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時には懺悔を ポスター

時には懺悔を

4.2 128分 2026/08/28 公開
ドラマG日本
チケット予約

あらすじ

映像化不可能と言われてきた打海文三による傑作ミステリー小説を映画化。 探偵がひとり、殺された。「死んだほうがマシな人間」と呼ばれた男・米本(佐藤二朗)。調査することになったのは、元同僚の一匹狼・佐竹(西島秀俊)と、助手で修行中の聡子(満島ひかり)。調べを進めるうちに、9年前に起こった新生児誘拐事件にたどり着く─。殺された米本が死の間際に調査していたのは、9年前に失踪し今は父親の明野(宮藤官九郎)と二人で暮らす、重い障がいのある少年・新。過去に傷つき、誰かを傷つけ、孤独に彷徨う大人たちが出会った「新」という小さな命。家族から目を背けた男、娘に捨てられた女、子を生きる糧にした男、産んだ子を愛せなかった女。「生きているのが奇跡」と言われたそのひとつの小さな命が、逃げ場のない現実にもがき苦しむ大人たちの心を動かしていく─。

場面写真

予告動画

時には懺悔をの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
中島哲也
キャスト
西島秀俊/満島ひかり/黒木華/宮藤官九郎/毎熊克哉/鈴木仁/烏森まど/山崎七海/唯野未歩子/野呂佳代/長井短/しんすけ/山下舜太/諸角優空/柴咲コウ/塚本晋也/片岡鶴太郎/佐藤二朗/役所広司 ほか
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト
https://www.tokizan.jp/

クチコミ

壊れているのは健常者の方か…

- 1ヶ月前
やさぐれても色男の西島秀俊。ほんとうの路上生活者のように見える宮藤勘九郎。この映画を撮り終えて実生活でも初めて母親となった、満島ひかり。 その他、役所広治、黒木華、佐藤二郎、現代日本映画の至宝とも言えるキャストの皆様 滅多に演技見れない、片… 続きを読む

やさぐれても色男の西島秀俊。ほんとうの路上生活者のように見える宮藤勘九郎。この映画を撮り終えて実生活でも初めて母親となった、満島ひかり。 その他、役所広治、黒木華、佐藤二郎、現代日本映画の至宝とも言えるキャストの皆様 滅多に演技見れない、片岡鶴太郎。 出演時間短くとも印象深い、塚本晋也。 カット代わりも早く中身濃くて、映画の深淵のような映像も続く。おそらく世界でも類例のない本当の障害児の子ども達のたくさんの出演。 でも質問です。なんで、「時には」で 誰が何に「懺悔」なのか? この映画を観る観客へのコトバなのかなぁ

答えが出ない…

- 1ヶ月前
「懺悔」というタイトルからして重いストーリーだろうなって思ったけど、やっぱり重かった。 命や家族、障がい、愛情の中で「正しさ」とはなんなのか…それぞれの立場や苦しみがあって、観てるこっちも心をえぐられるという…。 誰が悪かったのか…誰も悪… 続きを読む

「懺悔」というタイトルからして重いストーリーだろうなって思ったけど、やっぱり重かった。 命や家族、障がい、愛情の中で「正しさ」とはなんなのか…それぞれの立場や苦しみがあって、観てるこっちも心をえぐられるという…。 誰が悪かったのか…誰も悪くなかったのか… いやーわからん。わからんのよ😭 キャスト陣は素晴らしすぎました。クドカンさんは監督より俳優のがいいかも?(個人的見解ですw) いつもは見終わってすぐにレビューを書くけど、そんな気持ちになれないくらい重くて深い、色々考えさせられる作品でした。まだ頭の中で整理できてない😭

見に行って良かった

- 1ヶ月前

重かったですが、すごく考えさせられる映画でした! 初めから終わりまで、スクリーンに釘付けでした。 西島さんと満島ひかりが物凄く良かったです。宮藤官九郎もさすがです。

魂を鷲掴みされ、引きずり回される

- 1ヶ月前

とにかく凄い。よくもこんな映画を撮れたものだと素直に感動した。単なる衝撃というだけでなく、丁寧に人間が描かれている。ネタバレなしで観るべし。 今年一番の衝撃作。 ちょっと暗めの展開だと思って観ていたが、希望を感じるエンディングに感動。 平成初期の舞台設定も良い。 宮藤官九郎の人間臭さむき出しの演技が凄い。佐藤二朗、満島ひかりも相変わらす良い。西島、役所も絶品。

プラスマイナスゼロ

- 1ヶ月前

本音を言うのは難しい 懺悔をする必要はあるのだろか? みんなそれぞれの考え方があるのだろうから 人生はプラスマイナスゼロ 悪いことがあればいいこともあるはず

何一つ噛み合わないピース

- 1ヶ月前

自分が今普通の暮らしをしているのが奇跡なのか?と思わされる 思い通りにいかない、期待や不満全てが噛み合わない そこにそれぞれの不器用さや環境の不運が合わさって、救われない未来へ進んでいく 悪い話ではないが、精神的に辛くなる作品……

あまり

- 1ヶ月前

障害者へ偏見があり、もう一歩な作品だった。

思った様な映画では無かった🙇‍♂️💦

- 2週間前

身内に凄い障害ある子供居るけど、経験して無い側から見たら感動するんだろーけど、その点に付いては綺麗な映画内容でした!もっともっとリアルな本質を描いて欲しかったかな…役者さんの演出は悪く無かったですが、感動は今一つでした!

傑作

- 1ヶ月前

これだけの熱量と覚悟の作品の前には何を言っても届かない気がする。 後半は自分が何に共鳴して何で泣いているのかわからないほど、全方位から感情を揺さぶられた。 こんなに映画館で声を殺して泣いたのは久々だった。

とにかく上手い

- 1ヶ月前

タイトルや前情報的には、重い内容かと思って見ましたが、どこか前向きになれる気がする映画でした。 出演陣の演技がとても上手で、最初から最後まで見入ってしまいました。

疲れた

- 1ヶ月前

演技力、脚本力が弱かった。これぐらいの重いテーマにはそれなりの演技力、言霊が必要だと思う。 主演がイマイチだと思った。

感動しました

- 1ヶ月前

素晴らしい映画でした。人間の心に宿る良い面悪い面についていろいろ考えさせられました。そしてやはり希望が勝ちました。ギスギスした自分が少し優しくなれたように思えました。もちろん役者陣は素晴らしかったのですが、重い障害を持った子供たちがたくさん出演していて、それなくしてこの映画は完成しませんでした。監督の真摯な製作意図に共感して出演してくれたのだろうと思いました。

基本映画として凄く面白い 題材は重いけど

- 1ヶ月前

映像や役者さんの演技,演出よく映画として面白いです。だからこの重いテーマでもあっという間に没入して見れました

映画館で見れてよかった!

- 1ヶ月前

別の映画を見る予定で時間調整で何にしようかなぁとキャストで決めてたまたま見た。思った以上に愛のある映画で引き込まれていった。見た後も数日たっているが、余韻が残る。私が家族で闘病の父の介護をしているのと相まってか思い出すとジワジワくる。映画館でみるべき映画と思う。

クドカンが素晴らしい

- 1ヶ月前

重いテーマの映画ですが、サスペンスになっているので、意外と観やすいです。とにかくクドカンの演技が素晴らしいです。彼の登場で映画のトーンも一気に変わります。助演男優賞総なめ間違いないです。

生みの親だけが親じゃない

- 1ヶ月前

生みの親だから子供を大切に育てるわけでも、 親じゃないから愛せない訳でもないと、 気付かされた。 特に宮藤官九郎さんと新くんがとてもよかった。 新くんの笑顔にはこちらも幸せな気持ちになれました。 ただどうしてもいつも満島ひかりさんは ギャーギャー言ってるイメージしかない。 うるさいなぁ。

ゆるる ネタバレ

でんでんむしのかなしみ

- 1ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

満島ひかりちゃん目的で観たかった作品。 あらすじもレビューも見ないで観に行ったから、ポスタービジュアルの物騒な雰囲気から男性向けの血とか暴力とか出てくる系かなと勝手に思い込んでいたら、全然違ってた。 点と点が繋がって全体像が見えてくる頃には、画面いっぱいのジメジメさは一転、ヒューマン系の温かな作品となりました。 中盤あたりから言葉にならない感情が押し寄せてきて、自分でも説明のつかない涙が溢れました。堪えていたけど、結局ずっと泣いていました。 作中、『でんでんむしのかなしみ』という絵本が登場していますが、本作に至っては説教臭さは皆無です。 自分が投影出来る後悔や罪を背負う不出来な人間がたくさん出てきて、その人間から慰められ励まされ、[わたしはわたしのかなしみを堪えていかなければならない]と着地しました。 それでも、空虚な気持ちにもなりました。 具体的な一面については、経験者や当事者にしか分からない現実があると思うから。 それでも無理に笑わないでいてくれる剥き出しの感情が、人間は一筋縄ではいかないよねと言ってくれているようで嬉しいのです。 今回は友人を誘わなかったけど、こういう作品だと分かっていたら一緒に観ても良かったなと思いました。きっと感想は言い合わないだろうけど、言葉にならない感情を共有したかったな。 んーでも、育ちのいい心の安定した人には響かないかもしれない。

愛ってすごい

- 1ヶ月前

 内容はあまりわからずに出演者が素晴らしかったので、見に行った。とにかく、素晴らしかった。特に、子供の面倒を見るクドカンさんの演技には泣かされた。号泣と言ってもいいくらい、泣けた。新を通じて、彼にかかわった人たちが癒されていくところが、良かった。最後の受取り方は人それぞれでいいとは思うが、少しづつでもみんなが幸せになれたらいいなと思う。

時には懺悔を・・・

- 1ヶ月前

名優がここまで揃うと、ずっと観ていられる。 もちろん中島監督も素晴らしい。 内容はやはり、時には懺悔を。 観て損は無い作品。

大人だって褒められたいし、優しくされたい

- 1ヶ月前
今の日本で「普通に」生きるのはとても難しいと日々感じている。 そういう社会の中で障害を持つ子供を育てるのがどれほど大変か、想像もつかない。 この映画の登場人物は全員極端に生き方が不器用だ。一番まともなのが鶴太郎が演じる舟尾だろう。 それぞれ… 続きを読む

今の日本で「普通に」生きるのはとても難しいと日々感じている。 そういう社会の中で障害を持つ子供を育てるのがどれほど大変か、想像もつかない。 この映画の登場人物は全員極端に生き方が不器用だ。一番まともなのが鶴太郎が演じる舟尾だろう。 それぞれが大なり小なり罪悪感を抱えながら生きているが、ひと組の「親子」が目の前に現れたことで自分の中の醜い部分と正面から向き合うことになる。 それでも各々見えないところで一所懸命生きている。 明日からは誰かに少し優しくしようと思った。

たまちゃん ネタバレ

怖い映画じゃない、愛でしかない

- 1ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

予告から描いていたイメージとは、全く違った。 もし自分が同じ立場になったら、自分ならどうする? 誘拐する?そのまま育てる? 産まれた子を、見捨てる? それでも平気でいられる? いろんなことを考えさせられる映画でした。 ただ、終わり方には少し考えさせられた。 シンくんは本当の母親のもとで過ごすことになったけれど、それは本当に幸せだったのかな? 母親は、懺悔の思いからシンくんを引き取ったのかな……。 私は、西島さんの家族が育てるのか、満島さんが育てるのか、そのどちらかになるのかなと思っていた。 だからこそ、あの結末だったことが少し意外だった。 もしクドカンさんが、周りからの援助を受けながらでも最後までシンくんと一緒に生活できていたら…… それがシンくんにとって、一番幸せだったのかもしれないな、とも思ってしまう。 観終わってからも、いろんな「もしも」を考えてしまう映画でした。

神様はいるのか

- 1ヶ月前

きれいごとじやない感情がちゃんと描かれていた。 キャストもよい。

良かった!

- 1週間前

何が罪なのかを考えさせられる作品だった。フラッとみた作品だったけど、大満足。

引き込まれてあっという間。

- 2週間前

短く感じた。 あっという間に終わった。 泣いてばかりだった。 俳優さん達の演技に感動した。 翻訳でなく日本語、邦画だからこそみたい映画だと思った。 おすすめです。

いろんな意味ですごい

- 4週間前

よく映画化できたと思う。 個人的には黒木華さんの演技が良かった! 今年の映画一番かな。 親ならば、誰しもが考えたことのあるテーマ。重いテーマだけど今一度考えなければいけない。

佐藤二郎はいい役者

- 1ヶ月前

朝イチの回に観に行って、内容とてもヘビィだー と興味深く観た。 やっぱり佐藤二郎はいい役者だなぁ

一撃必殺の映画。

- 1ヶ月前
中島哲也監督の作品は一撃必殺である。 「嫌われ松子の一生」が大好きで当時何度も映画館に通った経験のある私は、常々そう思う。 その後の「告白」も「渇き。」も「来る」も。いちいち1発の破壊力がとんでもない。ズシンと心に爪痕を残す。それは生半可な… 続きを読む

中島哲也監督の作品は一撃必殺である。 「嫌われ松子の一生」が大好きで当時何度も映画館に通った経験のある私は、常々そう思う。 その後の「告白」も「渇き。」も「来る」も。いちいち1発の破壊力がとんでもない。ズシンと心に爪痕を残す。それは生半可な気持ちでは治療できないほどの一撃だ(「嫌われ松子の一生」の中谷美紀は演出で散々ダメ出しをされ成長はできたがこの監督とは二度仕事はしたくないと言ってたのが印象的。この事実もだいぶ影響してるでしょう笑)。 監督は「映画だからと言って、簡単に現実を乗り越えてほしくない」と西島秀俊に言ってたそう。非日常的な叫び声とかがその類いかと(コレが相応しい映画もあるが)。満島ひかりには「満島さんは人に対する思いが情で溢れるタイプと思うんだけど、それを怒りや焦りや苛立ちの方へ振り切ってほしい。泣かないでほしい」と演出。つい高まって泣いてしまうと「頑張って泣かないで」と。 こういう演出ひとつひとつでこの映画は成り立っている。監督のブレない想いはそれこそこの原作を見つけて20年映画化を切望してきた「想い」でありそこにはさ断固たる決意がある。 それにしてもまあすごいメンツ。名だたる役者がこれでもかと出てきます。みなさん賛同したんだと思いますこの映画に。 この中でも宮藤官九郎。監督曰く「嫌われ松子の一生」の時にダメな男だけど嫌な男と思わせない感じがあった。まさにその通り。実際にこういうダメ男が世の中にもいるんだろうと思います笑。実際にこの役はこの人以外は考えられない。あと、久々に見た片岡鶴太郎がまあ渋いんですけど、ヨガに狂ってるとは風の噂で聞いてて甘いものをあんなに食べて大丈夫かと余計な心配をしてしまった笑。あれ、喫茶店で甘いもののおかわりはいらないし本当に食べるシーンもいらないと思うのだが、この心境のようにわざと心をざわつかせるシーンにしたなと勘繰ってしまいます笑。 「だいじょうぶだぁ」という台詞が印象的に出てくる。そもそもが全て肯定する素晴らしい言葉。劇中のテレビでも映る「志村けんのだいじょうぶだぁ」。しかしこれが「カトちゃんけんちゃんごきげんテレビ」のものだったとパンフレットで知る。これはこの言葉が大衆化する前の初期の生まれたての「だいじょうぶだぁ」の意なんだろうか。カトちゃんけんちゃんが仲の良いふたりであった頃の「ごきげん」の時代の言葉。事実、カトちゃんはドリフが終わった後、志村けんにこれからは一緒にやっていこうと言われていたのに、この番組が終わっていつのまにか田代まさしとかと一緒にやってたと残念そうに呟いていたのをテレビで見たことがある。登場人物たちの家族仲や夫婦仲など仲がよかった時代の「だいじょうぶだぁ」と重ねて合わせているというのは考えすぎだろうか笑。 そもそもがこの題材を映画というエンタメに取り入れることにかなり勇気がいることで、批判も覚悟の上でしょう。しかしそれでも「この映画をやりたい」。その思いがそこはかとなくほとばしっていました。監督、俳優、製作陣それぞれの気持ち。この作品に対して真摯に向き合っていたと感じました。

与えること/与えられること

- 1ヶ月前

良かったです とても特殊な状況なのに 自分だったら?と引き込まれました 親子のこと 生きること/暮らすこと 神様(公平さとか善とか)のこと 俳優陣がそれぞれにとても良いし 私は原作は未読ですが)時系列や場面や俯瞰(ナレーション)の巧みな構成も やるべきこと やらなくちゃいけないこと 幸せな暮らし 与えること/与えられること

これは深い

- 1ヶ月前
冒頭、時系列がぐちゃぐちゃして分かりにくいけど、すぐに落ち着く。時系列はそれほど重要では無さそう。 主要キャラ、どれも癖があり、悪人か善人か分からない。最後まで分からないけど。 善悪、幸不幸など、はっきり割り切れない何とも微妙な展開。最… 続きを読む

冒頭、時系列がぐちゃぐちゃして分かりにくいけど、すぐに落ち着く。時系列はそれほど重要では無さそう。 主要キャラ、どれも癖があり、悪人か善人か分からない。最後まで分からないけど。 善悪、幸不幸など、はっきり割り切れない何とも微妙な展開。最後まで。 映画内でも使われているので、そのまま「障がい児」と言いますが、単に大変とか可哀想とか尊いとか、簡単には言い表せない。 障がい児の家族や殺人や誘拐など、複雑な気持ちになる。 好きな俳優陣が沢山出てくる。 佐藤二朗さんもこれからも見ていきたい。 実際に障がい児たちが演じているのも重要なことかと。

考えさせられる

- 1ヶ月前

ハンディキャップのお子さんを持たれているご両親には 世間の方に見てもらいたい気持ちがあるんだろうと感じました

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