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爆弾(2025) ポスター

爆弾(2025)

4.3 2025/10/31 (金) 公開
サスペンスミステリー日本
チケット予約

あらすじ

原作は呉勝浩による同名小説(講談社文庫)。物語の幕開けは、酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された一人の謎の中年男。彼は自らを「スズキタゴサク」と名乗り、霊感が働くと称して都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告!秋葉原での爆破を皮切りに、この後一時間おきに3回爆発すると予知していく。そして、刑事たちの問いかけをのらりくらりとかわしつつ、次第に爆弾に関する謎めいた“クイズ”を出し始めるのだった......。彼は、いったい何者なのか!?そして仕掛けられた“爆弾”の正体とは!?

場面写真

予告動画

爆弾(2025)の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
永井聡
キャスト
山田裕貴/伊藤沙莉/染谷将太/坂東龍汰/寛一郎/片岡千之助/中田青渚/加藤雅也/正名僕蔵/夏川結衣/渡部篤郎/佐藤二朗 ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

OTASUKU ネタバレ

日本の映画のレベルを

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

新たなステージに押し上げそうな本作。今年もたくさん映画を観たが、1位に推したい気分です。邦画サスペンスの令和のマスターピースの誕生を予感します。「国宝」みたいな映画も凄いと思うけど、このジャンルでこんなに面白いのは嬉しい。日本映画のレベルの進化を感じます。基本的には、佐藤二郎の独演会なのだが、、、 カウンターパートの山田裕貴だけでなく、脇の人が皆んな良いんです。それぞれの野心と、絶望と、思いやりと… 単純な人格造形で無く、複層的な人間性が各人丁寧に描かれていて。物語全体の質を高めている。ただ1人のミスキャスト?もよく考えれば、、、 →みんな◯◯◯る 公開後に内容がバレてく前に劇場での鑑賞をお勧めします。 ↓以下は妄想ですが、見終わった人のみで↓ 続編は、山田裕貴が取り込まれて、全く違う「爆弾」の物語になるのかな。まるで洋画サスペンスの傑作「羊たちの沈黙」のように…

スズキタゴサクさん(笑怖)

- 1年前

二郎さん凄すぎて笑ってしまうし怖いしあっという間に終わってしまいました!強烈なキャラクターです。 山田さんも負けてません。ただ内容があまり響かなかったので星4つです。しかし怖いもの見たさで又鑑賞しに行くかもです(笑)

強引かな。。

- 12ヶ月前

最後が強引な印象だったなぁ。。

爆弾のお話

- 12ヶ月前

開始30分くらいまでは面白かったがあとはダラダラしてて汗

佐藤二朗につきる

- 1年前

佐藤二朗さんってこんなにすごい俳優なんだ、というのを認識させられる映画です。映画自体、話のテンポもよくて飽きないし、2時間半はアッという間でした。ネタバレはしません。とにかく、映画館で見た方がよいです。予告編見て、皆、気になってるでしょ。絶対に損はしません。

映像化成功!

- 1年前
原作小説がとても好きで、映画も期待していましたが、割と映像化(映画やドラマ)って時間や予算の制約で、エピソードが大幅カットされたり、複数キャラクターが1名に統合…とかよくあるので、今回も期待値上げすぎないでおこう、と鑑賞前に気持ちに保険かけ… 続きを読む

原作小説がとても好きで、映画も期待していましたが、割と映像化(映画やドラマ)って時間や予算の制約で、エピソードが大幅カットされたり、複数キャラクターが1名に統合…とかよくあるので、今回も期待値上げすぎないでおこう、と鑑賞前に気持ちに保険かけて臨みました。 …鑑賞しました。 結果、映像化成功!と思います。 原作ファンも、これなら満足できるのでは。 2時間17分にまとめるなら、ここを削るよね、あのキャラはSNS情報に翻弄される若者達、ってことで1シーンあればOKよね、と構成を考えてみると全て納得、上手くまとめたなぁと感心しちゃいました。 ストーリーは95%くらい原作通りです。 妙にテンポが良いなーと思いながら観たのですが、考えてみれば原作は、清宮視点、等々力視点、伊勢視点、倖田視点、ゆかり視点(映画ではカット)で進むわけですが、原作は等々力の心情パートが結構多いんですよね。セリフ&表情演技で視覚的に見える情報だけにすると、こんなにコンパクトになるのか!と発見でした。まぁ、口数少なくて傍目から寡黙&無気力に見える原作のままの等々力さんだと映画向きじゃないので、映画ではかなり思考がセリフに変わっていたようですけども、ストーリーを分かりやすくするのに一役買ってたと思います。 警察組織の規律や上下関係の絡むエピソードはかなり薄くなっていて、その分また原作より映画で等々力さんの立ち位置がマシになっていたかな? キャストの皆さん、良かったです。 タゴサクは喪黒福造みたいなイメージを持っていましたが、佐藤二朗さんのタゴサク、良かったと思います。 類家は実はキャスト発表されてから染谷将太さんの方が合いそうと思っていました。でも映画の類家は割と常識的で敢えてエキセントリック濃度を薄めており、山田裕貴さんの大袈裟すぎない演技、良かったです。 私の中で1番良かったキャストは、等々力の染谷将太さんです。個人的に思い入れのあるキャラだからもあるでしょうが、なーんか良かったなぁ。長谷部に対する思い、共感できました。清濁色々経験してきた熱量低めの中堅の刑事、合っていたと思います。

佐藤二朗すごい!

- 1年前

いやー佐藤二朗に尽きた。 スズキタゴサク気持ち悪い憎たらしい怖い気味悪い本当に嫌!!イライラする!! あいつに勝てる気しない…類家よくがんばりましたという感じ。笑 等々力染谷将太がなんだか凄みらしきものが出てきていて、すごいよかったなあ。 矢吹倖田バディの掛け合いもとっても楽しい。 などなどありつつも、伊勢のごとくスズキタゴサクに右往左往、完全に喰われました。

爆弾

- 1年前

じっくり観察して見抜いてやろうと思ってたけど完全にスズキタゴサクに喰われた、、呼吸することさえもタゴサクになにかヒントを与えてしまうのではないかと思うほどの緊張感。タゴサクの醸し出す空気感は凄まじかった!倖田・矢吹コンビが最高に好きだった!!

これは面白い!

- 1年前

映画化を知って先に原作読み、かなり期待していた作品。かなり面白かったなぁ。 もちろん全部が全部原作通りではないけど、2時間ちょっとで物凄く上手く映像化されたなと思う。 爆発などのクオリティも申し分なし。 というか佐藤二朗がハマり過ぎ! これはリピしそう。

面白かったけど‥

- 12ヶ月前

引き込まれる面白さは確かにあったし、長さを感じさせない映画だった。佐藤二朗さんはホントに素晴らしかった。不満を言うとすれば伏線回収と、最後の数十分が少し雑に思えてしまった。僕だけかもしれないけど‥

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