ばあちゃん
これってばあちゃんの話
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祖母・文子と暮らし始めた大学生の拓磨は、亡き祖父・偉志の書斎で大学の入学案内を見つける。それは偉志が遺した文子へのサプライズだった。一歩踏み出し、若い頃の夢だった「学び」の日々を謳歌する文子。一方、拓磨は夢に自信が持てず将来に悩む。そんな二人は、富士山が好きだった偉志の手帳に不思議な数式を見つける。
©︎ 2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
これってばあちゃんの話
静かに愛が流れる映画。知的で紳士的で愛妻家のおじいちゃんが素敵。
有りがちな話で最後は感動的な話が来るのだと思って観ていましたが、富士山の絵の中に奥さんの絵が数枚?富士山の絵だけではないの?意外な展開でしたが無理があるのでは?と思いました。
コーヒーも富士山も好きだし、と鑑賞。 吉永さんの映画も山だったしな。 ゆったりとした時間のながれる作品で見てて心地良かったが、大学生の割にやさしいというか、子どもっぽくて、今時の大学生ってこんなもんなの? って思いながら見ていた。 登場人物の家って本当に大事な要素だなーと感じる。 夫婦の歴史がはしばしに感じられて、良き。孫が居着きたくなる家、そして祖母。 市毛さん演じるおばあちゃんが素敵で、そして長塚さんのおじいさん役がまた素敵。 最後の謎解き?伏線回収?が見事で思わず泣かされてしまった。 上映後明るくなった劇場でみんな涙しててそれも映画っていいものだなあと感じました。 期待しないで見たら想定以上に良かったので星5にしてみた。
好きなものを仕事にした自分にとって考えさせられる内容だった
予告を観て想像していたより現実味のある映画でした。最初はほぼ市毛さんと豆原くん、もしくは豆原くんと八木さんの2人芝居が多くしかもそこまで大きな出来事もなく静かに日常が進んでいくというシーンでとんでもなく俳優さん達は技量を求めれたと思いますがさすが市毛さんそして最近たくさんの作品で見られる八木さん素晴らしかったですし、まだまだ演技経験の少ない豆原くんもとってもいい味を出してたし、今の現代の大学生といった本当にいそうなおっとりしてる男の子の役を上手く演じていたなという印象でした。 娘とお母さんが言い合うシーンがとてもリアルで母と娘ってこういうことあるーって思う反面、そうか、市毛さんくらいの年齢の方は確かに中卒が多くそういう背景があって娘に色々と思うところもあるんだろうなと改めて気付かされました。だからこそ自分に自信がない部分もきっとあり、夫と娘の会話に入れない思いを想像しただけで涙が出ました。でもクライマックスであのサプライズ。もう涙が止まりませんでした。長塚さんはそこにいるだけで物語が見えてきてもう素晴らしかったです。 自分に自信と勇気をくれる、前を向ける作品だと思います。 また観に行こうと思います。
半分は、高齢者の生涯学習の話と思う。学歴の無さに悔しい思いをしたという人の気持ちは、難しい役どころだが市毛さんは好演してる。長塚京三氏は最初写真だけの登場なのかと思いきや、けっこう出演します。 主役の豆原くんが、どこで踊りだすのか?と楽しみにしていたが、踊りを封印しての出演だった。 髪型は、ちょっと工夫した方が良かったかな。
粗方ストーリーは想像できる内容なのですが、ラスト は感動しました。 出番は少ないけど、長塚さんの優しい表情が素晴らしかった! ワンシーンでもいいから、じーちゃんとたっくんが話してるシーン、見たかった…。 あと、エンディングがとても良かったです。歌詞出してくれないかな。
とても良かった。豆ちゃんの好青年ぶりもとても良かったし泣けました
いくつになっても、いくつでも、夢を諦めない、自分と向き合っていくこと、をシンプルな筋書きで伝えてくれる作品でした。 主演の豆原くんは本当に合っていて、夢に悩む好青年の大学生、さすが国民の初恋だなと思いました。 もっと色々な劇場でやってほしいです!