学びに年齢はない
半分は、高齢者の生涯学習の話と思う。学歴の無さに悔しい思いをしたという人の気持ちは、難しい役どころだが市毛さんは好演してる。長塚京三氏は最初写真だけの登場なのかと思いきや、けっこう出演します。 主役の豆原くんが、どこで踊りだすのか?と楽しみにしていたが、踊りを封印しての出演だった。 髪型は、ちょっと工夫した方が良かったかな。
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祖母・文子と暮らし始めた大学生の拓磨は、亡き祖父・偉志の書斎で大学の入学案内を見つける。それは偉志が遺した文子へのサプライズだった。一歩踏み出し、若い頃の夢だった「学び」の日々を謳歌する文子。一方、拓磨は夢に自信が持てず将来に悩む。そんな二人は、富士山が好きだった偉志の手帳に不思議な数式を見つける。
©︎ 2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
半分は、高齢者の生涯学習の話と思う。学歴の無さに悔しい思いをしたという人の気持ちは、難しい役どころだが市毛さんは好演してる。長塚京三氏は最初写真だけの登場なのかと思いきや、けっこう出演します。 主役の豆原くんが、どこで踊りだすのか?と楽しみにしていたが、踊りを封印しての出演だった。 髪型は、ちょっと工夫した方が良かったかな。
主人公の一家、そしてガールフレンド、俳優の皆さんが素敵過ぎてストーリーも胸を打たれます。感動と元気をもらえました。
いくつになっても、いくつでも、夢を諦めない、自分と向き合っていくこと、をシンプルな筋書きで伝えてくれる作品でした。 主演の豆原くんは本当に合っていて、夢に悩む好青年の大学生、さすが国民の初恋だなと思いました。 もっと色々な劇場でやってほしいです!
記憶にも記録にも残らない映画だが、まあ見て損は無い。家族愛に包まれる。 ただ映画館でなくてもいいかな。 出てくる人たちが良い人が多いので、癒される。そしてコーヒーを丁寧に入れる姿はとても良い。
うるっと来て、最後に、号泣でした。素敵な映画をありがとうございます。
これってばあちゃんの話
静かに愛が流れる映画。知的で紳士的で愛妻家のおじいちゃんが素敵。
有りがちな話で最後は感動的な話が来るのだと思って観ていましたが、富士山の絵の中に奥さんの絵が数枚?富士山の絵だけではないの?意外な展開でしたが無理があるのでは?と思いました。
コーヒーも富士山も好きだし、と鑑賞。 吉永さんの映画も山だったしな。 ゆったりとした時間のながれる作品で見てて心地良かったが、大学生の割にやさしいというか、子どもっぽくて、今時の大学生ってこんなもんなの? って思いながら見ていた。 登場人物の家って本当に大事な要素だなーと感じる。 夫婦の歴史がはしばしに感じられて、良き。孫が居着きたくなる家、そして祖母。 市毛さん演じるおばあちゃんが素敵で、そして長塚さんのおじいさん役がまた素敵。 最後の謎解き?伏線回収?が見事で思わず泣かされてしまった。 上映後明るくなった劇場でみんな涙しててそれも映画っていいものだなあと感じました。 期待しないで見たら想定以上に良かったので星5にしてみた。
好きなものを仕事にした自分にとって考えさせられる内容だった
予告を観て想像していたより現実味のある映画でした。最初はほぼ市毛さんと豆原くん、もしくは豆原くんと八木さんの2人芝居が多くしかもそこまで大きな出来事もなく静かに日常が進んでいくというシーンでとんでもなく俳優さん達は技量を求めれたと思いますがさすが市毛さんそして最近たくさんの作品で見られる八木さん素晴らしかったですし、まだまだ演技経験の少ない豆原くんもとってもいい味を出してたし、今の現代の大学生といった本当にいそうなおっとりしてる男の子の役を上手く演じていたなという印象でした。 娘とお母さんが言い合うシーンがとてもリアルで母と娘ってこういうことあるーって思う反面、そうか、市毛さんくらいの年齢の方は確かに中卒が多くそういう背景があって娘に色々と思うところもあるんだろうなと改めて気付かされました。だからこそ自分に自信がない部分もきっとあり、夫と娘の会話に入れない思いを想像しただけで涙が出ました。でもクライマックスであのサプライズ。もう涙が止まりませんでした。長塚さんはそこにいるだけで物語が見えてきてもう素晴らしかったです。 自分に自信と勇気をくれる、前を向ける作品だと思います。 また観に行こうと思います。
粗方ストーリーは想像できる内容なのですが、ラスト は感動しました。 出番は少ないけど、長塚さんの優しい表情が素晴らしかった! ワンシーンでもいいから、じーちゃんとたっくんが話してるシーン、見たかった…。 あと、エンディングがとても良かったです。歌詞出してくれないかな。
とても良かった。豆ちゃんの好青年ぶりもとても良かったし泣けました
夕方から予定があったので、公開初日の朝一で観に行きました 近所の映画館は平日はお客様があまりいないのですが、朝一にも関わらず年配の方々も沢山いらっしゃって、まずそこにビックリして作品の期待度が高いことを体感しました 私自身おばあちゃん子で、祖母は当時にしては珍しく一人っ子でお手伝いさんがいる様な家庭で育ったとても品がある人でした 市毛さんの演技がとてもリアルで祖母にリンクして、一緒に暮らしていた時に料理・裁縫・着付け・お花だっりも手伝いながら教えてもらった事や家事をする姿を思い出しました 隅々に昔ながらの日本のお家の風景を感じて、お庭の植物や小道具からも懐かしく感じました 文子さんは拓磨と暮らし始め同じ大学に通う様になってから生き生きとしていて、私がとても嬉しい気持ちになったり、逆に拓磨だったら少し嫌だろうななどと思いながら拝見しました 本当に演技派な方達ばかりでアルバイト先での会話や等身大の大学生カップルの姿、母と子のケンカ、夫婦の何気ない日常全てがとても自然体だからこそ、誰もが感じる悩みや葛藤、温かな愛と幸せなどが表現されていて、所々でポロポロ泣いてしまいました 数式を解いていったラストはすごく幸せな気持ちになり嗚咽しそうになりながら泣いてしまいました そしてエンディングのひらくを聴いて更に泣きました。大好きな楽曲で映画館で聴くのを楽しみにしていたからボロボロ泣きながら聴きました 当たり前に平凡でも暮らせていることや夢を持つことはとても幸せなことで、何気ないことを深く感謝しながら、誰かを思いやる優しい気持ちを持って生きていこうと思いました 素敵な作品を観ることができて本当に良かったです 関係ない事ですが、1つ席を空けて隣にいたおじさんが後半のシーンでもずっとポップコーンを食べていたことに、なんでだよ!と心の中で思ってましたw ポップコーンを食べる方はもう少し周りに配慮してくれたらなと密かに思っていますw