マイケル・キートンの渋さ
starstarstarstarstar - 11ヶ月前
殺し屋のプロット、マイケル・キートンが主演、監督をつとめ、彼の燻銀のような渋さを堪能できるサスペンス。原題は、KNOX GOES AWAY、俺は遠くへ行く、というセリフのとおり。孤独な殺し屋が記憶が飛んでしまう病気を隠しながら、最後の策謀を… 続きを読む
殺し屋のプロット、マイケル・キートンが主演、監督をつとめ、彼の燻銀のような渋さを堪能できるサスペンス。原題は、KNOX GOES AWAY、俺は遠くへ行く、というセリフのとおり。孤独な殺し屋が記憶が飛んでしまう病気を隠しながら、最後の策謀を仕掛ける。脚本にしっかりはめられました。さりげないシーンもしっかり見ていないと、置いていかれるリスクあり。殺し屋家業の色々なテクニックも見れて満足。屋内インテリアやコレクションのセンスのよさも楽しめる。
静かな感動
starstarstarstarstar - 10ヶ月前
映画館でじっくりと観て良かった!とにかくマイケルキートンとアルパチーノが素晴らしい。
素晴らしい
starstarstarstarstar - 10ヶ月前
ほんとに良かったです!
リーアム・ニーソンのMEMORYメモリーと少し設定が似ててあちらもとても良かったのですが、
こちらの上質さは極上。
ドキドキの緊迫感とホロリとくる哀愁の匙加減が絶妙でした。
もう一度観たいのですが、
こんなに傑作なのに上映館少なすぎませんか?
ノックスはいなくなる
starstarstarstarstar - 10ヶ月前
予想よりずっと良かった!監督・製作・主演のマイケル・キートンがなかなか好演だったし、後半のみの脇役ながら、滲み出るような味わい深い温かな存在感の旧友役のアル・パシーノがとてもとても良かった!ノックスの元奥さんルビー役の女優さんも良かった。脚… 続きを読む
予想よりずっと良かった!監督・製作・主演のマイケル・キートンがなかなか好演だったし、後半のみの脇役ながら、滲み出るような味わい深い温かな存在感の旧友役のアル・パシーノがとてもとても良かった!ノックスの元奥さんルビー役の女優さんも良かった。脚本の完成度も高く、クライム・サスペンスとしてのストーリーも秀逸で、エンドロールの音楽もペーソス漂い本編にマッチ。上映館が少なく、もったいない。
原題は『ノックスはいなくなる(セリフの字幕では「遠くに行く」)』で、原題のほうがベターに思えるけれど、邦題もまあ悪くはない。(でも女性客を遠ざけ気味かも?のタイトルで、これまたもったいない気がするけれど、殺し屋映画には違いないので、配給元が気遣ってくれたのか?)
クロイツフェルト・ヤコブ病は、昔、狂牛病騒ぎがあった頃、よく聞かれた病気。(狂牛病にかかった牛を食べると発症すると言われていた。)
いい映画
starstarstarstarstar - 10ヶ月前
ノワールではあるが、現代的な問題をふくみつつ心に響く。マイケルキートンとアルパチーノ、印象深い。素晴らしい演技。もっと話題になっていい。
名作でした
starstarstarstarstar - 8ヶ月前
時系列通りに丁寧に描いていて説得力があった
アル・パチーノの存在が物語を引き締めていた
とても良かった
名作の予感、タイトルに難アリ?
starstarstarstarstar - 10ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
映画全体に流れている空気感がいい。かなりハードな内容だが、ゆったりとして静かな描き方により、より現実味があり、ちょうどいいところに落としてくる。そしてアル・パチーノ、こういう映画には必要だね、この方出ることでぎゅっと締まる。おじいちゃんになって、スルメのようないい味笑。目の奥は現役のあの感じバリバリで安心笑。終盤は、伏線通りになるのだが、ただ愛に溢れていて、意図せず暖かい涙が溢れ出た。そして心地よい余韻を残す。これはかなり名作の部類に入るのではないか。上映館が少なすぎる、これから多くの方に観てもらい広がるといい。終わった後のどなたかが「タイトルさあ原作ままのが絶対いいよね、ミスだね」激しく同意。