ジャッキー様!共演者の皆様も満点!
今年最後の映画と思って行きましたが最高に面白くたまらない映画です。 ジャッキー様!子供の頃よく拝見しておりましたがまさかこの年でもこの動きもう神様仏様でございます。共演者の方々も負けておりません。内容も素晴らしく1人で観ましたが明日家族を連れて又観たいです!絶対オススメです!!
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舞台は、マカオ。華やかな街の裏側では、正体不明のサイバー犯罪組織が暗躍していた。警察は成す術もなく、最後の切り札として呼び戻されたのは、かつて“伝説”と呼ばれた元警察官・黄徳忠(ジャッキー・チェン)。すでに現役を退いていたが、若き精鋭たちとチームを組み、最新テクノロジーと監視術を駆使して、犯罪組織の影を追うー。
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今年最後の映画と思って行きましたが最高に面白くたまらない映画です。 ジャッキー様!子供の頃よく拝見しておりましたがまさかこの年でもこの動きもう神様仏様でございます。共演者の方々も負けておりません。内容も素晴らしく1人で観ましたが明日家族を連れて又観たいです!絶対オススメです!!
シャドウズ エッジ、ジャッキーチェンのアクションが相変わらず鮮やか。顔認証を駆使した警察チームと、記憶力抜群の父と天才集団の息子たちとの息もつかせぬ攻防。KポップグループSEVENTEENのジュンがアクションに挑戦していて、ジャッキーからイケメン改め化け猫、と劇中で言わしめている。ジャッキーチェンとレオンカーフェイの熟年オヤジ同士の闘いも素晴らしかった。個人的にトワイライトウォリアーズ以来の傑作でした。
面白いかったです。 テンポも良く、中だるみも無く、起承転結一気観出来きた相当レベルの高い映画でした。 友達誘わなかったのをめっちゃ後悔です😅
ここ15年くらいの、大陸シフトしてしまった成龍作品にのれずにいたのだが、銀河映像の『天使の眼、野獣の街』をリメイクしたことと、敵役の梁家輝さんの評判がいいので観た。警察側の「犬頭」黄刑事と若手「子豚」果果、影と彼の「息子」たち、サイバー犯罪とローテクの尾行等対比して見せつつ、張子楓や文俊輝など若手のアクションを含む見せ場もたっぷりで楽しい。それだけでもいいのにさらに場を掻っ攫うのが家輝さんの快演というか怪演。ベテランもここまでやるのか!とかえって新鮮だったりする。展開はオリジナル+アクション多めと感じたが、クライマックスのあれは、まあそうなるよねーのアレであった(なお韓国リメイク版は未見なので、どこまで倣ってたのかはわからない)
この映画の価値を上げているのはチャン・ツイフォンの表情の変化だと思うし、その魅力を引き出しているのは当にジャッキーの老練さと言えよう 背景もAI依存の現代の凄さを感じさせつつ、新しい時代に欠けているものを若手警察官に身を以て教えるジャッキーを見て温故知新という言葉が頭を過ったのは私だけではないと思う 舞台が香港でなくマカオであることも新鮮だが、カジノや一般的な観光地が直接の舞台でなく、マカオらしい歴史を感じる街並みや漁村であるのも懐かしく、マカオ好きには堪らない ジャッキーの映画は数多く観てきたが、おそらく最高傑作だと思うがいかがだろうか?
アクション好きは観るべき! ジュンぴ目当てで行ったけど、相変わらずジャッキチェンもすごいし、面白かった😊
序盤から華麗な変装に派手なアクションと客を飽きさせない見せ場が散りばめられておりエンタメ系映画としてはかなり良い ストーリーも複雑すぎずベタ過ぎずキャラもそれぞれきっちり立っていて魅力的
ジャッキーチェンといえど、公開スクリーンの少なさに半ば期待せずに入りましたが、2時間あっという間でした。 テンポも良くストーリーも面白く次回作があることを願うばかりです。
敵皆イケメン 敵イケオジ 開始10分で体温上がりきるようなアクション詰め込みそれが最後まで持続 サイバーチームの絆、警察チームの絆もとてもいい
レオン・カーフェイが率いる犯罪家族集団に、何度も煮湯を呑まされる警察が、最後に縋ったのが、生きた化石と揶揄されるジャッキー。だがそのジャッキーの観察眼がAI以上に化け物で、批判していた人を黙らせてしまうほど、そして、そんな彼が創り上げた動物園と呼ばれる追跡チームが、徐々に影と云われたレオン・カーフェイのチームを追い込んでいく。 ジャッキーのアクションも凄いが、周りの若い子達も負けじと凄いアクションをしていて見応えがあった。レオン・カーフェイが長男と殺し合いする所は、この家族でしか分からない絆みたいなものを感じた。 最後に動物園チームが、1人また1人と現れ、レオン・カーフェイを追い詰めるシーンは、昔ながらの激アツ展開で興奮した。(アルパカのシーンって現実なんかなぁ?)NGシーンもやっぱ出てきて、ジャッキーの映画って実感した。(個人的にはレオン・カーフェイが、岸谷五朗さんぽくって、カッコ良かった。)
めっちくちゃ面白かったです! 父親 伝承 双子の優しい長男/強がりの次男 オールドスクール/最新テクノロジー 対立するんじゃなくてタッグを組む アクション全般、 とくに狭い場所でのアクションがとても良く 派手な犯罪を追う展開と、情の動きも ちっちゃくて可愛らしくて強い秋果(果果/小猪)役の張子楓 チャン・ツィフォンさんがとても良くて泣かされました ジャッキー映画らしくエンドロールでNGシーンが流れるのですがこれもとても良くて 劇中で若い世代に大切なことを伝えるのですが、それが映画人としてのジャッキーとレオン・カーフェイが撮影を通していろんなことを若い映画人たちに伝える姿に重なってそこでも泣けちゃいます 昨年「ライド・オン」を観たときには少し残念で寂しい気持ちになったのですが、本作はジャッキーだけを推さずに若い世代と連携して活躍することで却ってジャッキーの魅力が高まっていたように思います
ジャッキーファン40年になるけど、久しぶりに面白いジャッキー映画。少しクーロンズアイの尾行を思い出した。 全盛期ならもっとアクションあって面白かっただろうなぁ。
ジャッキーチェンの映画を久しぶりに観ました。 どうせジャッキー映画でしょ?と思っていましたが、評判が良いので早速鑑賞です。 これぞジャッキー映画。見てよかった。 往年のジャッキーファンはもちろんですが、そうでない人にもオススメです。 良くも悪くもあの頃のまま歳をとったのだとちょっと感動。 歌舞伎のように、ベタに見せ場があります。アクションの為の展開ですが、「よっ!待ってました」感があり、これで良いだと思います。 往年のアクションカンフー映画でもありますが、AIとかパッキングとかも出てくるので、店舗も良くて普通に面白いです。 チャンツイフォンも良かったです。 エンドロールもこれぞ!
ジャッキーチェン、すごいなぁ。歳いくつだ? アクション健在!って感じ。そして、ジャッキー映画らしさも満載で、なかなか楽しめた。 物語としては、犯罪者側が凄すぎて、うまくやってりゃ捕まらないな。警察は勝てないね。なので、いわゆる、警察側が運よかったよねと、こういうパターンの作品が増えてることを考えると、どんどん犯罪者側が巧みになってくるなぁと、そんなこと思ったりした。
実は間違えて選んだ映画だった。 ジャッキーが凄い。 その一言。 パルクールとの組み合わせのアクションも良かった。 これは映画館で観るのが正解なヤツ。
主人公達のドラマも活きてくる スタイリッシュさとクレバーさを纏う敵グループを 地道な捜査から その纏いを剥がし 狡猾で野蛮な本性を炙り出していく 想像を超えていくサバイバルアクションに変貌していく過程が 人間ドラマを挟みながら、丁寧に紡がれ 映画的「質」を格段に上げて見せた 見事な上に脱帽 ジャッキー作品の最高峰の1つ この年齢で、この作品を残してくれたのが誇らしい
面白かった! 全く参考にならない感想ですが、とあるシーンで身体のネジが外れたんじゃないかと思うほど笑ってしまった。こんな事は初体験でした(笑 痛快なスピードとテンションの流れのまま差し込まれた一瞬の笑い。高い所は苦手なのにバンジージャンプ台で躊躇している役者さんの名前をパンフで探してしまいました。大好物をまたひとつ見つけてしまった(笑♪
衰えてしまったジャッキーを見るのがツラい。 そんな勝手な思い込みでちょっと避けてたけど、だんだん上映館も時間も少なくなってきたとこで見たい度が急上昇してしまい慌てて鑑賞。反省するほど面白かった。2時間半もあったとは思えないくらいのスピード感。ジャッキーは永遠に不滅なんだな。
迷わず★5。できれば前情報を一切入れず、心身ともにフラットな状態で観てほしい。久しぶりに、映画に「連れていかれる」感覚を味わった一本だった。 上映時間は長いが、体感は驚くほど短い。次の展開を予想したり、時計を気にしたりする余裕がなく、物語と映像にそのまま引き込まれていく。終盤、「ここで終わるのか」と思わず息を飲む感覚は、完全に没入できていた証拠だと思う。 本作を強く支配しているのは、間違いなく敵役レオンの存在だ。冷徹で、理知的で、危険な人物として描かれながら、ときおり感情が制御不能なほど噴き出す。その振れ幅が圧倒的で、画面に現れるたびに緊張感が一段階引き上げられる。単なる悪役ではなく、「この人物がこの映画を動かしている」と自然に理解させる説得力があり、タイトルに込められた意味を最も体現しているのも彼だと感じた。これはレオンの映画だと思った。その確信が裏切られない。 ジャッキー・チェンは前半、年齢と役柄を踏まえた静かな佇まいで物語に溶け込む。しかし後半、捕物帳のような展開に入ると一転し、格闘アクションを惜しみなく、全力で叩き込んでくる。その瞬間、「待っていたものが、きちんと用意されていた」という強い満足感があった。派手さだけではなく、積み重ねの末に解放されるアクションだからこそ、胸に響く。 実写アクションの重量感も特筆したい。車の動きや衝突、身体のぶつかり合いに嘘がなく、CGに頼り切らない画作りが、常にスクリーンに緊張を張り付かせている。ハッキングによって警察や司法が翻弄される構造には、『攻殻機動隊』を思わせる要素もあり、日本ならアニメで描かれそうな題材を、実写でここまで成立させている点にも驚かされた。 ★5を付けた理由は明確だ。長尺を感じさせない没入感、レオンという強烈な存在感、そして後半で一気に感情を解放するジャッキーの全力アクション。この三つが噛み合った瞬間、映画館で観る意味がはっきりと立ち上がる。理屈ではなく、体と感情で「観てよかった」と思える映画だった。
143分あっという間のノンストップアクション。シリーズ化されそうな感じですね。