幼い姉弟の絶望的なマレーシアジャーニー
東南アジアのアングラを知る。迫害から逃れるためタイ経由マレーシアへ不法出国を試みるミャンマー難民の幼い姉弟。身寄りもなく姉弟の絶望的な渡航は最も危険で未来も不安でしかない。本人たちの意思に反し決行となった不法出国。観終わったあと密航業者は善か悪かの判断さえ冷静さを失う。 2026.9.27
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難民キャンプで暮らす5歳のシャフィと9歳の姉ソミーラ。二人は家族との再会を願い、叔母と共に遠く離れたマレーシアへ旅立つことに。パスポートを持てない彼らは密航業者に導かれるままに漁船へと乗せられる。自然の猛威や人身売買の危機に阻まれながらも、シャフィとソミーラは過酷な道のりを必死に乗り越えていく。
東南アジアのアングラを知る。迫害から逃れるためタイ経由マレーシアへ不法出国を試みるミャンマー難民の幼い姉弟。身寄りもなく姉弟の絶望的な渡航は最も危険で未来も不安でしかない。本人たちの意思に反し決行となった不法出国。観終わったあと密航業者は善か悪かの判断さえ冷静さを失う。 2026.9.27
すっかり報道されなくなってしまったロヒンギャ問題。 彼らが直面するのはミャンマー国内での迫害だけではないことを教えられた。 素晴らしい日本映画?
まだまだこんな世界があること、 常に弱い立場に立たされているもの それを食いものにする人たち なんという幕切れ
何ができるのか、考えさせられました まるでドキュメンタリー あらかじめ失われた大切な欠けたピース それゆえの夢や希望 神への信頼感 喪失 エンドロールで脚本・編集・監督が日本人だということに驚きました 姉弟の子役が奇跡的に良かったです 困難な状況でも遊ぶこと 決してふざけているわけではなく緊張を和らげるような、困難さをちゃんと生きるというような 神のお導きなのだから 自分や誰かを責めずに受け入れて 楽観的であること
ロヒンギャ難民のリアルを感じることができました。演じている方々が、特に姉弟がリアルで切ない。食べるものがなくても、かくれんぼとかするのですね。本当に子供たちが可哀想に感じました。 ニュースでみるのとは感じ方が違いました。終わり方も、、、 演出のひとつだとは思いますが、暗い画面が多く何をやっているのか分からない部分が多い。 また、あえて味付けしないということだと思いますが、ちょっと長く感じる。 ただ、皆さんの自然な演技、様子を引き出すのはすごいと思った。
ロヒンギャ難民をテーマにした映画だが、その背景知識を持ってないと、この映画を理解するのはちょっとしんどいんじゃないかと思う。 映画の中で、自然とその背景情報を理解できるようにはなっていないと思う。 彼らはどこで生まれて、なぜボートで脱出しないといけない状況なのか、目的地がなぜマレーシアなのか、映画を観ただけではわからない。後で、自分で疑問に思ったことを調べたことで、理解することができたので、きっかけ作りにはなったが、映画作品という意味ではもやもやの残る映画だった。
エンタメ要素すらある。終盤切ない