ラブ・イン・ザ・ビッグシティ
友情に男も女も関係無い。 性別を超えた人間愛に溢れる作品だった。 ラストまさかの泣ける展開はあっぱれでした。
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他人の目を気にせず自由奔放に生きるジェヒと、ゲイであることを隠し生きるフンスが大都会ソウルの街で出会い、気の合うはずもない二人が同居したことから始まる、“自分らしい生き方“を見つける。 社会の<普通>に馴染めない二人が、秘密を共有し、特別な関係を築いていき、ときに心に傷を負いながらも、後悔することなく自分らしく生きるために奮闘する。
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友情に男も女も関係無い。 性別を超えた人間愛に溢れる作品だった。 ラストまさかの泣ける展開はあっぱれでした。
オープニングから2人のハッピーエンディングを想定しながら観て、まんまと騙された! 学生時代はまさにあんな感じでクラブ行って、お酒飲んで、二日酔いで授業受けたりした事もあったなーと懐かしみつつ、でもずーっとあんなに長く深い絆で結ばれてる異性との友情は自分にはなかったな。 男女の友情は成立するのか、学生の頃ひたすら考えてた。そして「ある」って答える人が羨ましかった。 むしろ、今、旦那さんとそんな感じになってるかもしれない。 韓国でゲイは日本でのゲイの10倍生きづらい。 ジェヒが付き合ってきたモラハラ男は気の毒だけど、韓国には沢山いそうだなとおもった。結婚したけど、旦那さんとは上手くいくのだろうか? 続きも観たくなる
なんとなく観たのですが とても楽しかった。 あんな友達、あんな関係、あんなルームシェア、 あんな生活、いいよね。 クジェヒはチャーミングだし、 チャンフンスはあの役にぴったり。 全然違うのに、猟奇的な彼女を思い出したり。 Bad girl Good girlも効いてたし、 ジェヒの赤いコンバースも効いてたし、 あのオブジェも効いてた。 逃げ出したジェヒがフンスに 電話したところは、なぜだか涙が出ました。 オンマが観に行った映画にも。 PS. パンフレットがとても力作で 買ってよかったです。
ありそうで、なさそうな、なさそうで、あってほしい男女の友情映画。恋愛ばかりが男女の関係ではなく、男女の間でも友情はありうると思っているので、(予備知識ゼロで観たのですが)棚ボタのように好みの映画でした。 2人の関係が完全に女性主導なところ、ジェヒが型破りなところも好感もてました。
いつも行く10スクリーンを持つ映画館で最近映画を見に行く度にこの映画のチラシを配られ、今までこんな事はしなかったのに、そんなにお勧めですか?と思いムビチケを買いましたが、上映予定を見たら第1週目から1日1回しかありませんでした。その後も映画を見に行くとチラシを配っていて、そんなに面白くないの?と思いつつも重い腰を上げて見に行きました。 結果ジェヒに惚れました。こんな素敵な人がいれば普通に惚れるでしょう。 今度暇な時間にあの映画館に行ったら係の方に何でチラシを配っていたか聞いてみます。
『会いたい』 は 『愛している』より 真実味がある。 『愛』は抽象的で難しいけど、 『会いたい』は明確。 と 異質なものを排除することで 優越感を得ようとする それって 本当は劣等感なのにね ってセリフもシーンもすごくよかった 良いお話すぎて感動したし浄化された。
韓国映画は久しぶりだけど、展開早くていつものストーリー。 自分らしく生きることの難しさって人と違いがあると大変だよね。 こんな友情が生まれる出会いなんてなかなかない、楽しい映画だなぁ。
ざっくりいうと友情の話だけど、韓国の(日本でもある)一般的な偏見や女性軽視、それらは女性同士のものも含めて描かれていて、リアルだった。 観終わった後、こんな友情を築ける友が私にもいたら良かったなと少しせつなくも温かい気持ちになっていたが、後ろに座っていた男性2人組の1人が「よかったけど、あんなかっこいい女いる訳ないから(冷めた)」的なことを話してて、だから映画じゃん!何を求めてるんだろ?楽しめなくてかわいそっとなりました。。 (女性がカッコいいと面白くない人には楽しめないかもです ※嫌味ですw) とにかく良かった!
な、ラブというよりフレンドシップな話 ポスターは恋愛映画にしか見えないが、
キムゴウンが好きなので観に行きました 男女の友情が清々しくて観ていて楽しかったです こんな友情憧れますね
男女の友情のストーリーで少し在り来りのような気もしますが、全体的にちょっとうるっと来たり良かったです。キムゴウンの魅力全開でした。 オープニングの映像はなんだったのか。 日本でも韓国でも共通かもしれませんが、どちらかというとマイノリティへの差別やイジメは韓国の方が強そう。 もっと韓国感やソウル感があるかと思ったら、そんなにビックシティ感はなかったけど。原作に「大都会」と付いているのですね。 日本人の俳優と監督でリメイクして欲しい。今泉力哉監督あたりで。
仕事がたまたまお休みだったので、公開初日に観に行くことができました。『トッケビ』からずっとキム・ゴウンさんが大好きで、今回もすごく魅力的な演技で大満足でした。 自分の学生時代を重ねながら、いつの時代でも自分らしく生きていくことが何よりも大切で、かつそれを受け入れてくれる友人の存在がいかに大きいかを、とても心地よく感じさせてくれる良い映画でした。 自分の満足度とは裏腹に、初日にも関わらず映画館があまりにもガラガラなので、もっとたくさんの人にぜひ観てもらいたいと、思い切って初レビューすることにしました。
ずっと気になっていて、公開が待ちきれずに原作(翻訳版)を読んだ作品。 公開初日に観に行ってきました! 原作、『대도시의 사랑법』(訳︰大都市の愛し方)は短編4本ぐらいで構成されていますが、その中の「재희」(訳︰ジェヒ)が今回映画化された部分です。 キム・ゴウンさん演じるジェヒとノ・サンヒョンさん演じるフンスは原作の通りでした(予告を観てから原作を読んだからかもしれませんが…(笑))。 自由奔放なジェヒとある秘密を抱えたフンス。 2人が出会ったとき、かけがえのない時間がスタートします。 ジェヒとフンスの2人から生まれた関係性やお互いへの信頼は素敵でした。 私もあんな大学生生活を送ることができたら楽しかっただろうなと思いつつ、男女関係なく人生のパートナーがいる素晴らしさを観ることができました。