いつものキムタク
これ以上に何も言えません。 元ネタのパリタクシーのほうが全然面白い キムタクというおじさんは普通の人生経験が異常に少ないんだと思います ジャニー喜多川のもとで小さい頃からアイドルでい続けた結果でしょうか 何となく風の演技をし続けているだけ カッコつけたことしかできないから テレビドラマぐらいのペラペラな薄い物語のほうがあってます 映画には不向き
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毎日休みなく働いているタクシー運転手の宇佐美浩二(木村拓哉)。娘の入学金や車検代、家の更新料など次々にのしかかる現実に、頭を悩ませていた。そんなある日、浩二のもとに85歳のマダム・高野すみれ(倍賞千恵子)を東京・柴又から神奈川の葉山にある高齢者施設まで送るという依頼が舞い込む。最初は互いに無愛想だった二人だが、次第に心を許し始めたすみれは「東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがあるの」と浩二に寄り道を依頼する。東京のさまざまな場所を巡りながら、すみれは自らの壮絶な過去を語り始める。たった1日の旅が、やがて二人の心を、そして人生を大きく動かしていくことになる―。
© 2025映画「TOKYOタクシー」製作委員会
これ以上に何も言えません。 元ネタのパリタクシーのほうが全然面白い キムタクというおじさんは普通の人生経験が異常に少ないんだと思います ジャニー喜多川のもとで小さい頃からアイドルでい続けた結果でしょうか 何となく風の演技をし続けているだけ カッコつけたことしかできないから テレビドラマぐらいのペラペラな薄い物語のほうがあってます 映画には不向き
この映画のリメイク前の「パリタクシー」は観ていた。決してブロックバスター的映画ではないが地味に素晴らしい映画だった。見終えた後に余韻で席を立てなくなるほどに。人生に影響を与える映画と言っても過言ではない。 邦画でリメイクするとの噂を聞いた。ふむふむ、舞台は東京。名前を見ると山田洋次、倍賞千恵子、木村拓哉。もう間違いない。素晴らしい映画になることは保障されている。どう転んだって間違いない。夜が明けたら必ず朝が来るように至極当然。安心して見れる。 家族を語らせると右に出る者なしの山田洋次監督とこの脚本の出会いは、マッチングアプリで言うところの120%のマッチングになると思 う。そしておそらく両想いだろう。 誰かに話を語る形で進んでいく映画は、話を聞く人と観客が追体験を共有していくことにより、シンクロ率が高まっていく。共犯意識のようなものが芽生えてきて結びつきがちょっとやそっとで離れられない体になってしまう。なので、苦楽を共にしラストまで一緒に突っ走る。 話し手の追体験と聞き手の追体験と、さらには観客の自分の追体験とが心にせまり、感情を掻き乱され(好ましく)、とんでもない没入感を生み出すのです。 結論。どうだったかと言うと、間違いないことは間違いなく、同じように夜が明けたら朝が来たのだが、同じような朝ではなかった。ひと味違う朝焼けの美しさに心動かされました。 ネタバレはしたくないので抽象的な表現しかしませんが、それはそれは美しい朝焼けでした。 パリの朝焼けも東京の朝焼けも素晴らしい!!(これは比喩ですので実際に朝焼けが出るという意味ではございません悪しからず。実際には誰にも平等に毎日やってきている朝焼けの美しさを気づかせてくれる、そんな映画です。クドくてすみません笑)。追体験だらけの果てに。 これが100ある映画の魅力のひとつ「どんな体験でも永遠に追体験可能」。
やはりパリタクシーの方が上でしたね!日本だと、ちょっと大袈裟な話の感じがするし、役者自体も微妙な感じになりますし、何よりオッサンらしくない、運転手らしく有りませんよね!笑笑
山田洋次の昭和ノルタルジーはあまり興味がなかったが、期待してなかった分わりと楽しめた。基本タクシーの中での2人の会話劇でアングルに変化が乏しくても、倍賞千恵子と木村拓哉というビジュアルで保てていた。昭和パートの蒼井優も生々しくちゃんと生きてる感があり良かった。展開が読める予定調和の結末は悪くはなかったが、泣くほど感動という訳でもない。東京神奈川に土地勘がある中高年ならより世界観にはまれると思う。
『パリ・タクシー』の出来が良かったので、比較のために観てみました。『パリ・タクシー』は、サラリ、カラッとしていたけれど、こちらはしっとり、(やや)説明過多。女優さんはいい勝負だったと思いますが、運転手役は『パリ・タクシー』に軍配。総合的にはやはりオリジナルのほうに軍配。
原作というか元ネタパリタクシーのテイストそのまま パリタクシーが好きだったので見たい映画を見られたので良かった 日本だともっと泥臭くなるかと思ったけどちゃんとテンポの軽い映画になってました 年寄りにも波乱の人生! デス とても好きな映画が増えました
松竹映画のお家芸と言えるけど、物語のはじめにホント庶民の生活感のあるエピソードにお話の「鍵」を持ってくるところがうまい。ここが起承転結の「起」。腰痛の同僚から頼まれて眠い目擦ってやっかいな乗客を迎えに行き、東京の思い出に街を回りたいというわがままを受け入れるとこまでが「承」。話し好きな老婦人が、私生児を抱えて再婚したのちの意外な告白の展開がまさに展開の「転」。 昭和100年の今年、昭和15年生まれ5歳で東京大空襲で言問橋で父を失ったと語る。老婦人の人生は、昭和史そのもの。山田洋次監督と倍賞千恵子さんが綴る大人の寓話は見応えがある。 ラスト「結」の金額は、100万が妥当な所か。二桁余計でしたね。老婦人は意外と持ってる?かもと勘違いする闇の輩が増えない事祈ります🙏
パリタクシーは見たから、山田洋次と倍賞千恵子だから、キムタクだけど見ようと思った。意外にキムタクも良かったかも。さんまは要らないと思うよ。
キムタクがキャスティングされたことで賛否両論はありますが、私は良かったと思います。 客商売なのに愛想のないタクシー運転手。妻は高校生の頃マドンナ的存在だったのに、自分と結婚したお陰で家計のやりくりに頭を悩ませている。彼が運転するタクシーにお金持ちの老婦人が乗客し、波瀾万丈の昔話を話すことで物語は進行していきます。 ラストは予想通りでしたが、面白かったです。 人と人の出逢いは素晴らしいと思いました。 倍賞千恵子さんとキムタクと腕を組んで歩くシーンは、倍賞千恵子さんの表情が可愛らしくて素敵でした。
パリタクシーと比較してしまうだろうなぁと思いながらも親の同伴で拝見しました。 これはこれで大変良かった。 親世代の戦争体験、記憶に残っている衝撃的な出来事、青春時代を懐かしく思いを馳せている親の心情を察し敢えて何も問わなかったが、グッと込み上げる物があった。
いい映画です。 内容と配役がピッタリあっていて 見入ってしまいます。
東京の風景がきれいでストーリーもとても良かった。最後は金額は想像でよくて、結局お金かと思わせるところが惜しいかな。
可もなく不可もなく。特に印象はない。
山田洋次監督が現代を生きる日本人に伝えたいメッセージがてんこ盛り。 ベタな展開なんだけど、それがどうしたと言わんばかりの説得力と見終えた後の多幸感が圧倒的。倍賞千恵子さんと蒼井優さんが素敵過ぎた。 しかしいい話やったなー。
最後は特に、木村拓哉が後悔する気持ちに色々考え同情し泣いてしまいました😢そして、人それぞれ抱えている過去、事情があり、誰もが表上だけを見て、幸せだと思わないことを学ばされました😌また、明日が当たり前に来ると思っていても、来ない人もいる。毎日を大切に生きていこうと思いました。
パリタクシー 原作を観ていて結末を知っていたからか まわりが泣いてる状況に冷めちゃった 娘さんの演奏や奥様の手料理のセリフの中に木村拓哉さんの家庭が過った
木村拓哉さんと山田洋次さん。ふたりがつながるとどうなるのか。情報解禁された時から気になっていました。 山田洋次作品といえば倍賞千恵子さん。 自分のテリトリーというのもあって、最初は2人の会話よりも、外の風景が気になってしまいました。 そんなルート通るの?え、逆に向かってない?とか。 しかし倍賞千恵子さん演じるスミレさんの生い立ち話…ぐっと作品に引き込まれていきました。 木村拓哉さん。いわゆるなんでもキムタクがやってる感がほぼ出てこない作品だと私は思います。 教場とも違った、新しいキムタク。より好きになりました。 ストーリーの最後は、まぁなんとなくわかっていたけれど、会えないとは思っていたなかっただけに、奥様や娘さんに会ったスミレさんはどんな表情なんだろうかと考えながら帰路につきました。 もう一回見ちゃおうかな🙄
「Paris TAXI」が素敵な作品だったので、あの山田監督がこれをどう撮るのか興味があって鑑賞。 原作に忠実に描いておられて、より万人にわかりやすくなっている感じだが、リピートしたいとは思わない。 キムタクはキムタク。とても金銭ぐりに困っている生活者には見えない。役作りのためにビジュアルを汚すことはできなかったのか。 作品全般に、観客を笑わせようと、ボケ的な台詞を入れたり、生クリームを鼻につけたりしているものの、そこで観ている方の感情にブレーキがかかる感じ。 本当に残念な作品だった。
パリの街並み、フランス映画が好きなので、当時、『パリタクシー』を観て衝撃を受けたのですが 山田監督も同じだったんだなぁと。 よく『東京タクシー』を作ってしまったこと。 えー、と思いながらやはり観て来ました。 寅さんが本体だから、こうなるのはわかる。 倍賞千恵子さんはさすが素敵。山田監督の期待を裏切りません。 木村拓哉さんも、木村拓哉さんだから見に行きました。 とにかく寅さんの映画。渥美清さんが生きていたらなー
心温まる、とっても良い作品でした。
結末の予想はできますが、最初の戦中からの回想シーンはわかりやすかったです。当日の日本がよくわかりました。見やすく楽しめました。
単純に老婆の昔話。 だけど見ていられる。 不思議。 東京の観光地を巡る観光タクシー。 随分遠回りして。 最後は感動しない。 そうなると話は違う。 涙の意味も変わってくるような感じがする。 日本人の美徳という意味では違うのかな。
観終わりずっと余韻が続き、その一言に尽きます 巨匠山田洋次監督らしい素敵な作品でした。 老若男女どなたでもお薦めしたい!
長すぎず、観ていて心休まる映画でした。途中で結末の予想がつくのは仕方がないと思いました。俳優さんたちの演技は皆素晴らしかったです。
キムタクが先に来て話に集中できるか 見る前は気にしていたけれど、問題なし。スミレの過去の話しに付き合って行く展開がドラマ。良い映画。山田監督 さすが。蒼優 の演技に惹き込まれて...ラストまで。あと味 よし。 パリ...と比べても意味 無し。原作だから。 東京巡り、特に浅草あたり、東京駅、皇居、議事堂付近。コレはコレで面白く見て。