演技はとても良い
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
若い役者さんが多い中、一人一人の演技はとても良かった。カメラワークも良い。残念なのは脚本。 大事な所が編集でカットになったのかな。もったいなかった。
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内気な男子高校生・宮嶺と学校中の人気者・景。 不器用で一途な初恋、ふたりが交わした約束。 「どんな私でも守ってくれる?」 しかし、同級生の不審死が続発し、宮嶺は景に対して疑惑を抱く。 「もしかして君は、僕のために人を殺したの?」 殺人犯へと変わりゆく景。それでも、宮嶺の気持ちは変わらない。 やっぱり僕は君が好きだ―。 切なすぎるラスト4分。 《彼女の本心》が明かされる。
©︎ 2025『恋に至る病』製作委員会
若い役者さんが多い中、一人一人の演技はとても良かった。カメラワークも良い。残念なのは脚本。 大事な所が編集でカットになったのかな。もったいなかった。
もっと、狂気的な内容と演技を期待していましたが残念でした。 劇中の演者の見せ方や画面の横の動線や上下の位置関係とか見せ方が上手くても肝心の映画の内容が酷かったと思います。 自殺サイトの運営者は、景でなく誰か解らん男になってるし、クラスメイトが殺害しているし、最後は…これはもう良いです。 とにかくストーリーが面白くないって言う事です。
結局犯人が誰なのかよく分からなくしていた? なぜ?となりました。文脈も無くただ脚本家と監督が無理矢理シーンぶち込んだだけの作品でした。
出演者も魅力的だけど つまらない なかなか3以下をつけることないけど
原作知らずで、鑑賞しました。 鑑賞を終えて。まだ続いているような、本作は序章だったのか?と思いました。 景役の山田杏奈さんには、危うさでハラハラさせられました。
芯を喰ってない感じは否めない。 核心まで距離がある。 あえてそんな演出か。 遠目に見るショット多し。 物質的に距離がある。 映画はキスするくらいの距離ではない。 親和性をあえて拒否する。 そうかと思えば、陰気な主人公が意外とそうでもなく割と仲良くやってる感じに多少の違和感。急に女の子を下の名前で呼ぶ感じは人間関係が苦手な人の所作ではない。断じてない。経験知より(笑)。 今どきの子はこうなのか。 もっと陰に籠る方が好み(好みの問題というかそっちの方が共感できる笑)。 アンテナがやたらと顔を出す。 最終的にアンテナの模型を作る。 肝心な場面では背景にアンテナ。 電波が広がっていくというイメージ。 例えば、悪意の。 とどのつまり、アンテナから伝わっていくものは恋も悪意もそんなに大差がないのかもしれない。
原作知らず、あらすじ知らずで、山田杏奈と中井友望が出ているので鑑賞。 初めの20分くらいは転校生の恋愛だとおもって、ニヤニヤしながら見ていましたが、変な空気感だなと思っていたら、急展開。そっちの映画なのか。びっくり。 最後まで山田杏奈が天使なのか悪魔なのか分からない展開。 面白かったです。 あんなことされたらたとえ天使だったとしても悪魔級にやばいけど。
純愛か洗脳か 主演のお2人の演技だけみれば洗脳か純愛か 映画の場合は純愛ゆえの洗脳なのかなと思いました この辺りは余白が多いので受け取り手によるのかなという印象です ネットでも分かれているとのこと。 主演のお二人はその余白、間の取り方や、目線での演技をされててとても良いなと感じました 普通のラブストーリーではない不穏な感じが良かったです
感性の問題だろうか‥ 途中でいやになった。 いっそアイドルが出る映画によくある甘ったるすぎるラブストーリーか、現代ネット社会切り込み風のサスペンスか、どちらかに寄せたらよかったのでは。 途中で死ぬほど退屈した。109分ほどの映画、体感4時間ぐらい。まだ終わらないのかと、何度もこっそり時計を確認。 アイドルファン以外の冷静な口コミで少なからず見かけたが、まさに山田杏奈の無駄遣い。
山田杏奈ちゃん推しなので期待値上げて鑑賞。 最初は初々しい高校生の恋愛ものかと思っていたけど、途中から同級生の不審死が続発し、一気にサスペンスへ。 観終わったあとには、説明できないざらつきのような感情だけが残ったけど…誰かを“好き”という感情が、いつの間にか“支配”や“洗脳”に変わっていく。 “恋に至る病”とは、このことなのかも。 ストーリー自体は少し難解なとこもあったけど、山田杏奈ちゃんはやっぱり可愛い。 前田敦子ちゃんもハマってたし、長尾くんは演技が…うーん(笑)でも高校生らしさはちゃんと出ててすごい。