よくある出来すぎたストーリー
フランスで大ヒットした作品なので観ました。 予想通りの展開で予想通りのラストでした、ただ間違いで他のグループと旅をした間違えられた方の話も面白そうなので映画化しないのかと気になりました。
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宝石店に泥棒に入ったパウロ(アルテュス)とその父親(クロヴィス・コルニアック)。警察の追跡から逃げるふたりは、ひょんなことから障がい者とその支援員になりすまし、障がいを持った若者たちのサマーキャンプに身を隠すことに。とりどりの個性を持つ彼らとの笑顔にあふれたドタバタでにぎやかな日々は、やがてふたりの心をやさしく解きほぐしていく。しかし、そんなゆかいな逃避行も長くは続かず。果たして、泥棒親子の運命は!?そして、彼らが見つけた本当の宝物とは。
©︎2024 CINE NOMINE - M6 FILMS - AUVERGNE-RHONE-ALPES CINEMA - SAME PLAYER - KABO FILMS - ECHO STUDIO - BNP PARIBAS PICTURES - IMPACT FILM
フランスで大ヒットした作品なので観ました。 予想通りの展開で予想通りのラストでした、ただ間違いで他のグループと旅をした間違えられた方の話も面白そうなので映画化しないのかと気になりました。
点数高いし、期待してたけど、思った通りの展開かつご都合主義。もう少しひねりがほしかった。
がんばったり、何かを乗り越えたりするのが、障害のある側ではないところがよい。 みんな個性豊かでチャーミング。 何かと物をぶつけられたり、置いてけぼりのシャルヴァンが、ハメを外して楽しんでたり、日本だとうるさく言われそうだけど、普通にユーモアになっててよかったよ。
予告どおりのいかした展開。障害者のフリして警察の追跡を逃れようとした、盗人親子2人。障害者と介助者と盗人は、バカンスを楽しむ為に、ケチくさいボート屋のオヤジを脅してしまう。一緒にいる内に、盗人達はそれぞれに心を変容させていく。 最後は悪事で手に入れた金で、みんなに素敵なプレゼント。まるで鼠小僧次郎吉の如くだが、そのお金の使い方を手放しで許すのは、フランスのお国柄ですね。 いえいえ、日本でもお客様の貸金庫の金やのべ棒持ち出して、国立競技場のネーミングライツで名前を冠にしたり、全保連をTOBしちゃったりする、大手都銀のm菱○○J銀行が、訴追されることもなくまかり通る世相。 身には付かない悪銭も、使い方次第なんだよ。と
可もなく不可もなくまぁ見れるかな
予想を超える面白さ!! 個性豊かな仲間たちを好きにならずにはいられません。 オーデションで選ばれた実際に障害のある11名にあて書きかれた脚本は、 ルドヴィクの口の悪さもさることながら、介助者のセリーヌも負けない程パンチの効いたキャラ! マルクもクセ強で、頑張ってるのに空回りばかりで何度も笑わされました。 …もはや入所者も介助者も関係ない感じ。 なかでもボリスのコスプレが最高で、次は何が来るのか?と楽しみにしている自分がいました。笑 サマーキャンプに紛れ込んだパウロは、大自然のなかで 宝石よりも大切な本当の自分自身を取り戻していきます。 参加者もいろんな事情を抱えているのと同じく、介助者も私たちも大なり小なりいろんな問題を抱えている。 慰められたり励まされたり… 悲しい時には何も言わずに抱きしめてくれる。 心が通じ合うって何より素敵。 1人1人誰もがかけがえのない存在で 「あなたがいて良かった」と思えます。 個人的には介助者という職業についても考えさせられました。 “顧客”への“サービス”だと割り切れない部分が大きい。 ある意味、家族よりも無くてはならない関係。 家族は離れていても家族だけど(良くも悪くも)介助者が変わることで心のバランスが崩れてしまうこともあるだろうし 介助者のプライベートとのバランスの難しさも感じました。
色んな意味で色々と考えさせられる映画でした。 ストレスなしに心穏やかに最後まで観れました。 よかったです。
サムシング エクストラ! やさしい泥棒のゆかいな逃避行、実際の障がい者の方々をキャスティングしているとのこと。個性豊かな登場人物の描き方が丁寧。フランスの人気コメディアンで、俳優、作家のアルテュスが泥棒の一人シルヴァンを演じているとのことで驚いた。フランス牧草地の景色も清々しく、ヴァカンスに行った気持ちになる。障がい者の団体活動がこんな風にのびのびしているのは、作品の世界とはいえフランスっていいな、と思う。宝石は足がつきやすいはずなのに、全然大丈夫なのもリアリティーないけれど、許してあげたい。
予告で面白そうだったので、一緒に予告を見た友人と鑑賞。予告で面白そうでも裏切られることも多いので、退屈するかな?と思いきや、100分があっという間。予告のイメージ以上に楽しい映画でした。 音楽のセンスも話のテンポも良く、何より出演者がキュートに描かれていて、たくさん笑いました。 フランス語なのもこのテーマには耳障りよくセリフが聴こえて良かったのかも。 現実でも、こんなふうに楽しく過ごせるといいなあ。。。と思わせる素敵な世界観でした。
からっと明るく観れ、ほろっとくる。 お国柄か、個人的感覚か、これは笑っていいんだろうか‥というギリギリラインもありましたが。 みんなも支援員さん達もとにかく素敵。 明るい気分になれ、良かったです!