テレビで放送済みと
同じなら、同じだと、予告してないのは、 違反ではないのでしょうか? 人間の力で解決出来ないこと(地震)を、誰か(ミミズくん)のせいにして、解決出来る架空のヒーロー(カエルくん)に活躍させる物語。大魔神、ゴジラ、ウルトラマン、や仮面ライダーの物語だと思うと、理解出来ます。
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原作・村上春樹。2000年に刊⾏された作家・村上春樹の短編集『神の⼦どもたちはみな踊る』(新潮⽂庫刊)に収録されている4つの短編をベースに、オリジナルの設定を交えて映像化した。1995年、妻が姿を消し、失意の中訪れた釧路でUFOの不思議な話を聞く小村。2011年、焚き火が趣味の男と 交流を重ねる家出少女・順子。2020年、“神の子ども”として育てられ、不在の父の存在に疑問を抱く善也。2025 年、漫画喫茶で暮らしながら東京でゴミ拾いを続ける警備員・片桐。世界が大きく変わった30年、人々の悲しみや不幸を食べ続けたみみずくんが再び地中 で蠢きだした時、人類を救うため“かえるくん”が現代に帰ってくる。
©︎ 2025 Chiaroscuro / NHK / NHKエンタープライズ
同じなら、同じだと、予告してないのは、 違反ではないのでしょうか? 人間の力で解決出来ないこと(地震)を、誰か(ミミズくん)のせいにして、解決出来る架空のヒーロー(カエルくん)に活躍させる物語。大魔神、ゴジラ、ウルトラマン、や仮面ライダーの物語だと思うと、理解出来ます。
村上春樹の作品は「解らなさ」がテーマなのか(笑)何か確固たるものを伝えるのとは違う、フワッと、何となく、うっすら心に残る、みたいな……でも映画ってそれで良いと思っているのでこれはこれで良し。私の手の中にある箱も空っぽなので。
原作もドラマも未読。村上春樹を理解してます臭を気取るわけでもなく、メタファーも全く理解できなかったが、春樹ワールドは嫌いではない。ドライブマイカーより好みかも。 ただ震災などの大きな災害がキーとなっているため、トラウマがある人は見ると辛くなるのでご注意を。 あと村上春樹アレルギーの方は見なくていいでしょう。きっと眠くなるでしょう(私は一切眠くならなかったが)。 かえる君が可愛い‥。
NHKのドラマを録画してたのですが、一回に纏まってるこっちの方がラクかなとテアトル新宿へ。 すぐ横に広がる歌舞伎町の風景がでて来てそれは妙にリアルで、震災も経験して来た事なので自分の過ごした風景と色々ごっちゃになったりしてややこしい気持ちになり、それが佐藤浩市さんの自分がわからなくなるような気持ちと一緒になったりしました。没入感というのでしょうか? 地下にミミズがいて地震を起こすというのは「雀の戸締り」のようでもありましたが、村上春樹ワールドに浸った気がします。 オムニバスの繋がりを探しながら見ましたがそれほとは明確にはならなかった。
TVドラマは観ていません。原作も読んでません。 娯楽映画ではないですが、この作品ならではの独自の思想、存在意義を感じました。 人が、いろんな拘りで縛られながらこの社会でこれからも生きていくなら、時々立ち止まって振り返ったり、今を見直したり、先を見上げるきっかけの一つになるように思います。
物語りは、断片的なことなのか。 それを例のことをキーにして、つなげたのか。 もしかしたら、それらをつなぐように観ている側にゆだねられたのかもしれない。
村上ワールドを映像化するとこうなるんだろうなと感じました。それぞれの箱の中身をそれぞれが考えなければならないので受け身だと辛いかもしれません
テレビの方は見てなくて、実写版のかえるくんてどうなのだろう...と思っていたのですが、のんさんのかえるくん、温かみがあって、これはこれでしっくりきました。 年代ごとのストーリーは固有ながら、底流には同じテーマが流れているようで、人が与えられた状況や環境への違和感から問いを立て、自分の感性を頼りに自分らしさや在るべき姿を手繰り寄せていく道のりのようにも思えました。 大きな絵を観る時のように、少し離れたところから眺めると、いろんなイメージから想像が膨らむ作品なのかもしれません。
オムニバスなのかな? 短編の連続ですが意味がわからない。頭おかしくなるよ。最後まで観ても。精神世界?よぅわからん。 「箱男」以来の衝撃ですね。 唯一の良いところは好きな俳優さんが沢山出てくる。岡田将生と村上春樹くらいの前情報しかなかったのでその点はびっくりした。