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木挽町のあだ討ち ポスター

木挽町のあだ討ち

4.3 120分 2026/02/27 公開
ミステリー時代劇G日本
チケット予約

あらすじ

ある雪の降る夜、芝居小屋のすぐそばで美しい若衆・菊之助による仇討ちが見事に成し遂げられた。その事件は多くの人々の目撃により美談として語られることとなる。1年半後、菊之助の縁者と名乗る侍・総一郎が「仇討ちの顛末を知りたい」と芝居小屋を訪れるが…。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞く中で徐々に明らかになっていく事実。果たして仇討ちの裏に隠されたその「秘密」とは。そこには、想像を超える展開が待ち受けていた――。

場面写真

予告動画

木挽町のあだ討ちの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
源孝志
キャスト
柄本佑/渡辺謙/長尾謙杜/北村一輝/瀬戸康史/滝藤賢一/山口馬木也/愛希れいか/イモトアヤコ/野村周平/高橋和也/正名僕蔵/石橋蓮司/沢口靖子 ほか
配給
東映
公式サイト
https://kobikicho-movie.jp/

クチコミ

陽太郎

原作読んでても泣いてしまった❕俳優達皆んな良い❕

- 6ヶ月前
原作を読んでいて、分かっていたのに、四回も泣いた。感情移入が自分でもびっくり。ともかく、出てる俳優陣が 原作とピッタリ!菊之助の長尾くん、一八の瀬戸くん、剣術指南役の滝藤くん、敵役の北村くん、小道具役の正名くん、その嫁イモト、父上の山口くん… 続きを読む

原作を読んでいて、分かっていたのに、四回も泣いた。感情移入が自分でもびっくり。ともかく、出てる俳優陣が 原作とピッタリ!菊之助の長尾くん、一八の瀬戸くん、剣術指南役の滝藤くん、敵役の北村くん、小道具役の正名くん、その嫁イモト、父上の山口くんと奥方沢口靖子、ほたるの高橋くん、作家先生の渡辺謙、ストーリーテラーの柄本佑などなど。源監督 凄ーーーーーい。 この映画は絶対見るべし。感動すべし。久しぶりに 終わって思わず 拍手しそうになってた。やば😅

たかちゃん

得した感じ

- 6ヶ月前

美しい映像に清々しささえ残るストーリー。豪華俳優陣と手の込んだ舞台装置。こんな作品を千数百円で観れるなんて。

mnagary

いろんな感情を味わえる作品

- 6ヶ月前

時代劇×ミステリーなのでネタバレ踏まないうちにはやく観るべき。 時代劇の人情などのいいところもありながら、いろんな伏線が繋がって、最後に向かいそう来たか~~~と。是非劇場で味わっていただきたい。 昨今テレビでも時代劇はほぼなし。東映が時代劇を映画で作る挑戦をぜひ応援したい

OTASUKU ネタバレ

刃傷話かと思ったら…

- 6ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

人情噺でした。😭😛  殿中でござる!殿中でござる!。江戸城は松の廊下で浅野内匠頭が、吉良上野介に斬りかかった事に始まった「大星由良の助」の忠臣蔵の物語。映画の中のお芝居の中のさらに内奥に隠された。極上の劇中劇中劇〜。途中までは、柄本佑が探偵コロンボの如く内偵しながら物語を語るが、正体を明かしてからは、渡辺謙さんに語り部をバトンタッチ。このあたりが鮮やかです。 ほかに、イモトアヤコや高橋和也が良いねー 監督の源孝志さんの「スローな武士にしてくれ」もかつてnhkで見ました。駄洒落一発の勝負師魂が炸裂してました。※南佳孝ファンより※ 原作は山本周五郎賞と直木賞受賞の快作。 久しぶりに爽やか過ぎな、 人情話はやっぱ江戸の花ですね。

ゆずs

この映画大好きです!

- 5ヶ月前

レビューが良かったので観に行きました! ネタバレになってしまうのであまり言えませんがとても気持ちの良い映画です。俳優さん達の熱のこもった演技(特に渡辺謙さん流石です)笑えるシーンでは大爆笑してしまいました。何を観るか悩まれてる場合絶対にオススメです。

ZIANSER ネタバレ

“あだ”が平仮名の理由

- 6ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

最初は仇討ちの真犯人は別にいて、渡辺謙が色々鍵を握っていると思っていたら、まさかの偽りの仇討ちでビックリ!?森田座という1つの劇城国が魅せる“木挽町の徒討ち”にすっかり騙されてしまった。 ちょっと違うかもしれないけど、水戸黄門の様な爽快感があって、やはり悪が打倒されるのは気持ちが良い。(そういった描写はないが、あの殿様ならしっかりやったと思う) 柄本佑さんが序盤から食えない役をやりつつ、森田座の面々からメシを奢って貰う姿にクスッとしつつ、亡き上司や、作兵衛(北村さんの演技も良かった)のために奔走する姿は胸を打たれました。 みんなが自分の出来る最高の仕事をして世を誑かす。それに気づきつつも見逃してくれる殿様とか、やっぱ良いね時代劇。

Takako Motohashi

ADAUCHI

- 6ヶ月前
ここ数年の時代劇映画の流れにうまく乗っていて、尚且つ従来の時代劇の枠をはみ出しているような映画。 「戯場国」と呼ばれる芝居小屋に集う人々と、彼らに対峙する探偵役の総一郎とのやりとりから浮かび上がる、あだ討ちの見え方がガラッと変わるのが面白い… 続きを読む

ここ数年の時代劇映画の流れにうまく乗っていて、尚且つ従来の時代劇の枠をはみ出しているような映画。 「戯場国」と呼ばれる芝居小屋に集う人々と、彼らに対峙する探偵役の総一郎とのやりとりから浮かび上がる、あだ討ちの見え方がガラッと変わるのが面白い。原作と役回りが違ったり省略もあるとのことだが、映像化としてまとまっていると思ったし、これを観て原作もまた楽しめそうだからいいんじゃないかな。 あえて言うのならエンドクレジット。既成曲じゃなくてインストか、せめて作品世界をつかんだ書き下ろし曲にしてほしかった。

YKP

見やすくて面白い

- 6ヶ月前

そして涙もあり。いろんなところに感動した。 見終わったあともいい。キャストもいい。

マシ

追い討ちされて、涙腺崩壊。

- 6ヶ月前

徐々に作品の良さ、キャストの味が伝わってくる。最後には、ついに、追い討ちされて、涙腺崩壊。

タケパン

渡辺謙最高

- 6ヶ月前

国宝といい、木挽町のあだ討ちといい、渡辺謙最高でした。

矢萩久登

2026年のベスト1が早くも確定!ミステリーと痛快劇、そして人情が交錯する時代劇の金字塔

- 5ヶ月前
公開直後から大きな評判を呼んでいる本作。 遅まきながら劇場へ足を運びましたが、平日の夜にもかかわらず場内は満席・完売という盛況ぶりでした。 『国宝』に続くヒット作という宣伝文句も、決して伊達ではありません。 物語の序盤は、木挽町の芝居小屋… 続きを読む

公開直後から大きな評判を呼んでいる本作。 遅まきながら劇場へ足を運びましたが、平日の夜にもかかわらず場内は満席・完売という盛況ぶりでした。 『国宝』に続くヒット作という宣伝文句も、決して伊達ではありません。 物語の序盤は、木挽町の芝居小屋近くで起きた「亡き父の仇討ち」の真相を、加瀬総一郎(演:柄本佑さん)が金田一耕助ばりの鋭さで飄々と調査していくミステリーとして幕を開けます。 一芸に秀でた個性豊かな芝居小屋の面々への聞き込みは、それだけで濃密な人間ドラマ。 しかし、中盤からは景色が一変。 東映伝統の集団時代劇の系譜を継ぎつつ、『七人の侍』、『オーシャンズ11』や『ミッション:インポッシブル』を彷彿とさせる「ケイパー・ムービー」(プロ集団によるミッション遂行)の爽快さが融合した展開、二転三転するコンゲーム(騙し合い)の面白さに一気に引き込まれ、ラストは日本人の琴線に触れる多幸感あふれる人情の機微に思わず涙が溢れ出す、実に見事な脚本です。 黒澤明監督『椿三十郎』、岡本喜八監督『斬る』、市川崑監督『どら平太』の山本周五郎にちなんだ山本周五郎賞をはじめ「このミステリーがすごい!」などの主要ミステリー賞を総なめにした原作の強固な骨組みが、映画として完璧に肉付けされています。 配役も、驚くほど豪華で魅力的です。 森田座を支える渡辺謙さん、瀬戸康史さん、滝藤賢一さん、高橋和也さん、正名僕蔵さんという実力派のアンサンブルは圧巻の一言。 さらになにわ男子の長尾謙杜さん、「侍タイムスリッパー」の山口馬木也さん、イモトアヤコさんといったフレッシュな面々が脇を固め、特に沢口靖子さんの時代劇出演は『竹取物語』以来の「待ってました!」と言いたくなるような適役でした。 そして何より、本作の魂は北村一輝さん。 彼の凄みを再認識させられた本作は、まさにキャリアハイと呼ぶにふさわしい名演でした。 2026年もまだ2ヶ月を過ぎたばかりですが、早くも「今年No.1」を確信させる大傑作に出会えました。

shu

今風の時代劇

- 6ヶ月前

確かに筋は面白い、役者も揃っている。 しかし最初の5分でまずガッカリ。 時代劇として軽すぎる。 言葉遣いとかのヤボはいわない、雰囲気が動きが。 そして話は進み、さすがに重厚な場面も出てくる。 ちょっと筋に無理なとこもあったがそれは置いとく。 無事にエンディングを迎えて、そして椎名林檎の歌???? その軽さが私には堪えられなかった。

しろえび

邦画、時代劇の底ぢから

- 6ヶ月前

素晴らしい 素晴らしい! 素晴らしい!! まずは菊之助の美しさに目を奪われ、 かすかな違和感の正体が 徐々に剥がされていく脚本の巧みさ素晴らしさに震えた 侍タイムスリッパー初見に近い感動 と思ったら結構キャストもスタッフも共通してる! ほんとにこれはおすすめだ。

nakajima0308

恐らく原作の秀逸さ

- 5ヶ月前

いや〜面白い ファーストシーンが最終的に 全ての登場人物の背景を含め回収 あの見物人までがまるでエキストラに 思えてしまう 劇場の裏庭がメインの舞台 そして花道だったとは‥ 読んではいませんが 原作のすばらしさをそのままに 役者さんが全て主役 その演技を引き出した監督に拍手

Bell58

ちょんまげの名探偵コナン

- 6ヶ月前

番宣で北村一輝さんが「柄本がちょんまげを結ったコナンだと思って観てください」と言われていたのを見て絶対に観たいと思った。 時代劇だけど物語の運びは現代的なミステリー。 とにかく芝居小屋の演者がすばらしい。 飄々とした中にも真実味のある柄本佑さん。 渡辺謙さんの圧はすごい。 観た後清々しい気分になった。

ビートル ネタバレ

時代劇という事で感情移入しづらいかな?と思いましたが

- 6ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

いやいや、どんどん引き込まれてしまいました 劇場という異空間で起こるもう一つの芝居 大きなトリックには薄々気付きますが、支え、見守る人たちの温かさに感動 結果がわかっているシーンでさえも、応援し力が入ってしまいました😅

リコ

人情時代劇

- 6ヶ月前

千秋楽の幕が下りる時、あだ討ち舞台の幕が上がる。全く違う観客目線も裏方も2度見れて美しい。 怪しかった全員に立場・役割があるけど根本にある義理人情が見えてくる。 スギのせいかな涙が出た…

蛇鶴八歩

武士のコンプラを破壊せよ!

- 5ヶ月前
沢口靖子が言う「くだらない掟」。 まさにここに集約されている。 今でいうと武士のコンプラ。 当時は守らないといけなかった。 守らないと罰を受ける。 そして自らを罰しないといけないところを罰しないでいると罰しろと言われて罰せられる。 なんにし… 続きを読む

沢口靖子が言う「くだらない掟」。 まさにここに集約されている。 今でいうと武士のコンプラ。 当時は守らないといけなかった。 守らないと罰を受ける。 そして自らを罰しないといけないところを罰しないでいると罰しろと言われて罰せられる。 なんにしても罰ばっかり(笑)。 武士道とは罰することと見つけたり。 美学を逆手に取ったこの話はなかなか他にないかも。目から鱗でした。 映画の中の映画シリーズの新しい形でもある。 映画の中の演劇の中の演劇の中の演劇。メタ視点(入れ子構造といった方がそぐわしいか)。同じような効果があるねー。 優秀なリーダーの元、それぞれがそれぞれの特技を使って協力しながらひとつのミッションを遂行する。さながらそれは「オーシャンズ11」のよう。力を合わせて盗み出すものは「あだ」。これは「渡辺謙ズ7」と言ってもいいでしょう。 時代劇の新しい未来が見えた気がした。時代劇の未来って変な言い方だけど笑。

mipopo

軽み

- 5ヶ月前

ポスターの美しさに、しっとり重みのある作品を期待して観てみました。ちょっと私にはハマらなかったです。軽快さのあるエンタメ作品でした。(最初からそのつもりで観たら楽しめたかもです)渡辺謙の存在感が強いのよ…どの作品に出ても渡辺謙なのよ。柄本佑は雰囲気は良いのですがセリフ回しのあざとさが演技なのかこれが彼の限界なのか…解らない…そして最後に椎名林檎!?何故としか言いようがない

ひる ネタバレ

ポップな時代劇ミステリー

- 5ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

江戸歌舞伎の劇場近くで起きた仇討ち事件。父の仇であるゴロツキの悪漢を、見事に討ち果たした若侍の天晴れな物語と話題になった事件を嗅ぎ回る素浪人。 その内、意外な事件の真相が明らかになる。 時代劇ながら、セリフ回しや小道具などの演出は現代ものっぽく、かなり見易い。 テイストは明るい必殺仕事人という感じかな。

summer

感動しました

- 5ヶ月前
あだ討ちが初めに行われて、そのあだ討ちについて真実が語られて行くのですが、テンポが良くてあっという間に時間が経ちました。 江戸時代の武家社会では、もっとも重んじられるのは主従の縁。その次が親子の縁。一番下が夫婦の縁。主従の縁をいかに重んじて… 続きを読む

あだ討ちが初めに行われて、そのあだ討ちについて真実が語られて行くのですが、テンポが良くてあっという間に時間が経ちました。 江戸時代の武家社会では、もっとも重んじられるのは主従の縁。その次が親子の縁。一番下が夫婦の縁。主従の縁をいかに重んじていたかを垣間見せてくれる、とても良い作品でした。途中のあだ討ちの真実を語った場面は、涙があふれて止まりませんでした。 渡辺謙や北村一輝など役者陣の演技も良かったです! こんなに感動できる作品は久々でした。 良い作品に出会えて満足感を得て劇場を後にしました。 原作本も読んでみたいと思いました。歌舞伎化もされているようなので、久々に歌舞伎も見てみたいなと思いました。

たぶん

歌舞伎の芝居小屋という完結した世界のなせる技

- 5ヶ月前

まさに役者が揃ってる!と唸らされる作品。 観終えてなぜか『刑事コロンボ』が頭に浮かんだのですが、あながち間違いでもないらしく...。 終わり方も清々しく着地できてホッとしましたが、椎名林檎さんのエンディングはちょっとイメージと違ったかも。

イギー

気分良く観られた

- 5ヶ月前

もっとシリアスな内容かと思って見ていたら、笑いと涙を誘う内容にいい意味で裏切られた。 初めはどうなるのか予想できなかったけど、段々と流れが分かり、最終的にはスッキリした気分で観終われた。 最近の映画にしては気分が良かった。

mas

カメラと照明が素晴らしい

- 5ヶ月前

ほぼ原作どおりだったけど、首が途中でいろいろ笑えるエピソードになっていて、ふーんと。 もともと話はとてもいいので、期待はあったけど、とても良い映画になってて大満足。柄本佑はいつもながらちょっと演技があざとくて浮いてた。回りが上手すぎかw 最後のカーテンコールは興ざめだった。エンディングの椎名林檎が久しぶりに聴いて良かった。人生は夢だらけ

nrczl

時代劇とフラメンコ

- 5ヶ月前

この組合せが秀逸であることは鬼平犯科帳で証明済み。作中でも物哀しさを引き立てる。北斎の娘の話ではジャズが軽さとけだるさにマッチして良かった。しかし、何人かが言及しているが椎名はいかんな。

pen

良質

- 5ヶ月前

久しぶりに良質な映画を見たなと思いました。 役者は豪華なので落ち着いて見ていられるし、でもストーリーにワクワクできました

sakura:y

木挽町

- 6ヶ月前

時代劇が特別好きじゃない人でも楽しめると思います。 長尾くんのフレッシュな演技と謙さんの素晴らしい演技が見ものです。 映画館に人々が戻ってきたなあ、という感想。 私がいつもど真ん中で一人で貸し切り状態だった映画館で観ていましたが、この映画は6割?くらいの人が入ってる。待合室にも大勢の人がいて、映画を楽しむ方が1990年代の賑やかなときのようになって欲しいと願っています。

ジル

拍手❣️喝采❣️❣️

- 6ヶ月前

泣ける〜ぅ 江戸の世の人情物語りにお芝居の世界の文化的エッセンスが加わり、何とも粋で温かい映画🫶 この映画の渡辺謙さん、めっちゃステキ💖 幸せな気持ちで映画館を去れるのはありがたい事です。サンキュー 3月2日

とも

原作読んだ方は、、

- 6ヶ月前

原作にあるひとりひとりの話を聞いていく中でのストーリー構築を知っていたので、少しごちゃっとしていた感がありました 柄本佑さんの台詞がちょっともったいない、渡辺謙さん出演だからの脚本なんだなと感じました 原作を読んだ方は感動薄れてしまうかも

よしおどん

時代劇も良いですね。

- 6ヶ月前

今さら時代劇なんてと油断してました。はなしもわかりやすく愉しむことができました。内容は劇場で是非。

おもち

笑あり涙あり老若男女が楽しめる時代劇

- 6ヶ月前

原作がとても面白かったので、これを2時間の映画に収めることは可能なのだろうかと思いながら鑑賞しましたが、結果素晴らしかったです! あちらこちらから笑い声が上がり、鼻をすする音が聞こえ、終始劇場内がとても温かい空気に包まれているように感じました。 これも、演じている俳優陣の圧巻の演技があったからこそではないでしょうか。 とても良い映画に出会えて良かったです!

mami

木挽町のあだ討ち

- 4ヶ月前

仇討ちものの重厚な時代劇だと思ったら、とってもエンタメ要素の強い時代劇で面白かった。 遊び心と優しさに溢れた人々と、男気ある義理人情の人間ドラマだった。

fvmwjr229m

最高!!

- 4ヶ月前
素晴らしいエンタテイメント👏👏 私の好きな役者も出ていたのがとても嬉しかっただけでなく、演じている役者さん達全ての見事な結集を感じさせられる素晴らしい演技(作品の仕上がり)に感謝。 楽しめた😊 観終わってエンドロール時には素直な余韻… 続きを読む

素晴らしいエンタテイメント👏👏 私の好きな役者も出ていたのがとても嬉しかっただけでなく、演じている役者さん達全ての見事な結集を感じさせられる素晴らしい演技(作品の仕上がり)に感謝。 楽しめた😊 観終わってエンドロール時には素直な余韻も味わえつつ エンタテインメントとして、いや〜本当割引きやクーポン価格で観ることにならなくて良かった、それじゃあ申し訳なかったよ 2,000円でこれほどまでのものを観させて貰えるなんて という感謝も感じさせてもらえました。

のんのんʕ•ᴥ•ʔ

皆んな騙される⁉️

- 4ヶ月前

中々無い時代劇、いや時代劇だから良い!かなりお勧めの映画冒頭からは、想像出来ないストーリーで天晴れの一言でした! 笑

ストレンジラヴ

人生とは舞台である

- 4ヶ月前
「じぶんのために生きなせえ」 文化七年(1810)一月十六日の夜、木挽町の芝居小屋・森田座では「仮名手本忠臣蔵」が千穐楽を迎えていた。客が引けようとしていた頃、森田座の側の火除け地で若衆・菊之助(演:長尾謙杜)が父の仇・作兵衛(演:北村一… 続きを読む

「じぶんのために生きなせえ」 文化七年(1810)一月十六日の夜、木挽町の芝居小屋・森田座では「仮名手本忠臣蔵」が千穐楽を迎えていた。客が引けようとしていた頃、森田座の側の火除け地で若衆・菊之助(演:長尾謙杜)が父の仇・作兵衛(演:北村一輝)を討つ事件が起こる。後に「木挽町の仇討ち」と世間から喝采を浴びたこの一件は、まるでひとつの舞台のようでもあった。事件から一年半後、菊之助の縁者と称する浪人・加瀬総一郎(演:柄本佑)が「木挽町の仇討ちについて詳しく聞かせてほしい」と森田座を訪れる...。 永井沙耶子の同名小説を源孝史監督が映像化。当初はあまり関心がなかったが、主題歌が椎名林檎「人生は夢だらけ」という自分のお気に入りの曲だと知って妙に気になり始めた。公開からひと月も経ってからである。「物語のこと、詳しく聞かせてほしいんですがねぇ...」ということで原作小説を買い求め、半分ほど読んだところで鑑賞。原作では読者自身が総一郎となって、森田座の面々に事件のことを尋ねていく形式が採られているが、映画ではそれでは撮影できないため、総一郎を完全に独立した存在として登場させている。 やられた、完全にやられた。いやはや、実のところ、最初に特報を観た時に、仇討ちの場面のとある描写にため息をついてしまったのだ。「世界ではアカデミー賞を受賞した日本人さえいるのに、邦画のレベルはここまで落ちぶれてしまったのか」と。その時点で既に私の負けは確定していた。話の展開からして、森田座の面々は仇討ちに一枚噛んでいるであろうことは普通に想定していた。しかしここまでとは...。 当初の触れ込み通り、「時代劇×ミステリー」として製作された本作。構成は最初に事件を視聴者に見せた後で、何も知らない主人公が真相を探る「倒叙モノ」である。余談だが、「倒叙モノ」の筆頭格が「刑事コロンボ」そして「古畑任三郎」である。撮影にあたって柄本佑は源監督から「刑事コロンボのつもりで演じてください」と指示されたそうだ。そのためか序盤の演技があからさまにわざとらしい。そして事あるごとに食事の場面が登場して、総一郎が何かしら口に含んでいるのは「古畑任三郎」からの引用に見え、「倒叙モノ」が好きな自分としては苦笑いのような微笑ましいような。 一方で役者としての技量を最大限に求められたのは北村一輝だったように思う。作兵衛はある意味では「影の主人公」とも言える存在で、謂わば「作兵衛の出来次第で本作の映像化の成否が決まる」とさえ言っていい。結果はどうだったか、私は北村一輝に賛辞を贈りたい。 赤穂浪士の事件からも100年経ち、ますます武士は形骸化。一方で江戸文化は絶頂から円熟への移行を見せ始めた文化・文政時代。そのちょうど交差点を舞台に起こったあだ討ち事件。ある者にとっては生命よりも重い価値も、別の者にとっては心底どうでもいいのが世の常で、たゆたえども沈まなかった人々の姿をスクリーンに観た。 「二度と会えない人の幸せなんて 遠くから願おうにも洒落臭い」...この一言がぶっ刺さる。 まったく、芝居小屋ってのは面白いねぇ。 よく見ろよ...もっと面白くて浮世離れしたモンがあるぜ。 それは人生、私の人生、誰のものでもない。

yotets2

国宝よりこっちが好き、しかも名作に近い

- 5ヶ月前
NHKドラマ京都人の密かな愉しみシリーズ、グレースの履歴、TRUE COLORSなどプロットがしっかりしている上に映像が美しい源孝志監督の映画なので期待値高かったが、期待以上の素晴らしい出来。 国宝は長すぎて間延びを感じたが、本作は無駄なく… 続きを読む

NHKドラマ京都人の密かな愉しみシリーズ、グレースの履歴、TRUE COLORSなどプロットがしっかりしている上に映像が美しい源孝志監督の映画なので期待値高かったが、期待以上の素晴らしい出来。 国宝は長すぎて間延びを感じたが、本作は無駄なくテンポよく、しかも感動がジンワリやってきて感情の盛り上げ方が上手い。 傾向は違うがラブ・アクチュアリーのようなセンスの良さを感じた。 映像は本当に美しい。これを観るだけでも価値あり。 その美の登場人物の象徴、沢口靖子を渾身の撮影技術で撮ってなんて綺麗なこと。 登場タイミング、設定も素晴らしく唸る。 渡辺謙がまたまた登場してちょっと食傷気味。マイナスはこれだけ…

リックー

江戸歌舞伎

- 5ヶ月前

見事な江戸歌舞伎の舞台を見せてもらった感じでした。

まるまるたろう

見た方がいい

- 5ヶ月前

誰が見ても面白いんじゃないかと思う 海外の人が見ても面白いと思う

桔梗

SHOW must go on!

- 5ヶ月前
最初の仇討ちシーンの小さな違和感がいくつか。 さすがに作り物すぎる首とかわざわざ炭小屋でのトドメとか。 それをちゃんと綺麗に回収してくれて良かった。 あだ討ちというシリアスなテーマを、重苦しく描かないのも良かったし、主演の柄本佑さんの軽や… 続きを読む

最初の仇討ちシーンの小さな違和感がいくつか。 さすがに作り物すぎる首とかわざわざ炭小屋でのトドメとか。 それをちゃんと綺麗に回収してくれて良かった。 あだ討ちというシリアスなテーマを、重苦しく描かないのも良かったし、主演の柄本佑さんの軽やかでありながら只者では無い感じがとてもハマってて良い!良い役者さんだなぁ。お父様も若い頃こんな感じだったんでしょうか。 言い方が悪いのですが、美男でないところがまた良い。 人の懐に入るのが上手く、抜け目なく、イヤらしさがなく、三枚目のようで切れ者でもある。 柄本さんが主演ということしか知らずに観ましたが、他の出演者の方もとても良かった。 菊之助役の長尾謙杜さんは佇まいが凛々しく清涼感があり、愛されて育ったボンボンが似合う。役にピッタリでした。 正直また渡辺謙か、と、登場した時に食傷気味だったのですが、最後のシーンでなるほど映えるなと思いました。とはいえ映画界はいい加減渡辺謙に頼りすぎではないか。良い役者さんなのはきっとそうなんですが。 キャストの妙だな~!と思ったのは北村一輝さん。見事に騙されました。すっかり悪役のイメージが強くなってしまったので、またかぁと思ってたのですが、良いミスリードでした。彼じゃなければもっと早くから疑ってたと思う笑 キャストに関しては、沢口靖子さんはさすがお美しいんですが、渡辺謙とそんな歳が離れているようにも見えず、長尾謙杜さんの親子というより…な感じで、いや、美しくはあるんですが、相応に美しく歳を重ねた役でええやろがい。と思わないでもないです。 業界が、いつまでも若く見えてることが価値、なのいい加減やめて欲しい。 ストーリーも緩急があり、重苦しくなり過ぎず、泣かせどころもあって綺麗に纏まっていた。 前半は加瀬のキャラクターでテンポ良く飽きずに観られ、話の筋が見えた後半はすんなり落ちずに舞台上のトラブルを上手に盛り込んでもうひと盛り上がりあったのが良かった。 まさにshow must go onだった。 ただ気になるのは、作兵衛に最初から加瀬のことを聞けば良かったのでは…?と思わないでもないこと。 篠田の判断がつくまではってこと?そこだけちょっと解らず。原作読めばわかるでしょうか。 どうでもいいことですが、これが20年前なら瀬戸さんが菊之助だったんだろうな…と思ったりしました笑 瀬戸さん、お若い顔のまま年齢を重ねられたんですね。 ラストの主題歌は、椎名林檎さんは嫌いじゃないんですけど、コレかなぁ???という気持ちでもありました。じゃぁ、どんなのが良かったかと言われると困るんですが。

Aya 2359

人生は儚くて面白い

- 5ヶ月前

あっという間にエンディングていうくらい、引き込まれた

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