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木挽町のあだ討ち ポスター

木挽町のあだ討ち

4.3 120分 2026/02/27 公開
ミステリー時代劇G日本
チケット予約

あらすじ

ある雪の降る夜、芝居小屋のすぐそばで美しい若衆・菊之助による仇討ちが見事に成し遂げられた。その事件は多くの人々の目撃により美談として語られることとなる。1年半後、菊之助の縁者と名乗る侍・総一郎が「仇討ちの顛末を知りたい」と芝居小屋を訪れるが…。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞く中で徐々に明らかになっていく事実。果たして仇討ちの裏に隠されたその「秘密」とは。そこには、想像を超える展開が待ち受けていた――。

場面写真

予告動画

木挽町のあだ討ちの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
源孝志
キャスト
柄本佑/渡辺謙/長尾謙杜/北村一輝/瀬戸康史/滝藤賢一/山口馬木也/愛希れいか/イモトアヤコ/野村周平/高橋和也/正名僕蔵/石橋蓮司/沢口靖子 ほか
配給
東映
公式サイト
https://kobikicho-movie.jp/

クチコミ

mine56

美しさと納得感

- 2週間前

豪華な俳優陣、どんでん返しのストーリー。殺陣も素晴らしかった。才能と脚本、演出が溶け合って、観て得した!と思える作品

かみやしろ

芝居小屋での大芝居

- 2週間前

仇討ちの真相を柄本佑演じる総一郎が裏づけ捜査で誘導してくれる。その総一郎がだまされる。そう、観てるこちらも騙される。そこからは作兵衛と菊之助の人情噺への急展開。心地よい大芝居に打って出るところは爽快。作兵衛が菊之助に送る文「じぶんのために生きなせえ」には泣ける。 一八役の瀬戸康史が若き山崎邦正に見えて仕方なかった。 2026.8.11

よし

舞台

- 3週間前

まさかの展開。 面白い! 渡辺謙いいね、柄本さんもいいね。 皆いい味

amamizoo

時代劇ミステリー

- 2ヶ月前

背景に時代や風習が前提としてあるので、若い人にどこまで伝わるのかと心配になってしまった。 映像表現としてはやや大袈裟な部分もあるが、やや地味な内容なので、これくらいしないと絵がもたないということか。

こまる

壮大な作り話

- 3ヶ月前

だが、いい話 丸く納めるためのシナリオと演技 本編ずっと泣くことはなかったが、不用意にラストシーンでホロっときた よかった

大泉さん

楽しめた

- 3ヶ月前
冒頭のエピソードからわざとらしくただ事ではない感が漂い、中盤の行きつつ戻りつの謎解きから終盤にかけて一気に進む。柄本佑は主役ながら語り部の役回りも果たし、ストリーの横糸をしっかりと通していた。芸は父の明に似せながら、未だ未熟だがジャリタレに… 続きを読む

 冒頭のエピソードからわざとらしくただ事ではない感が漂い、中盤の行きつつ戻りつの謎解きから終盤にかけて一気に進む。柄本佑は主役ながら語り部の役回りも果たし、ストリーの横糸をしっかりと通していた。芸は父の明に似せながら、未だ未熟だがジャリタレに比べればはるかにマシか。ストーリーは結果的には月並みな御都合主義だが、観ている間はそれなりに楽しめた。みて損した気はしなかった。  テレビでも十分な程度のシナリオとはいえ、銀幕に投射されればそこは魔法がかかる夢の世界。気になる方にはテレビ画面よりは安い日に映画館に足を運ばれることをお勧めする。しかし、長尾謙杜はなんのコネで出てるのか知らんがひとり実力不足が際立った。逆にイモトアヤコは芸人にしてはプロの役者や銀幕に負けてない。やはり度胸があるのでしょうね。  もう一度、映画館で観るかといえばそこまでではないかな。特価の日で最終日でもあったので、小シアターがGW中もあり半分近く埋まってた。  

渡辺

コミカルかつ真剣な演技、必見!

- 3ヶ月前
キャスト陣に釣られてみましたが、見事! なにわ男子の長尾さんが演じる菊之助の見事なあだ討ち……、この見事なあだ討ちの真相に迫るといったあらすじ。 探偵役の柄本さんの、軽快に懐に入りつつも、腹が読めない、底しれぬ男の演技が絶妙に上手い! そし… 続きを読む

キャスト陣に釣られてみましたが、見事! なにわ男子の長尾さんが演じる菊之助の見事なあだ討ち……、この見事なあだ討ちの真相に迫るといったあらすじ。 探偵役の柄本さんの、軽快に懐に入りつつも、腹が読めない、底しれぬ男の演技が絶妙に上手い! そして長尾さんも見事なハマり役!北村一輝さんや渡辺謙さん、山口馬木也さんなど、キャスト陣が豪華で、軽快ながらも腹を探り合う会話劇がお見事でした。 ミステリー、コメディ、人情話、アクション良いとこ取りですね。 上映期間ギリギリでしたが、見れて良かったです。

mami

木挽町のあだ討ち

- 4ヶ月前

仇討ちものの重厚な時代劇だと思ったら、とってもエンタメ要素の強い時代劇で面白かった。 遊び心と優しさに溢れた人々と、男気ある義理人情の人間ドラマだった。

AKKI

小気味良い

- 4ヶ月前

こんな時代劇もっと観たい

tsuntsun

映画館で観られて良かった

- 4ヶ月前

ずいぶん前に原作を読んだのでオチはわかってるし、映画はいいかな〜と思ってたけど、評判が良すぎるので最寄りのシネコンの最終日に駆け込んできた。 いや素晴らしかった。配信を待たないで本当に良かった。 とにかく俳優陣の演技が素晴らしい。 決闘シーンも迫力があったし、泣かせるところは泣かせる。 ラストシーンはもうちょっとだけピリッとしてたら完璧だったかな。

fvmwjr229m

最高!!

- 4ヶ月前
素晴らしいエンタテイメント👏👏 私の好きな役者も出ていたのがとても嬉しかっただけでなく、演じている役者さん達全ての見事な結集を感じさせられる素晴らしい演技(作品の仕上がり)に感謝。 楽しめた😊 観終わってエンドロール時には素直な余韻… 続きを読む

素晴らしいエンタテイメント👏👏 私の好きな役者も出ていたのがとても嬉しかっただけでなく、演じている役者さん達全ての見事な結集を感じさせられる素晴らしい演技(作品の仕上がり)に感謝。 楽しめた😊 観終わってエンドロール時には素直な余韻も味わえつつ エンタテインメントとして、いや〜本当割引きやクーポン価格で観ることにならなくて良かった、それじゃあ申し訳なかったよ 2,000円でこれほどまでのものを観させて貰えるなんて という感謝も感じさせてもらえました。

のんのんʕ•ᴥ•ʔ

皆んな騙される⁉️

- 4ヶ月前

中々無い時代劇、いや時代劇だから良い!かなりお勧めの映画冒頭からは、想像出来ないストーリーで天晴れの一言でした! 笑

ストレンジラヴ

人生とは舞台である

- 4ヶ月前
「じぶんのために生きなせえ」 文化七年(1810)一月十六日の夜、木挽町の芝居小屋・森田座では「仮名手本忠臣蔵」が千穐楽を迎えていた。客が引けようとしていた頃、森田座の側の火除け地で若衆・菊之助(演:長尾謙杜)が父の仇・作兵衛(演:北村一… 続きを読む

「じぶんのために生きなせえ」 文化七年(1810)一月十六日の夜、木挽町の芝居小屋・森田座では「仮名手本忠臣蔵」が千穐楽を迎えていた。客が引けようとしていた頃、森田座の側の火除け地で若衆・菊之助(演:長尾謙杜)が父の仇・作兵衛(演:北村一輝)を討つ事件が起こる。後に「木挽町の仇討ち」と世間から喝采を浴びたこの一件は、まるでひとつの舞台のようでもあった。事件から一年半後、菊之助の縁者と称する浪人・加瀬総一郎(演:柄本佑)が「木挽町の仇討ちについて詳しく聞かせてほしい」と森田座を訪れる...。 永井沙耶子の同名小説を源孝史監督が映像化。当初はあまり関心がなかったが、主題歌が椎名林檎「人生は夢だらけ」という自分のお気に入りの曲だと知って妙に気になり始めた。公開からひと月も経ってからである。「物語のこと、詳しく聞かせてほしいんですがねぇ...」ということで原作小説を買い求め、半分ほど読んだところで鑑賞。原作では読者自身が総一郎となって、森田座の面々に事件のことを尋ねていく形式が採られているが、映画ではそれでは撮影できないため、総一郎を完全に独立した存在として登場させている。 やられた、完全にやられた。いやはや、実のところ、最初に特報を観た時に、仇討ちの場面のとある描写にため息をついてしまったのだ。「世界ではアカデミー賞を受賞した日本人さえいるのに、邦画のレベルはここまで落ちぶれてしまったのか」と。その時点で既に私の負けは確定していた。話の展開からして、森田座の面々は仇討ちに一枚噛んでいるであろうことは普通に想定していた。しかしここまでとは...。 当初の触れ込み通り、「時代劇×ミステリー」として製作された本作。構成は最初に事件を視聴者に見せた後で、何も知らない主人公が真相を探る「倒叙モノ」である。余談だが、「倒叙モノ」の筆頭格が「刑事コロンボ」そして「古畑任三郎」である。撮影にあたって柄本佑は源監督から「刑事コロンボのつもりで演じてください」と指示されたそうだ。そのためか序盤の演技があからさまにわざとらしい。そして事あるごとに食事の場面が登場して、総一郎が何かしら口に含んでいるのは「古畑任三郎」からの引用に見え、「倒叙モノ」が好きな自分としては苦笑いのような微笑ましいような。 一方で役者としての技量を最大限に求められたのは北村一輝だったように思う。作兵衛はある意味では「影の主人公」とも言える存在で、謂わば「作兵衛の出来次第で本作の映像化の成否が決まる」とさえ言っていい。結果はどうだったか、私は北村一輝に賛辞を贈りたい。 赤穂浪士の事件からも100年経ち、ますます武士は形骸化。一方で江戸文化は絶頂から円熟への移行を見せ始めた文化・文政時代。そのちょうど交差点を舞台に起こったあだ討ち事件。ある者にとっては生命よりも重い価値も、別の者にとっては心底どうでもいいのが世の常で、たゆたえども沈まなかった人々の姿をスクリーンに観た。 「二度と会えない人の幸せなんて 遠くから願おうにも洒落臭い」...この一言がぶっ刺さる。 まったく、芝居小屋ってのは面白いねぇ。 よく見ろよ...もっと面白くて浮世離れしたモンがあるぜ。 それは人生、私の人生、誰のものでもない。

りおりん

徐々に…

- 4ヶ月前

序盤、ん? って思ったけど中盤から徐々に盛り上がって終盤泣けた。結果いい映画でした。渡辺謙の存在感半端ない。

yotets2

国宝よりこっちが好き、しかも名作に近い

- 5ヶ月前
NHKドラマ京都人の密かな愉しみシリーズ、グレースの履歴、TRUE COLORSなどプロットがしっかりしている上に映像が美しい源孝志監督の映画なので期待値高かったが、期待以上の素晴らしい出来。 国宝は長すぎて間延びを感じたが、本作は無駄なく… 続きを読む

NHKドラマ京都人の密かな愉しみシリーズ、グレースの履歴、TRUE COLORSなどプロットがしっかりしている上に映像が美しい源孝志監督の映画なので期待値高かったが、期待以上の素晴らしい出来。 国宝は長すぎて間延びを感じたが、本作は無駄なくテンポよく、しかも感動がジンワリやってきて感情の盛り上げ方が上手い。 傾向は違うがラブ・アクチュアリーのようなセンスの良さを感じた。 映像は本当に美しい。これを観るだけでも価値あり。 その美の登場人物の象徴、沢口靖子を渾身の撮影技術で撮ってなんて綺麗なこと。 登場タイミング、設定も素晴らしく唸る。 渡辺謙がまたまた登場してちょっと食傷気味。マイナスはこれだけ…

yue liyueli

没有女主角

- 5ヶ月前

纯男的演的电影。3分吧。

10zo ネタバレ

意外とコミカルで意外と重い、とても丁度良い時代劇

- 5ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

江戸時代の芝居小屋「森田座」で起きたあだ討ち事件をめぐるミステリー時代劇・・・と思いきや、ミステリー要素は意外と中盤で種明かしされる。 実はこの作品の柱は謎解きではなく、「侍という生き様」そのもの。 象徴的なのが、森田座の呼び込み一八と、事件を追う田舎侍・総一郎の会話。のほほんとして話し上手、腰が低く飄々とした総一郎が、一八の過去を知った瞬間に見せる「久しぶりに腹が立った」という一言。続く台詞と完全に目の座った表情には、頼もしさより先に恐怖が立つ。ああこれが侍か、と納得させられる名場面。 後半は菊之助の視点へと移り、森田座との縁が結ばれていく過程がじっくり描かれる。 前半とは異なるケイパー物のような趣もあり、ジャンルそのものが転換する構成が面白い。 真っ白な雪の中に真っ赤な着物で現れる菊之助の姿はひたすら美しいが、理由を知った二度目の方は感情の高まりが強い。 潔く美しくあれと迫る武士道と、見得を切り虚像を演じ切る役者の魂が交錯した瞬間に、この物語は完成する。 演出・演技・美術すべて高水準で、見終わった後の満足感が非常に高い、ちょうどいい時代劇。

リックー

江戸歌舞伎

- 5ヶ月前

見事な江戸歌舞伎の舞台を見せてもらった感じでした。

ゆずs

この映画大好きです!

- 5ヶ月前

レビューが良かったので観に行きました! ネタバレになってしまうのであまり言えませんがとても気持ちの良い映画です。俳優さん達の熱のこもった演技(特に渡辺謙さん流石です)笑えるシーンでは大爆笑してしまいました。何を観るか悩まれてる場合絶対にオススメです。

まるまるたろう

見た方がいい

- 5ヶ月前

誰が見ても面白いんじゃないかと思う 海外の人が見ても面白いと思う

桔梗

SHOW must go on!

- 5ヶ月前
最初の仇討ちシーンの小さな違和感がいくつか。 さすがに作り物すぎる首とかわざわざ炭小屋でのトドメとか。 それをちゃんと綺麗に回収してくれて良かった。 あだ討ちというシリアスなテーマを、重苦しく描かないのも良かったし、主演の柄本佑さんの軽や… 続きを読む

最初の仇討ちシーンの小さな違和感がいくつか。 さすがに作り物すぎる首とかわざわざ炭小屋でのトドメとか。 それをちゃんと綺麗に回収してくれて良かった。 あだ討ちというシリアスなテーマを、重苦しく描かないのも良かったし、主演の柄本佑さんの軽やかでありながら只者では無い感じがとてもハマってて良い!良い役者さんだなぁ。お父様も若い頃こんな感じだったんでしょうか。 言い方が悪いのですが、美男でないところがまた良い。 人の懐に入るのが上手く、抜け目なく、イヤらしさがなく、三枚目のようで切れ者でもある。 柄本さんが主演ということしか知らずに観ましたが、他の出演者の方もとても良かった。 菊之助役の長尾謙杜さんは佇まいが凛々しく清涼感があり、愛されて育ったボンボンが似合う。役にピッタリでした。 正直また渡辺謙か、と、登場した時に食傷気味だったのですが、最後のシーンでなるほど映えるなと思いました。とはいえ映画界はいい加減渡辺謙に頼りすぎではないか。良い役者さんなのはきっとそうなんですが。 キャストの妙だな~!と思ったのは北村一輝さん。見事に騙されました。すっかり悪役のイメージが強くなってしまったので、またかぁと思ってたのですが、良いミスリードでした。彼じゃなければもっと早くから疑ってたと思う笑 キャストに関しては、沢口靖子さんはさすがお美しいんですが、渡辺謙とそんな歳が離れているようにも見えず、長尾謙杜さんの親子というより…な感じで、いや、美しくはあるんですが、相応に美しく歳を重ねた役でええやろがい。と思わないでもないです。 業界が、いつまでも若く見えてることが価値、なのいい加減やめて欲しい。 ストーリーも緩急があり、重苦しくなり過ぎず、泣かせどころもあって綺麗に纏まっていた。 前半は加瀬のキャラクターでテンポ良く飽きずに観られ、話の筋が見えた後半はすんなり落ちずに舞台上のトラブルを上手に盛り込んでもうひと盛り上がりあったのが良かった。 まさにshow must go onだった。 ただ気になるのは、作兵衛に最初から加瀬のことを聞けば良かったのでは…?と思わないでもないこと。 篠田の判断がつくまではってこと?そこだけちょっと解らず。原作読めばわかるでしょうか。 どうでもいいことですが、これが20年前なら瀬戸さんが菊之助だったんだろうな…と思ったりしました笑 瀬戸さん、お若い顔のまま年齢を重ねられたんですね。 ラストの主題歌は、椎名林檎さんは嫌いじゃないんですけど、コレかなぁ???という気持ちでもありました。じゃぁ、どんなのが良かったかと言われると困るんですが。

Aya 2359

人生は儚くて面白い

- 5ヶ月前

あっという間にエンディングていうくらい、引き込まれた

Sakicoco

愛に溢れた映画

- 5ヶ月前

予想を簡単に超えてくる、脚本が良い。 暖かい涙が溢れる素敵なストーリー。 出演者の人選が完璧。お芝居というより、演者の持ち味が作品をグッと引き上げている。 長尾さん(今回初めて知りました)のお顔の綺麗さと凛とした雰囲気が、このお話を最高に締めている。 江戸の世界に入り込むとなんとも心地よいのは、遺伝子だろうか、心地の良い帰路であった。

たんゆつ

長尾謙杜さん目当てだったのに

- 5ヶ月前
仇討ちとはそういうことか!とどんどん ストーリーが進むにつれてわかっていく面白さと 柄本さんの隙あらば入る人懐っこい人との 周りの人情の良さ、キャストの素晴らしさ 時折クスッとし、時折泣かせられ 見て本当によかった。と思える作品でした。 長… 続きを読む

仇討ちとはそういうことか!とどんどん ストーリーが進むにつれてわかっていく面白さと 柄本さんの隙あらば入る人懐っこい人との 周りの人情の良さ、キャストの素晴らしさ 時折クスッとし、時折泣かせられ 見て本当によかった。と思える作品でした。 長尾謙杜さんの凛とした姿と女形には ほんと美しすぎました✨🙌 一八役、瀬戸康史さんもだし渡辺謙さんもだし みんながみんな自分の仕事を全うし 若のことを思う姿がよかったです。 もう一度観に行こうな。 ちなみに公開して約1ヶ月経ちますが 映画館はほぼ満席でしたよ!

きた

テンポ

- 5ヶ月前

テンポ良くて良い意味で予想と違った

蛇鶴八歩

武士のコンプラを破壊せよ!

- 5ヶ月前
沢口靖子が言う「くだらない掟」。 まさにここに集約されている。 今でいうと武士のコンプラ。 当時は守らないといけなかった。 守らないと罰を受ける。 そして自らを罰しないといけないところを罰しないでいると罰しろと言われて罰せられる。 なんにし… 続きを読む

沢口靖子が言う「くだらない掟」。 まさにここに集約されている。 今でいうと武士のコンプラ。 当時は守らないといけなかった。 守らないと罰を受ける。 そして自らを罰しないといけないところを罰しないでいると罰しろと言われて罰せられる。 なんにしても罰ばっかり(笑)。 武士道とは罰することと見つけたり。 美学を逆手に取ったこの話はなかなか他にないかも。目から鱗でした。 映画の中の映画シリーズの新しい形でもある。 映画の中の演劇の中の演劇の中の演劇。メタ視点(入れ子構造といった方がそぐわしいか)。同じような効果があるねー。 優秀なリーダーの元、それぞれがそれぞれの特技を使って協力しながらひとつのミッションを遂行する。さながらそれは「オーシャンズ11」のよう。力を合わせて盗み出すものは「あだ」。これは「渡辺謙ズ7」と言ってもいいでしょう。 時代劇の新しい未来が見えた気がした。時代劇の未来って変な言い方だけど笑。

ともこ ネタバレ

してやられた

- 5ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

見ごたえのある素晴らしい作品、こんなに面白いとは想像の遥か斜め上をいきましたね。じつは観るのちょっと迷ったのです、観てよかった危ないところでした。特に高橋和也が凄かった、あとやっぱり渡辺謙が光ってました。エンタテインメントを味わったな、幸せだなと思いながら帰途につきました。感謝。

gns99ghd4z

最高

- 5ヶ月前

北村一輝さんばりかっこよかった 椎名林檎大好きだから主題歌のために見に行ったけど思ったより面白かったです もっかい見に行きたい

yata2009

素晴らしい

- 5ヶ月前

原作未読で予告編以外の基礎知識なしで鑑賞。 構成、プロットなど素晴らしいの一言に尽きます。 笑いあり、涙あり。

dneevjpzc7 ネタバレ

面白かった

- 5ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

まず、榎本佑がめちゃくちゃいい!飄々として、ところどころお茶目で、それでも有能な家臣役がすごくよく似合う。 ストーリーもいい。時代ものにある勧善懲悪ではなくて、ミステリーに終始徹しているところがいい。 時代ものなので、やはり人情話でもあるのだが、それより何より、理不尽な社会的慣習に屈せず、出し抜く様が、今の時代を生きてる私たちには、とても爽快。 芝居小屋の5人集が、ヒーローに見えてくる。

Deko

江戸

- 5ヶ月前

江戸が再現され、楽しめた。

wahaku

多少、期待したが

- 5ヶ月前
国宝のほうが、まだ上か。 種明かし前に、だいたい分かる作りだし、その後も、ヨカッタネ、感強し。説明過多な脚本演出は、邦画の宿命みたく、仕方ない…。 洋画なら、もっとカメラワーク違ったろうな。人物描写なども、全体に映画なのに、でっかい画面の、… 続きを読む

国宝のほうが、まだ上か。 種明かし前に、だいたい分かる作りだし、その後も、ヨカッタネ、感強し。説明過多な脚本演出は、邦画の宿命みたく、仕方ない…。 洋画なら、もっとカメラワーク違ったろうな。人物描写なども、全体に映画なのに、でっかい画面の、テレビ。 やはり時代劇は、言葉遣いは大事。現代風にやるなら、設定も含め、もっと弾けると、残る映画に、なるかも。タダの消耗品、は言い過ぎか?全体の作り物感を、良しとするかどうか。そうか、舞台だと想えば、アリ?なのか。 主演替えれば、雰囲気も…違って好くなる。

神谷佳子

良かった

- 5ヶ月前

すごく見どころがたくさんあります。

ていこ

最高に楽しかったー!

- 5ヶ月前

最初から最後まで、ずーっと面白かった!

ムム

良い芝居

- 5ヶ月前

良いミステリー 前段の話までは予想ができず ちょっと泣いちゃいました。

shan

すごく良い。

- 5ヶ月前

一度目で集中してみたい。

サニー

思った以上に

- 5ヶ月前
番宣とかコマーシャルとかで、なんとなくおもしろそう、と思っていたけど、想像以上におもしろかった! 謎解き自体も二転三転して、それぞれの立場で知っていること、知らないことがあり、それが少しずつ解き明かされていく。現代とは違う武士の論理は理解し… 続きを読む

番宣とかコマーシャルとかで、なんとなくおもしろそう、と思っていたけど、想像以上におもしろかった! 謎解き自体も二転三転して、それぞれの立場で知っていること、知らないことがあり、それが少しずつ解き明かされていく。現代とは違う武士の論理は理解しにくいところだけど、最後に殿様が出たところでうるっときた。この藩の未来は明るいな。そのあとの椎名林檎の、時代劇には合わない歌も歌詞が響いた。いま、気持ちが落ちてる私だけど、がんばろう。

gosco ネタバレ

作り込まれたビジュアル◎

- 5ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

汚しすぎない往年の時代劇世界が素晴らしい。 強いて言えば、父は本当に死ぬしかなかったのか?おそらく原作を読めば納得できるのだろうけど、あの決断に「ん?他に方法ない?」となってしまった。ドラマの起点になる出来事だけにもう少し丁寧に描いて欲しかった。映像向きじゃないのはわかりますが。 あと「夢だらけ」はない!冷めた。

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一人一人の想いが伝わるお話です

- 5ヶ月前

すみませんそんなに詳しくはないのですが、サムライタイムスリッパーの演出に似ている部分が多いと感じたのと、役者さんも両方に出演されている方が多くて、二重に楽しかったです。 時代劇最高!時代劇を世界に広めましょう!

mipopo

軽み

- 5ヶ月前

ポスターの美しさに、しっとり重みのある作品を期待して観てみました。ちょっと私にはハマらなかったです。軽快さのあるエンタメ作品でした。(最初からそのつもりで観たら楽しめたかもです)渡辺謙の存在感が強いのよ…どの作品に出ても渡辺謙なのよ。柄本佑は雰囲気は良いのですがセリフ回しのあざとさが演技なのかこれが彼の限界なのか…解らない…そして最後に椎名林檎!?何故としか言いようがない

映画好き

美しい時代劇

- 5ヶ月前

美しい映像と暖かいストーリー 物語のからくりは割と早い段階で想像付くが、登場人物がみんな魅力的で見たあともホッコリできた 柄本さんはいつもと違う軽い演技でそれも良かったし、北村さんは映画の中でも全く別人に思えたのはさすがですね

矢萩久登

2026年のベスト1が早くも確定!ミステリーと痛快劇、そして人情が交錯する時代劇の金字塔

- 5ヶ月前
公開直後から大きな評判を呼んでいる本作。 遅まきながら劇場へ足を運びましたが、平日の夜にもかかわらず場内は満席・完売という盛況ぶりでした。 『国宝』に続くヒット作という宣伝文句も、決して伊達ではありません。 物語の序盤は、木挽町の芝居小屋… 続きを読む

公開直後から大きな評判を呼んでいる本作。 遅まきながら劇場へ足を運びましたが、平日の夜にもかかわらず場内は満席・完売という盛況ぶりでした。 『国宝』に続くヒット作という宣伝文句も、決して伊達ではありません。 物語の序盤は、木挽町の芝居小屋近くで起きた「亡き父の仇討ち」の真相を、加瀬総一郎(演:柄本佑さん)が金田一耕助ばりの鋭さで飄々と調査していくミステリーとして幕を開けます。 一芸に秀でた個性豊かな芝居小屋の面々への聞き込みは、それだけで濃密な人間ドラマ。 しかし、中盤からは景色が一変。 東映伝統の集団時代劇の系譜を継ぎつつ、『七人の侍』、『オーシャンズ11』や『ミッション:インポッシブル』を彷彿とさせる「ケイパー・ムービー」(プロ集団によるミッション遂行)の爽快さが融合した展開、二転三転するコンゲーム(騙し合い)の面白さに一気に引き込まれ、ラストは日本人の琴線に触れる多幸感あふれる人情の機微に思わず涙が溢れ出す、実に見事な脚本です。 黒澤明監督『椿三十郎』、岡本喜八監督『斬る』、市川崑監督『どら平太』の山本周五郎にちなんだ山本周五郎賞をはじめ「このミステリーがすごい!」などの主要ミステリー賞を総なめにした原作の強固な骨組みが、映画として完璧に肉付けされています。 配役も、驚くほど豪華で魅力的です。 森田座を支える渡辺謙さん、瀬戸康史さん、滝藤賢一さん、高橋和也さん、正名僕蔵さんという実力派のアンサンブルは圧巻の一言。 さらになにわ男子の長尾謙杜さん、「侍タイムスリッパー」の山口馬木也さん、イモトアヤコさんといったフレッシュな面々が脇を固め、特に沢口靖子さんの時代劇出演は『竹取物語』以来の「待ってました!」と言いたくなるような適役でした。 そして何より、本作の魂は北村一輝さん。 彼の凄みを再認識させられた本作は、まさにキャリアハイと呼ぶにふさわしい名演でした。 2026年もまだ2ヶ月を過ぎたばかりですが、早くも「今年No.1」を確信させる大傑作に出会えました。

ruha

構えずエンタメ作品として面白い

- 5ヶ月前

映画の予告で、渡辺謙、柄本佑と来れば、面白そう、絶対に見ようと、さらにレビュー評価も高く、楽しみにして鑑賞してきました。自分の中の期待度が上がりすぎたせいか、謎解きとしての痛快さや、柄本佑のキャラ設定、コミカル的な要素、いずれも中途半端な感じがし、エンタメ作品としては面白かったけれども少し引っかかる感じがする作品でした。

nakajima0308

恐らく原作の秀逸さ

- 5ヶ月前

いや〜面白い ファーストシーンが最終的に 全ての登場人物の背景を含め回収 あの見物人までがまるでエキストラに 思えてしまう 劇場の裏庭がメインの舞台 そして花道だったとは‥ 読んではいませんが 原作のすばらしさをそのままに 役者さんが全て主役 その演技を引き出した監督に拍手

ひる ネタバレ

ポップな時代劇ミステリー

- 5ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

江戸歌舞伎の劇場近くで起きた仇討ち事件。父の仇であるゴロツキの悪漢を、見事に討ち果たした若侍の天晴れな物語と話題になった事件を嗅ぎ回る素浪人。 その内、意外な事件の真相が明らかになる。 時代劇ながら、セリフ回しや小道具などの演出は現代ものっぽく、かなり見易い。 テイストは明るい必殺仕事人という感じかな。

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