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栄光のバックホーム ポスター

栄光のバックホーム

4.2 135分 2026/07/18 公開
ドラマスポーツG日本
チケット予約

あらすじ

2013年、阪神タイガースにドラフト2位指名され、翌年からプロ野球界でプレーした、横田慎太郎選手。若きホープとして将来を期待されるも、21歳で脳腫瘍を発症。引退を余儀なくされた彼が最後の試合で魅せた“感動のラストプレー”は、野球ファンのみならず、多くの人々の心に今なお、深く刻み込まれている。その一球に込められたドラマを描いた横田選手の自著「奇跡のバックホーム」と、彼が2023年に28歳でその生涯を閉じるまで、母・まなみさんら家族と共に闘い続けた人生の軌跡を描いたノンフィクション「栄光のバックホーム横田慎太郎、永遠の背番号24」を映画化。野球を愛し、野球に生きた横田選手と、彼を優しく見守り支え続けてきた母・まなみさんの姿が、観る者の心を打つ感動の《実話》。

場面写真

予告動画

栄光のバックホームの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
秋山純
キャスト
松谷鷹也/鈴木京香/前田拳太郎/伊原六花/山崎紘菜/草川拓弥/萩原聖人/上地雄輔/古田新太/加藤雅也/小澤征悦/嘉島陸/小貫莉奈/長内映里香/長江健次/ふとがね金太/平泉成/田中健/佐藤浩市/大森南朋/柄本明/高橋克典 ほか
配給
ギャガ

クチコミ

誰もがヒーローになれる訳でもない

- 10ヶ月前
阪神にドラフト2位で入団しながらも、病に倒れた横田慎太郎。見えぬ目で投げた最後のバックホームは、捕手が最も欲しい場所に届き、走者を本塁アウトにした実話の映画化である。 途中クライマックスに辿り着くまで、話がダレると感じる人も多いと思うが、… 続きを読む

阪神にドラフト2位で入団しながらも、病に倒れた横田慎太郎。見えぬ目で投げた最後のバックホームは、捕手が最も欲しい場所に届き、走者を本塁アウトにした実話の映画化である。 途中クライマックスに辿り着くまで、話がダレると感じる人も多いと思うが、実際の話だから感動までの道のりはそんなに単純でもない。 この映画には、横田慎太郎の思いを伝える、もう一つの実話があり、主演をつとめた松谷鷹也は、生前の横田氏に出会い、この物語の伝達者の役割を託されている。 この映画の完成は、これら2つの事実の結実となっているのです。 3月14日追記 松谷鷹也くん、アカデミー新人俳優賞をとれた。ナイスなバックホームです。おめでとう㊗️

見て良かった

- 9ヶ月前
横田選手を存じ上げませんが、この作品を通して知ることが出来て良かったなと思います。 フィクション作品だと人の感情が「物語を盛り上げるための装置」になる場合が多いと常々感じていてそういう作品にはあまり心を動かされないのですが、横田選手の「野… 続きを読む

横田選手を存じ上げませんが、この作品を通して知ることが出来て良かったなと思います。 フィクション作品だと人の感情が「物語を盛り上げるための装置」になる場合が多いと常々感じていてそういう作品にはあまり心を動かされないのですが、横田選手の「野球がしたい」、「生きたい」、「伝えたい」、そういう切実な気持ちとそれによる行動の数々がとても人間らしくて当たり前ですがちゃんと"生きた"人間の物語であることをとても感じました。

泣きました

- 10ヶ月前

普段野球を見ないので、横田選手のことはほとんど知りませんでした。 鈴木京香さんが母親役ということで観に行きました。 横田選手のこと、知れてよかったです。 ご本人の努力、支えられたご家族、チームメイト、関係者、ファンの方々の愛に涙涙でした。

泣けた

- 10ヶ月前

前半は気持ちが入らなかったのですが、後半は涙が止まりませんでした

思わず涙が

- 10ヶ月前

スポーツ、病気もの、結末も想像できるのだが、 何故か涙が出ます。

もう少し‥

- 11ヶ月前
まず、主演の松谷さんの高校時代は無理があり。高校生にはどうやったっても見えない。そして病後もあまり体型がかわってなくて、なんだかなあ。  という若い彼を周りの素晴らしい俳優陣が支えているのだが、その構図は納得ではあるが、北条選手役の劇団EX… 続きを読む

 まず、主演の松谷さんの高校時代は無理があり。高校生にはどうやったっても見えない。そして病後もあまり体型がかわってなくて、なんだかなあ。  という若い彼を周りの素晴らしい俳優陣が支えているのだが、その構図は納得ではあるが、北条選手役の劇団EXILEたげはちょっと無いな‥。あんなか細いプロ野球選手、ダメでしょう。  などなど、リアリティが追いついてなくて、没入できず。  とはいえとはいえ、横田選手のリアルストーリーには泣かずにはいられない。  という実話の部分が素晴らしいだけに、腑に落ちないところがたくさんある。残念だ。

タイガース、良い球団やん!

- 10ヶ月前

横田さんが礼儀正しい好青年で、みんなに愛されていたのがよく分かりました。お母さん、凄い!家族にも恵まれてしますね。この映画を見て、一日一生、大事に生きようと思います。

涙が。。。

- 10ヶ月前

感動。母なのでどうしても母の視点になってしまう。だぁら号泣。申し訳ないのですが、映画で観るまで横田君の事、知りませんでした。もっと早く知っていれば。たくさんの人に観て欲しいです。

誰もが知る話を…

- 10ヶ月前

とてもわかりやすくある意味ベタに、そして丁寧に描いた作品でした。 ドキュメンタリーでも見た母の愛情や球団スタッフやチームメイトにどれだけ愛されていたのか。 横田慎太郎をしっかりと伝えてくれてありがとう、と言いたいです?

期待外れでした‼️

- 10ヶ月前

良い話では、あるのですが…イマイチ勿体無い映画に仕上がってしまってる役者陣も無駄に登場してる様な 、あまり感動出来ませんでした!

泣きっぱなし

- 9ヶ月前

本来このような大手の泣かせる映画は見ないのではあるが、阪神ファンであり、ウエスタン時代から応援していた選手の話なので観ることにしました。全編に渡って横田はこんな感じやったんやな、って役者さんに横田を投影して観てたので、ずっと泣きっぱなしでした。

泥臭いが心地よい時代に

- 9ヶ月前
最近の映画はあえて死に際は見せない傾向がありどれだけスマートに死を伝えるかに力を注いでいるがそれとは真逆のベクトルで長尺を使って最後まであがいて泥臭く叫びまくる家族を見せる撮影スタイルが「泥臭い」という昨今では嫌悪感を覚えるようなこの言葉に… 続きを読む

最近の映画はあえて死に際は見せない傾向がありどれだけスマートに死を伝えるかに力を注いでいるがそれとは真逆のベクトルで長尺を使って最後まであがいて泥臭く叫びまくる家族を見せる撮影スタイルが「泥臭い」という昨今では嫌悪感を覚えるようなこの言葉に新たに前向きでさらに高尚たる存在価値を見出しもう出し切ったであろうと思われていたいわゆる難病もの(この言い方は好きではないが)のジャンルに新しい風を吹き込み文字通り泥臭い映画というなぜか今までにあったようでそれでいてなかった映画となっており今までに感じたことのない感動があってやはりそれはこの撮影スタイルに相応しいノンフィクションであることが大きいと思うのであると泥臭い所感を述べてみました悪しからず再び「泥臭い」が心地よい時代になるのだろうか。 それより何より何でもない自分のしょーもない「今日」が誰かのどうしても生きたかった「今日」なのかもしれないという言葉をどこかで聞いたことがあるがそれがまさにストレートに心に響きました。生きてる人はまず一生懸命に生きるべきです。ただそれだけです。

良かったですが

- 10ヶ月前

泣けましたが、少し間延びした展開だったのと終盤母親が主体になったのが残念でした。それで☆-1。

いい映画だ!誰も席を立ちません💦

- 9ヶ月前
虎ファン以外でも、普通の映画ファンも見て大丈夫!500万タイガースファンと野球スポ魂ドラマかと先入観詰め込みで映画館へ。日曜日の朝、100席ちょっとのスクリーンに半分くらい。半分は野球少年がタイガースに入団して病に侵されても頑張っていくスト… 続きを読む

虎ファン以外でも、普通の映画ファンも見て大丈夫!500万タイガースファンと野球スポ魂ドラマかと先入観詰め込みで映画館へ。日曜日の朝、100席ちょっとのスクリーンに半分くらい。半分は野球少年がタイガースに入団して病に侵されても頑張っていくストーリー、後半から闘病と人生のストーリー。ふっと、今日この瞬間も同じ病の人がどこかで闘っているんだろうと思いながら見る。ズッと涙がするする流れて、後半はもう大変になって。分かっててやっぱり生きることの意味や死ぬことを考えて もう 人が哀しくて。見城さん、秋山監督 出演の皆さん ホントありがとうです。エンドタイトルが終わって 場内明るくなっても誰も一人も席を立たなかった。仕方ないか 笑 実話なので 皆さんが話されたコトバは とても心に響きました。

主役の男の子と鈴木京香の頑張り

- 10ヶ月前

良い作品でしたけど、 実在の選手や監督と役者のイメージが違いすぎて、 がっかりしました。

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