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か「」く「」し「」ご「」と「 ポスター

か「」く「」し「」ご「」と「

3.3 115分 2025/5/30 (金) 公開
ドラマ恋愛G日本
チケット予約

あらすじ

住野よるによる同名小説を映画化。みんなには隠している、少しだけ特別なチカラ“少しだけ人の気持ちが見えてしまう”男女5人の、それぞれの“かくしごと”が織りなす、もどかしくも切ない物語。「自分なんて」と引け目を感じている高校生・京(奥平大兼)は、ヒロインじゃなくてヒーローになりたいクラスの人気者、三木直子・通称ミッキー(出口夏希)が気になって仕方がない。三木の親友で予測不能な言動でつかめない存在の黒田文・通称パラ(菊池日菜子)と、明るく楽しそうな彼女を、いつも遠くから見つめるだけ。そんな三木の幼馴染で京の親友の、高崎博文・通称ヅカ(佐野晶哉)を通し、卒業するその日まで“友達の友達”として一緒にいるはずだった。ある日、内気な性格の宮里(早瀬憩)が、学校に来なくなったことをきっかけに、5人の想いが動き出す。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
中川駿
キャスト
奥平大兼/出口夏希/佐野晶哉(Aぇ! group)/菊池日菜子/早瀬憩 ほか
配給
松竹

クチコミ

住野よるはどんな高校生だったろうか

- 1年前
という興味が湧いてしまった。男性作家だと思っていたが女性かも…顔出ししてない作家への興味は深まる。この映画の主人公の「京」のような男の子か?という想像は違ってはいないだろう。教室の隅っ子にいる子は夜に作家の神が降りてくる。そして、学園のアイ… 続きを読む

という興味が湧いてしまった。男性作家だと思っていたが女性かも…顔出ししてない作家への興味は深まる。この映画の主人公の「京」のような男の子か?という想像は違ってはいないだろう。教室の隅っ子にいる子は夜に作家の神が降りてくる。そして、学園のアイドルを密かに振り向かせたいとも願望している。傑作デビュー作「君の膵臓をたべたい」に続くこの物語は、映画としてはどうか? 以下ネタバレです↓ ワンカットが長過ぎで、シーン毎に演技させ過ぎている。役者の子それぞれの生成りのお芝居となってしまっている。キャスティングは適正なんだろうが、演出力の無さの役者依存なのか。3人の女優はお芝居する面白味は感じてないだろう。彼らの特殊能力にはもう少し期待した。この程度の能力なら思い込みか「思い込みでした」オチで終わるのかと思ったほど。せっかちな人は眠くなるよな物語と編集である。「膵臓」を書けた住野が、いつまでも純粋な時代へのこだわりを捨てられないのなら残念だ。もっと複雑な世界の闇に光を当てて、読者が生きる勇気を握り締めるような作品を書いて欲しい。 (おまけ) ちゃんみなのエンディング曲は、素晴らしく、原作と映画を超えてしまったかも。そういう映画ってたまにある。

青春時代に戻れる映画

- 1年前

あの何とも言えない青春時代のもどかしさにひたれる。名作。

いい味出された

- 1年前

能力の見せ方が新鮮だった。 その能力で見える内容の分析を 見誤ることから生まれる お互いの気持ちのすれ違いが 甘酸っぱい関係を生み出して よかった。 五人の演技がとてもよく 学生ならではの関係性が とても良く表現されていたと思う。

このタイトルがとにかく気になる

- 1年前
基本は、高校生の恋愛映画です。 誰が誰のことが好き 将来の進路 とか、爽やかだけど大人には小っ恥ずかしいストーリーです。 が、相手の気持ちがわかるかとか、変な設定が付いてくるので、話が深くなります。 相手の気持ちが分かったら楽なのか、、、… 続きを読む

基本は、高校生の恋愛映画です。 誰が誰のことが好き 将来の進路 とか、爽やかだけど大人には小っ恥ずかしいストーリーです。 が、相手の気持ちがわかるかとか、変な設定が付いてくるので、話が深くなります。 相手の気持ちが分かったら楽なのか、、、 最後はどうなるのか?誰が誰を好きなのか? と、最後まで楽しめた。 予告映像から冒頭の30分くらいは、そのまんまか、と思ったけれど、そこからの展開が良かったです。 ただ、もうひとひねりあるかと期待してしまった。 元々、 奥平大兼は力の抜けた演技が好き 出口夏希はとにかくかわいい 早瀬憩もとにかくかわいい、将来は大女優かな? 菊池日菜子も良かったなー今度主演映画があるそうで、観にいきたい 何より監督の演習は良かった。 ストーリーをまとめると、とても大人が観るような内容ではなさそうだけど、とにかく魅入るような映像だった。心の描かれ方が良かった。

共感。学生は観とけ。

- 1年前

言いたいでも、言えない。でも、言わないと伝わらない。学生向け映画。 演者が全員かわいい

何が言いたい?

- 1年前

起承転結が曖昧で、何を伝えたいのかわかりません。 ビックリマークだの数字だの矢印だの、それぞれの能力表現の方法があまりにチープで、理解に苦しみました。もう少し良い表現方法は無かったのでしょうか? 奥平くんの演技と夏希ちゃんの可愛さだけで、何とか最後まで観れましたが、心に響くものは何もありませんでした。。。残念!

本田優子 ネタバレ

退屈

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

テンポがよくなく退屈に感じる瞬間が多々あった。 特殊能力的な設定を生かしきれてないし、交わされるセリフも起こる出来事も面白くなく、キャラの魅力も浅くてよくわからないままノロノロとストーリーが進んでいく。 なんでミッキーが最終的に京を好きになったのかもわからない。なんかきっかけあった?クラスのマドンナが、あんな卑屈で煮え切らない暗い男をなぜに?図書館のシーンでミッキーがなぜ急に泣いてるのかもわからず。え、いつから?あれ?そんな感じだったっけ?と混乱した。 動機づけも理由づけも薄いのにラストはふんわりいい感じにまとめました感があって、かつそれを突っ込まれるのを恐れたかのような「好きになるのに大きなきっかけはなかったと思うけど、いつの間にか〜」みたいなセリフと取ってつけたような後付けの映像でごまかしていて興醒めしてしまった。出口夏希は美しかった。

みずみずしい10代の繊細さ

- 1年前
何が言いたいのか、とか、強烈さが足りない、とか言う人はそもそもこの映画のユーザー層では無いのだと思う。 相手の些細な言動が気になってしまう、まだ自己が不安定で自信を持ちきれない10代の繊細さや初々しさが見所なので。 誰だって持ち合わせてい… 続きを読む

何が言いたいのか、とか、強烈さが足りない、とか言う人はそもそもこの映画のユーザー層では無いのだと思う。 相手の些細な言動が気になってしまう、まだ自己が不安定で自信を持ちきれない10代の繊細さや初々しさが見所なので。 誰だって持ち合わせていたはずの瑞々しさに、ちょっと普通では無い不思議な力が絡んで、より一層複雑な気持ちを抱えている若者たち。それでも目の前の相手に、自分なり誠実に向き合っているのが大人目線では清々しいです。 自分なり、が誤解を生んだりすれ違ったり、独りよがりだったりするわけです。 個人的にはヅカくんはもうちょっと尺とってあげても良かったのになとは思う笑 美味しい役ではあるのだけど。 若い役者さんがドンドン世に出たらいいなと思います。

ごめん

- 1年前

ごめん、ゴメンの応酬で、やさしさの押し売りで、とても退屈でした。 御上先生の奥平くんはカッコよかったのにな でも、今回奥平くんの鉛筆の持ち方、おかしくないか? 「ごめん」余計な指摘しちゃって。やさしくなかったね

スーパーヒーロー映画。

- 1年前
この能力たち。言うなればもうこれは「スタンド」(幽波紋)である。ジョジョを嗜む人ならばすぐにピンとくるだろう。なるほど、これは「悪霊」であり「守護霊」であり「ギフト」であり「かくしごと」である。ジョジョに興味ない人はわけわからんと思うのでわ… 続きを読む

この能力たち。言うなればもうこれは「スタンド」(幽波紋)である。ジョジョを嗜む人ならばすぐにピンとくるだろう。なるほど、これは「悪霊」であり「守護霊」であり「ギフト」であり「かくしごと」である。ジョジョに興味ない人はわけわからんと思うのでわかりやすく言うと超がつくほどの能力なので「超能力」と言ってしまいましょう。何が言いたいかと言いますと(クドイ笑)この超能力はそれ自体が個性だということである。他の誰もっていない能力(どこかに持っている人がいるかもしれないが)なので、それはその人がその人たるべき事実であり他の何ものにも変え難い。自分だけのもの。そう、たまたま超がつくほどの能力なだけで超がなければただの能力。誰でも用い得るもののメタファーなんだろうなあとおぼろげに思ってました。結論を申し上げますと、要するに大事なのは使い方。誰のためにどう使うかというのか問題なのですね。それぞれが自分の能力を自分の私利私欲のためだけに使わず良いことに使っていたところがとても共感できた。絶対いるだろう悪用するやつは。例えばギャンブルとか詐欺とかね笑。いろいろ考えていると、結局超がつくほどの能力と超が付かない普通の能力なんかでもそんなに大差ないのではないかと思えてきた。大事なのは使い方で、例えば本当に小さな「楽天的」という能力が持っていたとして、この能力を他の誰かのために使えればもうそれはスーパーヒーローと言っていいのではないだろうか。それはさておき、この映画の「超」能力者たちは全てひっくるめてもれなくスーパーヒーローでした。すみません訳分からんことになりました苦笑。 まとめ。この映画を一言で表すとしたら「爽やかなスーパーヒーロー映画」。うーん見て良かった。いい気持ち。 PS.ただ一つどうしても納得できないことかある。京くんとミッキーの図書館での筆談シーン。名シーンだとは思うが、そばにエルがいることはわかっていたはずで、エルの想いをわかってるはずのミッキーがこのやりとりをエルの前でするかと。さすがに無神経すぎるとちょっと引きました。か、周りが見えなくなるほどに強い想いだったと好意的に捉えるこどはできなくないがうーんそれでもなあ〜と引っ掛かってしまった。たぶんそんな子じゃないよミッキーは。と、年甲斐もなく青春にはいり込んでいたおっさんでした笑。

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