無題
ジャッキーチェン、すごいなぁ。歳いくつだ? アクション健在!って感じ。そして、ジャッキー映画らしさも満載で、なかなか楽しめた。 物語としては、犯罪者側が凄すぎて、うまくやってりゃ捕まらないな。警察は勝てないね。なので、いわゆる、警察側が運よかったよねと、こういうパターンの作品が増えてることを考えると、どんどん犯罪者側が巧みになってくるなぁと、そんなこと思ったりした。
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舞台は、マカオ。華やかな街の裏側では、正体不明のサイバー犯罪組織が暗躍していた。警察は成す術もなく、最後の切り札として呼び戻されたのは、かつて“伝説”と呼ばれた元警察官・黄徳忠(ジャッキー・チェン)。すでに現役を退いていたが、若き精鋭たちとチームを組み、最新テクノロジーと監視術を駆使して、犯罪組織の影を追うー。
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ジャッキーチェン、すごいなぁ。歳いくつだ? アクション健在!って感じ。そして、ジャッキー映画らしさも満載で、なかなか楽しめた。 物語としては、犯罪者側が凄すぎて、うまくやってりゃ捕まらないな。警察は勝てないね。なので、いわゆる、警察側が運よかったよねと、こういうパターンの作品が増えてることを考えると、どんどん犯罪者側が巧みになってくるなぁと、そんなこと思ったりした。
実は間違えて選んだ映画だった。 ジャッキーが凄い。 その一言。 パルクールとの組み合わせのアクションも良かった。 これは映画館で観るのが正解なヤツ。
主人公達のドラマも活きてくる スタイリッシュさとクレバーさを纏う敵グループを 地道な捜査から その纏いを剥がし 狡猾で野蛮な本性を炙り出していく 想像を超えていくサバイバルアクションに変貌していく過程が 人間ドラマを挟みながら、丁寧に紡がれ 映画的「質」を格段に上げて見せた 見事な上に脱帽 ジャッキー作品の最高峰の1つ この年齢で、この作品を残してくれたのが誇らしい
面白かった! 全く参考にならない感想ですが、とあるシーンで身体のネジが外れたんじゃないかと思うほど笑ってしまった。こんな事は初体験でした(笑 痛快なスピードとテンションの流れのまま差し込まれた一瞬の笑い。高い所は苦手なのにバンジージャンプ台で躊躇している役者さんの名前をパンフで探してしまいました。大好物をまたひとつ見つけてしまった(笑♪
衰えてしまったジャッキーを見るのがツラい。 そんな勝手な思い込みでちょっと避けてたけど、だんだん上映館も時間も少なくなってきたとこで見たい度が急上昇してしまい慌てて鑑賞。反省するほど面白かった。2時間半もあったとは思えないくらいのスピード感。ジャッキーは永遠に不滅なんだな。
迷わず★5。できれば前情報を一切入れず、心身ともにフラットな状態で観てほしい。久しぶりに、映画に「連れていかれる」感覚を味わった一本だった。 上映時間は長いが、体感は驚くほど短い。次の展開を予想したり、時計を気にしたりする余裕がなく、物語と映像にそのまま引き込まれていく。終盤、「ここで終わるのか」と思わず息を飲む感覚は、完全に没入できていた証拠だと思う。 本作を強く支配しているのは、間違いなく敵役レオンの存在だ。冷徹で、理知的で、危険な人物として描かれながら、ときおり感情が制御不能なほど噴き出す。その振れ幅が圧倒的で、画面に現れるたびに緊張感が一段階引き上げられる。単なる悪役ではなく、「この人物がこの映画を動かしている」と自然に理解させる説得力があり、タイトルに込められた意味を最も体現しているのも彼だと感じた。これはレオンの映画だと思った。その確信が裏切られない。 ジャッキー・チェンは前半、年齢と役柄を踏まえた静かな佇まいで物語に溶け込む。しかし後半、捕物帳のような展開に入ると一転し、格闘アクションを惜しみなく、全力で叩き込んでくる。その瞬間、「待っていたものが、きちんと用意されていた」という強い満足感があった。派手さだけではなく、積み重ねの末に解放されるアクションだからこそ、胸に響く。 実写アクションの重量感も特筆したい。車の動きや衝突、身体のぶつかり合いに嘘がなく、CGに頼り切らない画作りが、常にスクリーンに緊張を張り付かせている。ハッキングによって警察や司法が翻弄される構造には、『攻殻機動隊』を思わせる要素もあり、日本ならアニメで描かれそうな題材を、実写でここまで成立させている点にも驚かされた。 ★5を付けた理由は明確だ。長尺を感じさせない没入感、レオンという強烈な存在感、そして後半で一気に感情を解放するジャッキーの全力アクション。この三つが噛み合った瞬間、映画館で観る意味がはっきりと立ち上がる。理屈ではなく、体と感情で「観てよかった」と思える映画だった。
143分あっという間のノンストップアクション。シリーズ化されそうな感じですね。
本当によくできた映画、 ジャッキーの映画は父の従業員に連れて行ってもらった。酔拳、幼い頃に初めて面白いと思った映画 あと少しで半世紀になる。 沢山の映画を観てきてあの頃のように純粋に観れなくなったが、 これぞ傑作、
俺らのジャッキーチェンが何やら格好良くなったと聞いて。 確かに!なんかジャックバウアー味がある感じのキャラクターでお笑い要素無し!アクションと包み込んでくれるような優しい眼差しにおおおお、と感激。初めて観た映画は酔拳です。
面白さのつるべうちで最後まで最高に面白かったです
今年最後の映画と思って行きましたが最高に面白くたまらない映画です。 ジャッキー様!子供の頃よく拝見しておりましたがまさかこの年でもこの動きもう神様仏様でございます。共演者の方々も負けておりません。内容も素晴らしく1人で観ましたが明日家族を連れて又観たいです!絶対オススメです!!
序盤から華麗な変装に派手なアクションと客を飽きさせない見せ場が散りばめられておりエンタメ系映画としてはかなり良い ストーリーも複雑すぎずベタ過ぎずキャラもそれぞれきっちり立っていて魅力的
ジャッキーチェンといえど、公開スクリーンの少なさに半ば期待せずに入りましたが、2時間あっという間でした。 テンポも良くストーリーも面白く次回作があることを願うばかりです。
ここに来てまた面白さを更新する。 いわゆるジャッキー映画であるが、それ以外の要素もおそろしく面白い(主観によりジャッキー映画とそれ以外の要素という捉え方をすることをお許し頂きたい)。 チーム戦というのを描き出したのが「九龍の眼」の中盤からであり、スタンドプレーが主であったそれ以前の映画からの脱却が描かれていた。今回はそれらが結実した見事なチーム力。以前はリーダーとして引っ張っていく存在であったのが、最近の自分の役割として後継に「引き継ぐ」ことを取り入れている。とはいえジャッキーはジャッキーでありその代わりはいない。代えの効かない霊長類の象徴としてその存在は未来永劫、輝き続けるだろう。 レオンカーウェイとの共演が懐かしい記憶を呼び覚ます。「炎の大捜査線」。当時バリバリ現役の全盛期の時代に、なんと脇役。というか全部がすごいメンバーなのだが、他サモハンやアンディラウとかも全部2番手。人間ドラマもありアクションもあり、シリアス一辺倒で見応えあり。ラストもマジで?と目を疑った。ジャッキー映画ではあり得ないオチ。大好き映画だ(あとで知ったのだが本物黒社会のボスのジミーウォングに借りを返すためにみんなほぼノーギャラみたいなもんで出演してたやっつけ映画らしい。でも面白かったけど笑)。 ジャッキーお馴染みのすれ違いコント風コメディも健在。正体バレずにどこまで行けるかの巻。なのであるが、コメディ要素は影を潜める。なるほど。笑いはなくとも楽しい。違う意味で面白い。 金城武の双子とか娘が堀田茜に似てるとか日本と身近な感じを覚えつつも、中国らしい振り切った展開。オチがとんでもない(笑)。これを笑いではなく、マジでやってしまうのが香港映画の強さ。ここまで真剣にやってしまわれたら笑ってるこっちがおかしいのかとすら思えてくる。あーおそろしや。 (ジャッキーと双子の最大公約数で「ツインドラゴン」が見たくなっていたらアマプラで新作で配信。うそーん。わかってるなあアマプラ)。 シャドウエッジはもうシャドウが主役だ。ブラックシャドウにも勝てそうな気がします。 あー楽しかった。脳の中で快楽物質が出たのがわかった。
敵皆イケメン 敵イケオジ 開始10分で体温上がりきるようなアクション詰め込みそれが最後まで持続 サイバーチームの絆、警察チームの絆もとてもいい