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ジュラシック・ワールド/復活の大地 ポスター

ジュラシック・ワールド/復活の大地

3.4 134分 2025/8/8 (金) 公開
アドベンチャーファンタジーGアメリカ
チケット予約

あらすじ

陸・海・空を舞台に、世界最大の恐竜からDNAを確保するため、熟練の特殊工作員ゾーラ・ベネット(スカーレット・ヨハンソン)が極秘任務を任命される。彼女が信頼するチームリーダーのダンカン・キンケイド(マハーシャラ・アリ)、古生物学者のヘンリー・ルーミス博士(ジョナサン・ベイリー)、大手製薬会社の代表マーティン・クレブス(ルパート・フレンド)らも登場し、任務遂行のため目的地へ向かって船に乗り込む。しかし任務に向かう途中、凶暴な海生生物に襲撃され遭難した民間人家族・デルガド一家と出会い、彼らと共に行動することに。そして、ゾーラたちが漂流した島は、ジュラシック・パークの極秘研究施設が存在した禁断の場所だと明らかになる......!そこには取り残された恐竜たちが生息しており、ゾーラたちは次々と衝撃的な事態に直面することとなる。果たして恐竜たちの脅威に立ち向かいながら、ゾーラたちは無事に任務を遂行することができるのか?そして、漂流した島の秘密とは一体何なのか......!?

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ギャレス・エドワーズ
キャスト
スカーレット・ヨハンソン/マハーシャラ・アリ /ジョナサン・ベイリー/ルパート・フレンド/マヌエル・ガルシア・ルルフォ/ルナ・ブレイズ/デヴィッド・ヤーコノ/オードリナ・ミランダ/フィリッピーヌ・ヴェルジュ/ベシル・シルヴァン/エド・スクライン ほか【日本語吹替版】松本若菜/岩田剛典/吉川愛/楠大典/小野大輔/高山みなみ/大西健晴/玉木雅士/三上哲/水瀬いのり/小林千晃 ほか
配給
東宝東和
公式サイト
https://www.jurassicworld.jp/

クチコミ

どするん ネタバレ

B級サメ映画

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

  こりゃだめだな、B級もB級。B級サメ映画。 てっきり前作の続きかと思ってたのは私のリサーチ不足かもしれないけど、それならタイトル変えてくれ。 ジュラシックワールドってタイトル掲げて、この中身はもはや詐欺に近い。ジュラシックアイランドとかジュラシックアースみたいな名前にしてパロディ作品だったら★5つけてもいい。 もうツッコミどころしかないけど、そもそも話の始まりが意味不明で、もう見る気が失せていた。 これまでの作品と絶対的に違うのは主人公の動機。恐竜の保護とか探究的動機とかじゃなくて、まさかの金。トレジャーハンティングに近い。ジュラシックトレジャーに改名したほうがいいな。 これまでの作品だったら悪役だった奴らが今回はメインキャラクターになってる時点で幻滅した。スカヨハが車に乗り込んで来たかと思えば誘われる側だし、金目的だし。恐竜博士だけが良心かと思いきや、自然の恐竜を見たいというだけで参加。恐竜がいる世界が当たり前になって病気の恐竜が交通障害を起こし飽きられてすらいる世界でただナチュラル恐竜を見たいってどういうことなんだ。他の登場人物も正体不明だし、小賢しい交渉するスカヨハも小物すぎる。ニーナ!ルクレール!とか言われてもそいつら自己紹介すらしてないし。 心筋がでかい陸海空3領域のDNAが必要だ! じゃないんだよ。ケツァルコアトロスよりでかい恐竜もっと居ただろ。"陸海空"ってしたいがための理由づけに無理ありすぎだろ。それなら最後の超デカ恐竜のDNAも取れよ。 突然漂流する夏休み一家も噛ませ役だし、クズ男だったのに優男に生まれ変わるザビエルなんなん。こいつのDNAとったほうが人類のためになるぞ。 チビ恐竜もブルーみたいに意思疎通できる恐竜!みたいにしたいんだろうけど、特に役割もなく付きまとうだけ。不要。 水陸両生なら浅瀬安全じゃないだろ 警備役簡単に食われるくらいならいらない 数秒前まで起きて会話してた父寝るの早すぎだろ しょんべんしてるやつから食べろよ 未知の生態系の島で川の水飲むなよ 墜落してたヘリに木の棒伸ばしてたの何なんだよ わざわざ首狙わずに目の前の脚に刺せ 噛まれたのにゴムボートなんで破れてないんだよ ボート乗らずにひとまず隠れろそれ手漕ぎだぞ 断崖絶壁でよく簡単に巣を見つけたな てかその遺跡はなんだよよっぽど価値ありそうだよ 250mの高さを階段で駆け降りるの早すぎだろ なんで電力あるのに通信できない設定なんだよ 研究所で見つけた双頭の恐竜はなんなんだよ 合図送れって言われたら手に持ってるライト使え もうお前は恐竜じゃないブサイクすぎる なぜ最後生きてんだちゃんと食われなさいよ 金目当てのはずなのに途中から出資者より見知らぬ家族を優先しだすのも偽善にしか見えないし、登場人物の一貫性がない。家族なんて捨て置いてDNAだけ守ってたら家族以外全員食われる展開にすべきだった。 言い出したらキリないしご都合主義的になるのはまあ仕方ないよ。でも、それならちゃんとB級パロディ映画ですって書いといてよ。 思い返せばスニッカーズの袋でシステムダウンして再起動かけるのも意味わからんかったもんな。 展開がないなら無理に作らなくていい。 恐竜と人間が共生した社会を描くとか、対恐竜用の専用武器が出来てるとか、なんも展開がないならまた10年後とか忘れた頃に最新映像技術で過去作と同じ内容の焼き回しでいい。 もうここからは恐竜が操れるようになってT-REXの背中に乗ってゴジラとコングと戦う未来しかない。あんな1ミリもかっこよくないモンスターをジュラシックワールドに出すのは罪深い。怪獣大戦争がしたいなら頼むからタイトル変えてくれ。 恐竜をもっと見たかった。 全然草食恐竜でいいから、色んな恐竜が見たかった。

ケン ネタバレ

別シリーズ

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

アイツの登場で冷めきってしまいました。それでも最後はいつものように大御所T-Rexと直接対決!と思いきやそれもなし。キャラもあんまりパッとしなかったかな。別のモンスターパニック映画として割り切るしかない。

ちゃんと楽しめる

- 1年前
1作目のヒットで続いてきたもののどれもイマイチだった本シリーズ。今回スカヨハを迎え心機一転、ジュラシックパークというブランドを忘れたのかと思うくらい動物パニックモノとしてしっかりハラハラさせてくれる。いろいろご都合感が強く納得感は薄いものの… 続きを読む

1作目のヒットで続いてきたもののどれもイマイチだった本シリーズ。今回スカヨハを迎え心機一転、ジュラシックパークというブランドを忘れたのかと思うくらい動物パニックモノとしてしっかりハラハラさせてくれる。いろいろご都合感が強く納得感は薄いものの、今まで散々擦られてきたシリーズはこのくらい割り切らないと楽しくならないのは今までが証明している。そういう意味では今回よく頑張ったと思う。夏休み気軽に楽しむには最適な一本。

期待せずに見た方が帰って満足するかも?

- 1年前

初回の印象が、強すぎて、、あの衝撃にも似た野生のありのままを目の当たりにしたような錯覚! もう一度、疑似体験したかったのかもしれませんが、ちよっと主線がズレた感じでした。 宇宙物のSFも大好きですが、地球上の太古にもロマンを感じています。。。劇場に行ったのは 太古の風を感じる様な疑似体験をしたいから… 今回のはそうではありませんでした、残念。

特に評判の悪い前作「6」を反省した

- 1年前
作品となっております。①新主役スカヨハの登場。実年齢40歳を超えても、アイアンマンおじさん達をときめかす新ヒロイン。②夏の家族連れを取りこぼさない。歳の離れた姉妹と悩めるパパの「ママ無しファミリー。」 ③その下の娘のかわいがり赤ちゃん恐竜と… 続きを読む

作品となっております。①新主役スカヨハの登場。実年齢40歳を超えても、アイアンマンおじさん達をときめかす新ヒロイン。②夏の家族連れを取りこぼさない。歳の離れた姉妹と悩めるパパの「ママ無しファミリー。」 ③その下の娘のかわいがり赤ちゃん恐竜とペット交流。 何よりジェラシックパークの魅力は、やはり ④人間が捕食される所だと気付いた作品。食べられちゃうキャラの人達は登場後もあまり深く紹介しない ⑤レジェンドフォールのような滝と手付かず大自然 ⑥金持ち製薬会社の手先、金の亡者依頼主の、思いっきり残念な最期。 ⑦エイリアン4にも通底する、神を恐れぬ違法交雑によるモンスター恐竜の登場 しかしコレだけ頑張ったのに、新キャラの恐竜がイマイチの造形美で残念な結果に。 「8」での巻き返しに期待したい。

User20220327142133 ネタバレ

何というか、凡作

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

前作のその後、という感じで赤道付近の恐竜以外の末路は芳しく無さそうなストーリー。えー、ブルーの子孫は生き残っていると信じたかった…。 災難な家族と訳あり傭兵一行が一時交わるも、基本別行動でストーリーが進む。ストーリーは安心の危機一髪。ハートフルなマスコットキャラとの触れあいを挟みつつ、ファミリーアドベンチャーが進む。 一応シリーズ物として名前だけは出てきたりしたけど、VFXも何というか、クリーチャーとか…見て損したとまでは思わないけど、なんというか、家族で夏休みに見るにはピッタリの映画です。 グロいシーンは比較的に少なめで、死にそうな人が死に、生き残りそうな人が生き残るので安心です。VFXケチっただけかもしれないけど。

サブタイトル《Rebirth》どおりの「再生」「復興」、新章スタート。

- 1年前
フルCGの恐竜がスクリーン狭しと暴れまくった『ジュラシック・パーク』(1993)から早や32年。シリーズ第7弾となる『ジュラシック・ワールド/復活の大地』が本日公開。 監督はハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』(2014)、『ローグ・… 続きを読む

フルCGの恐竜がスクリーン狭しと暴れまくった『ジュラシック・パーク』(1993)から早や32年。シリーズ第7弾となる『ジュラシック・ワールド/復活の大地』が本日公開。 監督はハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』(2014)、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)、『ザ・クリエイター/創造者』(2023)と名作を生み続けるギャレス・エドワーズ。 脚本も第1作『ジュラシック・パーク』、第2作『ロスト・ワールド』(1997)を手がけたデヴィッド・コープが久々カムバック。 ストーリーは前作『新たなる支配者』から5年後。 人類と恐竜は共生しているが、恐竜にとって今の地球環境が適さないことが判明、徐々に数が減り、赤道付近の一部でのみ生息。 遺伝子研究の製薬メーカーが新型ワクチンを開発するため陸、海、空を代表する恐竜たちからDNAを採取するため、腕利きの秘密工作員ゾーラ(演: スカーレット・ヨハンソン)、 古生物学者ヘンリー・ルーミス博士らとインジェン社のかつての研究施設があった大西洋上の秘密の島へ向かう。そして島に向かう途中、恐竜に襲われた家族に遭遇する…。 ストーリーとして新奇さや、オリジナルのアカデミックさ、アッと驚く新規のCG技術はありませんが、原題サブタイトル「Rebirth」どおり、本作では一旦前作までをリセットして再生。 今の若い観客に『ジュラシック・パーク』公開当時の恐竜パニック映画の醍醐味を味わってもらおうという制作陣の意思を強く感じます。 陸、海、空を代表する恐竜たちからDNAを採取する秘密工作員・女戦士ゾーラの活躍を、まるでアクションアドベンチャーゲームのようなステージ構成し、『モンスターズ/地球外生命体』、『GODZILLA ゴジラ』で怪獣、恐竜、エイリアンたちを手がけたギャレス監督の卓出した演出がアトラクション映画、パニック映画として上手くバランスがとれています。 超大型フランチャイズですから、この勢いでまだまだ続きそうですね。

恐竜

- 1年前

英語がわからなくても問題なし、なストーリー。 恐竜の迫力は今までの中で一番すごいと思います。 おー!と叫びたくなりました。 暑い夏にはピッタリな楽しめる映画です。

おもしろかった。私は前作との違いを支持します

- 1年前
無法に放たれた恐竜たちの暴れっぷりが観たかったのでその点は期待通り。 人類と恐竜の共存がテーマだった前作「新たなる支配者(2022年)」、倫理観を描いた前々作「炎の王国(2018年)」であったが本作はそんなもんは無視。吹っ飛ばしている。 本… 続きを読む

無法に放たれた恐竜たちの暴れっぷりが観たかったのでその点は期待通り。 人類と恐竜の共存がテーマだった前作「新たなる支配者(2022年)」、倫理観を描いた前々作「炎の王国(2018年)」であったが本作はそんなもんは無視。吹っ飛ばしている。 本シリーズは恐竜が主役でないといけないと思っており本作はジュラシックパニックが戻った感があって楽しめた。 凶暴化した新種改良されたティラノはエイリアン似とあってエンタメを忘れていない。 シリーズお約束の「漁夫の利」もありますよ。 2025.8.17

可もなく不可もなく

- 1年前

正直に言うと、少し期待外れでした。 つまらなくはないけれど、特に面白いわけでもなく、予定調和な展開。 前作の『ジュラシック・パーク』で、オールキャストが勢揃いし、大団円で完結していた方がよかったかもしれません。

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