壊れているのは健常者の方か…
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
やさぐれても色男の西島秀俊。ほんとうの路上生活者のように見える宮藤勘九郎。この映画を撮り終えて実生活でも初めて母親となった、満島ひかり。
その他、役所広治、黒木華、佐藤二郎、現代日本映画の至宝とも言えるキャストの皆様
滅多に演技見れない、片… 続きを読む
やさぐれても色男の西島秀俊。ほんとうの路上生活者のように見える宮藤勘九郎。この映画を撮り終えて実生活でも初めて母親となった、満島ひかり。
その他、役所広治、黒木華、佐藤二郎、現代日本映画の至宝とも言えるキャストの皆様
滅多に演技見れない、片岡鶴太郎。
出演時間短くとも印象深い、塚本晋也。
カット代わりも早く中身濃くて、映画の深淵のような映像も続く。おそらく世界でも類例のない本当の障害児の子ども達のたくさんの出演。
でも質問です。なんで、「時には」で
誰が何に「懺悔」なのか?
この映画を観る観客へのコトバなのかなぁ
答えが出ない…
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
「懺悔」というタイトルからして重いストーリーだろうなって思ったけど、やっぱり重かった。
命や家族、障がい、愛情の中で「正しさ」とはなんなのか…それぞれの立場や苦しみがあって、観てるこっちも心をえぐられるという…。
誰が悪かったのか…誰も悪… 続きを読む
「懺悔」というタイトルからして重いストーリーだろうなって思ったけど、やっぱり重かった。
命や家族、障がい、愛情の中で「正しさ」とはなんなのか…それぞれの立場や苦しみがあって、観てるこっちも心をえぐられるという…。
誰が悪かったのか…誰も悪くなかったのか…
いやーわからん。わからんのよ😭
キャスト陣は素晴らしすぎました。クドカンさんは監督より俳優のがいいかも?(個人的見解ですw)
いつもは見終わってすぐにレビューを書くけど、そんな気持ちになれないくらい重くて深い、色々考えさせられる作品でした。まだ頭の中で整理できてない😭
見に行って良かった
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
重かったですが、すごく考えさせられる映画でした!
初めから終わりまで、スクリーンに釘付けでした。
西島さんと満島ひかりが物凄く良かったです。宮藤官九郎もさすがです。
魂を鷲掴みされ、引きずり回される
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
とにかく凄い。よくもこんな映画を撮れたものだと素直に感動した。単なる衝撃というだけでなく、丁寧に人間が描かれている。ネタバレなしで観るべし。
今年一番の衝撃作。
ちょっと暗めの展開だと思って観ていたが、希望を感じるエンディングに感動。
平成初期の舞台設定も良い。
宮藤官九郎の人間臭さむき出しの演技が凄い。佐藤二朗、満島ひかりも相変わらす良い。西島、役所も絶品。
プラスマイナスゼロ
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
本音を言うのは難しい
懺悔をする必要はあるのだろか?
みんなそれぞれの考え方があるのだろうから
人生はプラスマイナスゼロ
悪いことがあればいいこともあるはず
何一つ噛み合わないピース
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
自分が今普通の暮らしをしているのが奇跡なのか?と思わされる
思い通りにいかない、期待や不満全てが噛み合わない
そこにそれぞれの不器用さや環境の不運が合わさって、救われない未来へ進んでいく
悪い話ではないが、精神的に辛くなる作品……
あまり
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
障害者へ偏見があり、もう一歩な作品だった。
思った様な映画では無かった🙇♂️💦
starstarstarstarstar - 2週間前
身内に凄い障害ある子供居るけど、経験して無い側から見たら感動するんだろーけど、その点に付いては綺麗な映画内容でした!もっともっとリアルな本質を描いて欲しかったかな…役者さんの演出は悪く無かったですが、感動は今一つでした!
傑作
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
これだけの熱量と覚悟の作品の前には何を言っても届かない気がする。
後半は自分が何に共鳴して何で泣いているのかわからないほど、全方位から感情を揺さぶられた。
こんなに映画館で声を殺して泣いたのは久々だった。
とにかく上手い
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
タイトルや前情報的には、重い内容かと思って見ましたが、どこか前向きになれる気がする映画でした。
出演陣の演技がとても上手で、最初から最後まで見入ってしまいました。
疲れた
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
演技力、脚本力が弱かった。これぐらいの重いテーマにはそれなりの演技力、言霊が必要だと思う。
主演がイマイチだと思った。
感動しました
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
素晴らしい映画でした。人間の心に宿る良い面悪い面についていろいろ考えさせられました。そしてやはり希望が勝ちました。ギスギスした自分が少し優しくなれたように思えました。もちろん役者陣は素晴らしかったのですが、重い障害を持った子供たちがたくさん出演していて、それなくしてこの映画は完成しませんでした。監督の真摯な製作意図に共感して出演してくれたのだろうと思いました。
基本映画として凄く面白い 題材は重いけど
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
映像や役者さんの演技,演出よく映画として面白いです。だからこの重いテーマでもあっという間に没入して見れました
映画館で見れてよかった!
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
別の映画を見る予定で時間調整で何にしようかなぁとキャストで決めてたまたま見た。思った以上に愛のある映画で引き込まれていった。見た後も数日たっているが、余韻が残る。私が家族で闘病の父の介護をしているのと相まってか思い出すとジワジワくる。映画館でみるべき映画と思う。
クドカンが素晴らしい
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
重いテーマの映画ですが、サスペンスになっているので、意外と観やすいです。とにかくクドカンの演技が素晴らしいです。彼の登場で映画のトーンも一気に変わります。助演男優賞総なめ間違いないです。
生みの親だけが親じゃない
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
生みの親だから子供を大切に育てるわけでも、
親じゃないから愛せない訳でもないと、
気付かされた。
特に宮藤官九郎さんと新くんがとてもよかった。
新くんの笑顔にはこちらも幸せな気持ちになれました。
ただどうしてもいつも満島ひかりさんは
ギャーギャー言ってるイメージしかない。
うるさいなぁ。
でんでんむしのかなしみ
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
満島ひかりちゃん目的で観たかった作品。
あらすじもレビューも見ないで観に行ったから、ポスタービジュアルの物騒な雰囲気から男性向けの血とか暴力とか出てくる系かなと勝手に思い込んでいたら、全然違ってた。
点と点が繋がって全体像が見えてくる頃には、画面いっぱいのジメジメさは一転、ヒューマン系の温かな作品となりました。
中盤あたりから言葉にならない感情が押し寄せてきて、自分でも説明のつかない涙が溢れました。堪えていたけど、結局ずっと泣いていました。
作中、『でんでんむしのかなしみ』という絵本が登場していますが、本作に至っては説教臭さは皆無です。
自分が投影出来る後悔や罪を背負う不出来な人間がたくさん出てきて、その人間から慰められ励まされ、[わたしはわたしのかなしみを堪えていかなければならない]と着地しました。
それでも、空虚な気持ちにもなりました。
具体的な一面については、経験者や当事者にしか分からない現実があると思うから。
それでも無理に笑わないでいてくれる剥き出しの感情が、人間は一筋縄ではいかないよねと言ってくれているようで嬉しいのです。
今回は友人を誘わなかったけど、こういう作品だと分かっていたら一緒に観ても良かったなと思いました。きっと感想は言い合わないだろうけど、言葉にならない感情を共有したかったな。
んーでも、育ちのいい心の安定した人には響かないかもしれない。
愛ってすごい
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
内容はあまりわからずに出演者が素晴らしかったので、見に行った。とにかく、素晴らしかった。特に、子供の面倒を見るクドカンさんの演技には泣かされた。号泣と言ってもいいくらい、泣けた。新を通じて、彼にかかわった人たちが癒されていくところが、良かった。最後の受取り方は人それぞれでいいとは思うが、少しづつでもみんなが幸せになれたらいいなと思う。
時には懺悔を・・・
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
名優がここまで揃うと、ずっと観ていられる。
もちろん中島監督も素晴らしい。
内容はやはり、時には懺悔を。
観て損は無い作品。
大人だって褒められたいし、優しくされたい
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
今の日本で「普通に」生きるのはとても難しいと日々感じている。
そういう社会の中で障害を持つ子供を育てるのがどれほど大変か、想像もつかない。
この映画の登場人物は全員極端に生き方が不器用だ。一番まともなのが鶴太郎が演じる舟尾だろう。
それぞれ… 続きを読む
今の日本で「普通に」生きるのはとても難しいと日々感じている。
そういう社会の中で障害を持つ子供を育てるのがどれほど大変か、想像もつかない。
この映画の登場人物は全員極端に生き方が不器用だ。一番まともなのが鶴太郎が演じる舟尾だろう。
それぞれが大なり小なり罪悪感を抱えながら生きているが、ひと組の「親子」が目の前に現れたことで自分の中の醜い部分と正面から向き合うことになる。
それでも各々見えないところで一所懸命生きている。
明日からは誰かに少し優しくしようと思った。