青年の無念さと家族の支え
病魔は無情にも1人の若者のカラダをむしばんでいく。ハンカチは手放せない。家族と仲間に支えられながら生きた28の生涯の証は映画を観て涙した者の心にも刻まれた。 その感動に水を差してしまうのはタイガース陣営の配役だ。川藤さんに柄本明、掛布さん古田新太、金本さんに加藤雅也、平田さんに大森南朋。俳優さんのキャラが本人を喰ってしまっている。大御所を使えば良いってもんじゃないよ。 2026.7.22
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2013年、阪神タイガースにドラフト2位指名され、翌年からプロ野球界でプレーした、横田慎太郎選手。若きホープとして将来を期待されるも、21歳で脳腫瘍を発症。引退を余儀なくされた彼が最後の試合で魅せた“感動のラストプレー”は、野球ファンのみならず、多くの人々の心に今なお、深く刻み込まれている。その一球に込められたドラマを描いた横田選手の自著「奇跡のバックホーム」と、彼が2023年に28歳でその生涯を閉じるまで、母・まなみさんら家族と共に闘い続けた人生の軌跡を描いたノンフィクション「栄光のバックホーム横田慎太郎、永遠の背番号24」を映画化。野球を愛し、野球に生きた横田選手と、彼を優しく見守り支え続けてきた母・まなみさんの姿が、観る者の心を打つ感動の《実話》。
病魔は無情にも1人の若者のカラダをむしばんでいく。ハンカチは手放せない。家族と仲間に支えられながら生きた28の生涯の証は映画を観て涙した者の心にも刻まれた。 その感動に水を差してしまうのはタイガース陣営の配役だ。川藤さんに柄本明、掛布さん古田新太、金本さんに加藤雅也、平田さんに大森南朋。俳優さんのキャラが本人を喰ってしまっている。大御所を使えば良いってもんじゃないよ。 2026.7.22
ゆず主題歌 映画 野球
タイトルに尽きる 横田の人生に対して、映画の作りを酷評しようと思っていたけど それ以上のものがあった。
横田選手の事は知りませんでした。 阪神の優勝の時に初めて横田選手の名前を聞きました。そして今回映画になって色々と分かりました。 良い話で胸が熱くなりました。
最後の回顧シーン泣ける
もう辛くてなかなか観に行けませんでした。でもいざ映画が始まると…結構冷静に鑑賞出来ました。周りの方は泣いている人多かったです。 本人が1番辛いはずなのに何故かお母さんのシーンで泣けました。あれ?!主役はお母さん?って…。 横田君のイメージと主演のイメージが違うせいか冷静に観てました💦 でもそんな事よりみなさんに見て欲しい!横田くんの事を知って欲しいと思う映画です。 阪神嫌いな人でも、1人の野球選手として観てください!!
他の方もコメントしていますが、前半は少し事実関連の整理が流れているだけに感じましたが、後半からラストは色々感じて感動しました。 家族、周りの人の想いなども理解できて、とても良い映画でした。
野球好きで横田選手も知っていたので映画館に 横田選手のエピソードは野球好き以外でも観てほしい 奇跡ではなく努力のバックホームという途中出た言葉の方が映画の主題には合っていると思う
久々に映画で泣けました。自分自身の生き方を考えさせられる時間になりした。
予告ですらも涙でてきて、本編はもう終始号泣でした。実話という事もあったので、めちゃくちゃ感動しました!!これは絶対見た方が良い!!みんなに勧めたいです👏🏻🕊️
自分は関西在住の阪神ファンなので、ストーリー自体は関西地上波キー局のドキュメンタリー番組を観たことがあれば想像できる内容だが…映画化された上に、それを演じる豪華キャストにビックリ。と同時に、横田選手が報われた…と思った。自分は終盤より冒頭の方が泣けた。これだけの俳優陣なのに棒読み的なセリフが多いと感じたので星ひとつ減点…もっとアドリブやモノマネがあっても良かったのでは?掛布役で松村邦、出して欲しかったな〜。葬送のシーンは中川家礼二。それぞれの真剣な演技を観られるチャンスだったので残念。
阪神タイガースの横田選手と、チームメイトとの関係が素敵でしたね。エンドロールで実際の映像が流れるシーンは、良かったですね。
見に行くまで横田慎太郎さんという方をよく知らなかった私が、序盤から野球への愛の強さに感動したり、頑張っている人に壁をつきつける現実の厳しさ、悔しさ、命の儚さ、色々なことに感情が動いて号泣しました。この映画は絶対見るべき。
泣くことはできましたが、もう少し泣けるシーンを増やす演出ができたのではないかと思いました 内容的には想像の範囲内でした
12/1の1000円鑑賞だから、ベタな感動モノを観て 泣くのも良いかと鑑賞。 TVの宣伝でご本人の病気になってしまった辛さ苦しさやそこからの闘病や引退試合への道のりを見て心動かされたが、映画の方はなんだろう、鈴木京香劇場みたいで主役を食ってしまっていて冷めた。泣くシーンが全く来ない。 鑑賞している年齢層がやたら高く、エンドロール終了で拍手する人もあり。 実話なので、病魔に襲われた若き野球人の闘いは立派だし、バックホームの成功は奇跡で格好よき姿。 ただ映像化にあたり、主役以外の配役や演技があまり良くなかった。
虎ファン以外でも、普通の映画ファンも見て大丈夫!500万タイガースファンと野球スポ魂ドラマかと先入観詰め込みで映画館へ。日曜日の朝、100席ちょっとのスクリーンに半分くらい。半分は野球少年がタイガースに入団して病に侵されても頑張っていくストーリー、後半から闘病と人生のストーリー。ふっと、今日この瞬間も同じ病の人がどこかで闘っているんだろうと思いながら見る。ズッと涙がするする流れて、後半はもう大変になって。分かっててやっぱり生きることの意味や死ぬことを考えて もう 人が哀しくて。見城さん、秋山監督 出演の皆さん ホントありがとうです。エンドタイトルが終わって 場内明るくなっても誰も一人も席を立たなかった。仕方ないか 笑 実話なので 皆さんが話されたコトバは とても心に響きました。
本来このような大手の泣かせる映画は見ないのではあるが、阪神ファンであり、ウエスタン時代から応援していた選手の話なので観ることにしました。全編に渡って横田はこんな感じやったんやな、って役者さんに横田を投影して観てたので、ずっと泣きっぱなしでした。
最近の映画はあえて死に際は見せない傾向がありどれだけスマートに死を伝えるかに力を注いでいるがそれとは真逆のベクトルで長尺を使って最後まであがいて泥臭く叫びまくる家族を見せる撮影スタイルが「泥臭い」という昨今では嫌悪感を覚えるようなこの言葉に新たに前向きでさらに高尚たる存在価値を見出しもう出し切ったであろうと思われていたいわゆる難病もの(この言い方は好きではないが)のジャンルに新しい風を吹き込み文字通り泥臭い映画というなぜか今までにあったようでそれでいてなかった映画となっており今までに感じたことのない感動があってやはりそれはこの撮影スタイルに相応しいノンフィクションであることが大きいと思うのであると泥臭い所感を述べてみました悪しからず再び「泥臭い」が心地よい時代になるのだろうか。 それより何より何でもない自分のしょーもない「今日」が誰かのどうしても生きたかった「今日」なのかもしれないという言葉をどこかで聞いたことがあるがそれがまさにストレートに心に響きました。生きてる人はまず一生懸命に生きるべきです。ただそれだけです。
予告が感動の押し付けだったので観るか迷っていましたが、サンドウィッチマンの伊達さんがラジオ何度も勧めていたので鑑賞です。 ほぼずーっとBGMがかかる。 演習しすぎら「ここで感動して」「ここがドラマチックです」「ここはいい話だよ」と指示されているようでとても冷める。 出てくる役者陣はすごいけど、演習が臭すぎて大根過ぎる。 セリフや演出も。味付けが濃い。感動の強要。 横田選手のことは仰天ニュースか何かで少し知っていたけど、横田選手は偉大な方だったと思いますし、「ドラマ」として素晴らしいのかもしれないけど。敬意を込めて+1。 映画は、演出でここまで酷いものになるのかとゾッとした。仰天ニュースの方が泣けたよ。 「20歳のソウル」は泣けたけどな、、 BGM消すだけで良い映画になるのかも。 映画のサウンドトラックもよく聞くけど。 実話だしご家族もいらっしゃるので言いにくいけど、映画としてはちょっとないな。 ただ、、、エンドロールは泣けた。
横田選手を存じ上げませんが、この作品を通して知ることが出来て良かったなと思います。 フィクション作品だと人の感情が「物語を盛り上げるための装置」になる場合が多いと常々感じていてそういう作品にはあまり心を動かされないのですが、横田選手の「野球がしたい」、「生きたい」、「伝えたい」、そういう切実な気持ちとそれによる行動の数々がとても人間らしくて当たり前ですがちゃんと"生きた"人間の物語であることをとても感じました。
良い作品でしたけど、 実在の選手や監督と役者のイメージが違いすぎて、 がっかりしました。
横田選手の一ファンとして泣けるポイントがとても多くてしんどいけど良い映画です。引退決断の時はもうボロボロ泣いてしまいました。 ただ、悪い意味で舞台のような言い回しや間延びした展開が多くて、少し没入感が損なわれたと思う。途中から母親がメインな感じになっているのは狙っている客層がそこなのかなとも思いました。 あと北条役がイケメンすぎてつい笑ってしまいました。
虎ファンってのもあるけど、この映画は絶対観ようって思って公開記念舞台挨拶を観てきた。とにかく感動した。ゆずの栄光の架橋が流れた瞬間、もうボロ泣きした。ストーリー、キャストの皆さんの演技、個人的には100点満点!終了後の舞台挨拶も凄く良かった。
横田さんが礼儀正しい好青年で、みんなに愛されていたのがよく分かりました。お母さん、凄い!家族にも恵まれてしますね。この映画を見て、一日一生、大事に生きようと思います。
泣けましたが、少し間延びした展開だったのと終盤母親が主体になったのが残念でした。それで☆-1。