ナンセンス万歳
ズラし続ける差異のダンス!岡本太郎は、今年の万博をどう見るのだろう?
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「1970年代に放送された特撮ヒーロー番組」という体裁でつくられ、岡本太郎×特撮の組み合わせが話題をよび NHK E テレの深夜枠から口コミが拡がった「TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇」。日本を代表する芸術家 岡本太郎と、日本を代表する特撮というエンタメの究極の組み合わせが、大長編となってスクリーンで大あばれ!1970年のある日、未来からやってきた恐ろしい奇獣が万博会場に襲いかかる!物語の舞台は1970年から2025年へ。時代を超えて、さらなるでたらめを繰り広げる物語に!ただし......現在の2025年ではなく【1970年代頃に想像されていた未来像】としての2025年が舞台に!幾何学的な建物、透明なパイプで空中を移動する自動車、宇宙と交信する近未来都市。昭和のこどもたちが目を輝かせ、心を躍らせた、あの頃に思い描いていたワクワクとした未来。夢と希望に満ち溢れたあの頃の未来の世界で、たたかえタローマン!
ズラし続ける差異のダンス!岡本太郎は、今年の万博をどう見るのだろう?
摂理とナンセンスと70年代が物凄い塩梅で融合していて、濃ゆいお時間を画面いっぱいありがとうございます。 大変濃密な時間を過ごさせていただきました。楽しかったです。
周囲のKING OF PRISM好きとサメ映画好きが観ていて気になり、ほとんど何も知らずに初見で「応援しない応援上映」で観ましたが楽しかったです。 キンプリの応援上映に通っている人なら似たようなノリなので楽しめます。長くて飽きる人も応援付きの方がいいかもしれません 内容がでたらめをテーマにしているので、好みが分かれる作品だとは思います。ただ全く意味不明というわけではなくストーリーはきちんとあります。
ノスタルジーは予想以上、70年万博を起源に、50年後の万博につなげる展開もうなる。現代人が秩序に縛られて、べらぼーさを忘れた姿も今の時代への強烈な皮肉で考えさせられる。しかし30分、いや20分が限界。多層的な展開とするか、タローマンゼロ的な遡りがあっても良かったのでは。とはいえ、このチャレンジはNHKを応援したくなる。
あいかわらず自主製作みたいな映画。 ほんとになんだこりゃって感じです。 太陽の塔の話とか、テレビ版と変わってて予習いるかなーと思ったんですが、いずれにせよなんだこりゃなので初見でもなんだこりゃ出来ると思います。 楽しんでみないと楽しめないと思います。
途中、王道過ぎて中弛みを感じたけど、タローマンが覚醒してからは、たまげたなぁ 映画ならではのべらぼうさに笑ったw
ある程度の予想はしていましたが予想以上でした。 近くの席の人が両手を上げてあくびしているのが気になりましたし。私にも刺さりませんでした。
タローマンは今まで知らなかった。そして私にはハマらなかった 熱烈なファンの方、評価を低く付けてすみません
サブスクでもみていましたが、とても面白く 2時間があっという間でした! 個人的にはタローマンが戦っている姿を沢山見たかったなと…… でも最後の方のシーンで映画館の良さ知れた演出?は個人的に好き。 また最後山口一郎さんを大画面で見れたのも良かったです👏
途中、眠気もありましたが、進行は、思っていたよりも、面白く、浅く、深く、終わってみると、かなり笑いのツボに入っていました。 賛成の反対なのだー、にも共通する哲学にひたりました。