画を観たけれど、ルーツを知れたり、ブラウン一家の一員になっているのをみてほっこりしました。
サイコーの映画かも。某Dn社や某Dw社などの米国製の映画には、さいきんトランプのせいか覇権主義の匂いがする。イギリス🇬🇧のアニメは、紳士然としていれば、熊だろうが、引きこもりだろうが、不倫の果ての再婚の末の戴冠だろうが許してもらえる感がある。(但し新大陸への移住の話だけは御法度のようだが) 家族を大切にし、ペルーに居るおばさんの事も忘れない。欲に絡め取られた一族の悲しい末路など。昔話の定番はこうでなくっちゃ。 しかし、アントニオ・バンデラスファンとしては、先祖五代分のコスプレも楽しめて、お得な映画ともなっており、心温まる安心の物語である。
久々のパディントンも紳士な熊さん、今回は自身の秘密の冒険の内容で面白かったです!飽きずに観れて良かったかな?それ程ファンでも無いので吹き替えで楽チンで観ました!チョッピリ切ないところも良いですねー次回も期待です。
基本的にはパディントンのドタバタ冒険物語ですが、家族の深い愛情に感動したり、面白さだけではない見応えあるストーリーでした。 今回の舞台はペルーなので、今までに出てきたクセのあるご近所さん、イギリスの伝統美やキラキラした街並みのシーンが少ないのはちょっと寂しく思ったり… 新しい母親役のエミリーモーティマーもキュートで素敵でしたが、母親役が変わったことで様々な過去の名場面が回想シーンで使えないのは残念…仕方ない。 ベンウィショーの声は本当にすごい。若すぎず、落ち着きすぎず、可愛らしさも芯の強さもある、まさに英国紳士の声! 字幕の上映回数、少なすぎる&レイトすぎる…
今回も期待を裏切らない楽しさでした。ブラウン夫人のキャストが変わったのが残念。あと、パディントンの綺麗な英語が聞きたいのに字幕放映が少なすぎる、どうにかして欲しい。
あいかわらずパディントンかわいい!