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君が最後に遺した歌 ポスター

君が最後に遺した歌

4.3 2026/3/20 (金) 公開
恋愛日本
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あらすじ

ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。文字の読み書きをすることが難しい“発達性ディスレクシア”の症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。“文字”のない君と、夢のない僕。何かが欠けた者同士。それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。二人だけの歌、二人だけの居場所、二人だけの秘密の暗号。君と見つけた日々が、たった10年しかないと僕は知らなかった。あの時、言えなかったけど…本当は…。

場面写真

予告動画

君が最後に遺した歌の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
三木孝浩
キャスト
道枝駿佑/生見愛瑠/萩原聖人/井上想良/田辺桃子/竹原ピストル/岡田浩暉/五頭岳夫/野間口徹/新羅慎二(湘南乃風)/宮崎美子 ほか
配給
東宝
公式サイト
https://kimiutamovie.toho.co.jp/

クチコミ

君が最後に遺した歌

- 7ヶ月前
最近お気に入りの三木監督の作品。 楽しみだったけど、道枝くんとめるるか…大丈夫かなと思いながら鑑賞。 タイトルからしてラストはわかってるんだけど、いや泣けました。 発達性ディスレクシアを抱えながらの人生はとんでもない闇だっただろうけど、文… 続きを読む

最近お気に入りの三木監督の作品。 楽しみだったけど、道枝くんとめるるか…大丈夫かなと思いながら鑑賞。 タイトルからしてラストはわかってるんだけど、いや泣けました。 発達性ディスレクシアを抱えながらの人生はとんでもない闇だっただろうけど、文字がなくても歌と彼の書く詩が彼女を救って光になったのが伝わってきた。幸せだったよね。 ラストを忘れるくらい途中の展開が盛り盛りすぎて、これは連ドラの尺じゃないか?と思ったけど、2時間に収めるのが三木監督のすごいところ。 そしてめるるの歌唱力もギターも本当に上手かったし、どれもいい曲だった。 春人の歌で泣けて、君が最後に遺した歌で号泣した。 亀田誠治さん素晴らしすぎるー! めるる歌手デビューしたらいい!

三木監督らしい作品

- 7ヶ月前

大好きな三木監督作品 展開はわかっていたはずだけど予習控えめにしていた分の感動も大きく号泣。 2人の透明感と儚さが切なさを引き立てていて最高。 作中音楽も全てが綺麗でぴったり映画にハマっていて音楽だけでもう一度しっかり聴きに行きたいと思える作品は初めて。

運命なのかなぁ…

- 7ヶ月前

出会ったのも あの部室も 離れたのも 結ばれたのも 長いお別れになったのも 運命だったのかなぁ… 道枝くんもめるるも大人になったねぇ〜

りんか ネタバレ

君が最後に遺した歌

- 7ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

めっちゃ号泣だった😭めるるの演技が上手すぎて、映画に没頭できた!!結構展開が早かった気がした!!1番好きだったシーンは水島くんがあやねちゃんのライブに行って、あやねちゃんが抱きついてくるところが好きで、大号泣だった❤︎

フードをかぶった姿に

- 7ヶ月前

予告編の印象通りふたりの優しさがあふれる作品で感動ポイントが次から次とあらわれて、かなり涙腺をしげきされた。その中でも、彼女のフードをかぶった姿がのちに効果的に演出されたシーンが印象的でその後の展開に期待が高まりました。

美男子と美女の、

- 6ヶ月前

よくありがちなストーリー。すごい既視感とリアリティーのなさで、背筋震えるほど。 ジャニーズ無くなっても、同じアイドル映画の系譜。 三木監督は、やっぱ器用過ぎ。

この映画のズルさを解説しよう!

- 7ヶ月前
悪い人が出てこない。 最近の邦画の特徴であるかのようだ。 今回であれば、恋のライバル、虐待する親、悪徳芸能会社などいくらでも悪者が登場する場面は作れたはず。その悪具合の強弱でバランス取れる。 それらを見事に外して違和感なく物語を成立させる。… 続きを読む

悪い人が出てこない。 最近の邦画の特徴であるかのようだ。 今回であれば、恋のライバル、虐待する親、悪徳芸能会社などいくらでも悪者が登場する場面は作れたはず。その悪具合の強弱でバランス取れる。 それらを見事に外して違和感なく物語を成立させる。それはとても高度な技術だと思う。 徹底的なマーケティングの成せる技で世の中の潜む全体の要望を取り入れている。 (しかしそんなことは考えずに没頭して見るという本来の正しい見方をしたいと常日頃から思っている笑) しかしそれでも絶対に誰も彼もが太刀打ちできないものがある。 それは「死」。 (これを悪いものとは言えない。難しいですね捉え方が。善悪は超越してる感じ。決してただの悪ではない) 歌は周囲を取り巻く物語を乗せる。 それは日常でよく聞く普通の歌でさえ。 身近な自分の物語が絡むことによってグンとその深みが増す。コレがひとつ。 そしてその歌が作られた経緯、アーティストやそのアーティストの実体験に基づくその環世界。それも関係する。コレがふたつ。 そしてこの2つを「映画」という媒体を用いることにより、それらが同時に感じられるのではないだろうかと思ったりしました今回。 なんか、ズルいなあと笑。 でも少なからずこの映画で「感動」をしました。気持ちを持っていかれました。それが答えですね。 結局映画というものは「感情」が動かされたかどうかなので。

ベタな展開だけど少し泣けた

- 7ヶ月前
全体的に、ベタな展開と台詞で入り込めず。どちらかと言うとニヤニヤしてしまう。 タイトルと予告で死んでしまうことが分かっているので、驚きもなければ予想通りの展開。 歌の部分だけはちょっと予想外で少し泣けた。 それでも、三木監督のお得意の逆… 続きを読む

全体的に、ベタな展開と台詞で入り込めず。どちらかと言うとニヤニヤしてしまう。 タイトルと予告で死んでしまうことが分かっているので、驚きもなければ予想通りの展開。 歌の部分だけはちょっと予想外で少し泣けた。 それでも、三木監督のお得意の逆光シーンなど盛りだくさんで、とにかくヒロインのメルルが可愛い。 メルルの歌声は良かった。 かなり前から女性の鼻水すする声が響く。花粉症かもしれないし、2回目の鑑賞か、原作ファンか知らないけど。逆に冷めてしまった。 ただ、このストーリーで泣けるかは微妙。展開やセリフがベタなので。 かなり好評だけど、J系ファンのシングルレビュアーが多いので、そこまでハードルあげ過ぎに注意。

めるるサイコーでした!

- 6ヶ月前

めるる歌うま!歌手デビューしてくれー!YouTubeミュージックでサントラずっと聴いてるサイコー!

涙活

- 6ヶ月前

話が少し急展開すぎたのとタイトルがオチバレなのが気になるけど、良い映画でした。

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