圧倒的な映像美
とても美しい映像。幸せになってほしい。
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撮影期間4年、13の世界遺産、24ヵ国以上のロケーション。万華鏡を覗くような≪映像美≫、魂に響く《物語》の力。『ザ・セル』で鮮烈なビジュアル世界を築き、世界に衝撃を与えた“映像の魔術師”ターセム監督が、構想26年、撮影期間4年の歳月をかけて完成させた一級美術品が、ついに圧巻の4Kデジタルリマスターで蘇る。この度、オリジナルの劇場公開版でカットされたシーンが新たに追加され、より濃密な没入体験を実現。CGに頼らず、13の世界遺産、24ヵ国以上のロケーションを巡って撮影された息を吞む“本物”の映像が描き出す、まるで万華鏡を覗くような世界観は、観る者の心を奪い、深く焼きつける。傷ついたスタントマンの青年が純真な少女に語りだす、思いつきの冒険物語……。それは、6人の勇者が悪に立ち向かう【愛と復讐の叙事詩】。
とても美しい映像。幸せになってほしい。
映画というものを堪能させていただいた気分になれました。
圧倒的な美しさで、一目惚れして見ましたが想像以上の迫力で言葉を失いました。映像美だけでなくストーリーも感動的で、絶対に忘れたくない一作です!
凄い美しい環境映像だった。
絶景も美しかったし、衣装も美しかった。 登場シーンで衣装がすごく映えてて目を奪われた
世界各地の絶景で撮影された映像と色鮮やかな衣装が煌めくような映像は文句なし。だが、子供を利用して、更にその子供に実害が及んでからの贖罪には疑問しかない。内容は嫌い。
WOWOWで鑑賞済みだったのですが、4Kリマスター版での再上映そしてオリジナルの劇場公開版ではカットされたシーンが今回追加されたとの事で劇場で観ました。 (ま、どのシーンが追加だったのか私には分からなかったのですが……) ロケ地が24カ国以上にも及び、CGに頼らない本物の映像に感心します。映像美や衣装デザインが評判ですが、ストーリーも私は好きです。青年役のリー・ペイスの端正な風貌も素敵、少女の純真さも凄く魅力的で物語に温かさを与える存在です。 パンフレットも売れてるみたいでこの映画だけ売り切れていました。 2026.1.14
観た映画 落下の王国 2026010 主人公の語る架空の物語の色彩豊かな世界、個性際立つ登場人物。 主人公の置かれている過酷な現実。 二つの映像が絡み合いながらお話は進んでいくんだけど、架空の物語が美しすぎて、そのとりとめのなさが素晴らしい。映画でしか描けない展開と映像美。でたらめと映像美と言ってもいい。ほんと映画ならでは。 で、その物語をねだる女の子の演技がすごい。とても演技とは思えない。あまりかわいくないと言うとあれだけど、愛嬌たっぷりで、映画への好感度を倍以上にしています。 今年最初の映画だけど、観てよかった。
初上映時以来の鑑賞。世界遺産ロケ、衣裳の美しさ等が話題になっていたのは当時からだし(それにCGなしが加わったのは実に現代的だが)美しいだけで判断してはもったいなくて、その美しさの中で繰り広げられる「作り話」がいかに聞き手だけでなく絶望の淵にいた語り手をも救うのかというストーリーテリングに強くひかれた。ロイとアレクサンドリアが共に落下しており、大切なものを失ったもの同士という共通点を持っていたり、映画と物語は共に作り物であったり、愛と死が隣り合わせになる舞台としての病院や、時代設定なども興味深い。現実に絶望してもまだ救いはある。そんな物語の救う力をもう少し信じてもいい。
急に話題なって近くの映画館でも上映されたので鑑賞。なかなか人気のようです。 たしかに、見たことの無いような映像美、衣装も凄いですね。圧巻と言っても良いし、スクリーンで見るべき映像でした。が、映画としてはどうかな。特に感動もなく。まさに夢物語。芸術作品という感じ。