今までのAI関連の中ではNo.1
ダイゴさんの演技の変更には、目を見張る物がありました。 ストーリー性の面でも今までのAI関連の作品の中では一番良かったと思います。
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息子を亡くして2年、建築家の音々と工務店の二代目社長を務める健介の甲本夫婦は、息子・翔の姿をしたヒューマノイドを迎え入れることになる。彼が到着した日、「おかえり」と駆け寄り喜びを隠さない音々と、戸惑いを隠せない硬い表情の健介。「パパだよね」と問いかけられた健介は、「おじさんでええよ」と答えるのだった。少しずつ動き始める家族の時間。静かに広がっていく波紋。ほどなく予期せぬ事態が起こり、夫婦がそれぞれに抱く息子の死への想いが露わになっていくのだった。夫婦とは?家族とは?彼らは大きな決断に迫られる。そんな中、ヒューマノイド翔は密かにヒューマノイドの仲間たちとつながり始める──。
ダイゴさんの演技の変更には、目を見張る物がありました。 ストーリー性の面でも今までのAI関連の作品の中では一番良かったと思います。
あの無駄な近未来設定は必要?? 結構設定崩壊してた気もするし。 演者さん方がよかったのに、 どんどん訳わからん方向に話が進んでいく。 まぁ人はいつか死ぬから、 突然だろうがなんだろうが、 生きてる人間のエゴでアンドロイドなんて、 死者も成仏できないなとは思ったかな。 母親やめるなんてそんな多くの母親が口にするかよ。 男目線な気がして不快でしかない。
すごい人ばかり出ているのに ストーリーが残念。
原作未読なのですが、話の主題になりうる要素が多く全てが散らかっていて結論が見えないのは流石に…原作はその辺どうなのかと感じました。 何もかもが何故そうなったかのさわりもなくそのままなすがままになるだけ。 唯一あるのは親子の関係性の話で、それを書くのにここまで余計な要素いるか…となったのは予告等で押し出された「自社のアンドロイド」という部分のせいではないか、という気はします。
ヒューマロイドのあり方はとても難しい。心を持つ人間と感情をデータ化するアンドロイドとでは、人間の心の理解が追いつかない。 ラストの展開は思ってたのと違うけど、色々考えさせられる作品だった。
アンドロイドに人権はあるか と言う問いかけよりも 養子や子供に対する虐待についての問いかけではなかろうか そう考えた方がすっきりした ラストはファンタジーではあるけれども
本当の人間の代わりなんていない。 しかし、それをわかっていても我が子に会いたい気持ちはとてもよく分かる。 夫婦でも向き合い方に差があり、夫と(妻の)母親の態度の方が自然な反応かもと思った。 住んでる家が素敵。リフォーム番組とかで見たような間取りもあったような。 ヒューマノイドに心はなくても、仲間と集う意思はあるのか。結局は要らなくなったら捨てられる物としての扱いに、嫌な気持ちになった。 大悟はなかなか良かった。
息子を失い、お互い喪失に心を痛める夫婦のもとにやってきた息子のデータがインプットされたヒューマノイド。だいたい展開は予想できるものだが、同時にヒューマノイドのシンギュラリティの一歩手前くらいの自我の目覚めを人間への脅威として描かないのは珍しく思ってて、もしかして評価されなかったのはこの点なのかな?と思ったりする。SFとしては好みのテーマなんだけど、それを描くのって結構難しくて、尚且つSFはハリウッドかアニメじゃないとと思われてしまいがちなのか。受け手も作り手も難しく考えてしまうのかなあ。非特撮系の近未来SF実写はあっていいと思うので、尚更そう思ってしまう。
タイトルに期待し過ぎていたかも 「なくした子供にソックリのヒューマノイド/AI」という素材、どうなるんだろうという興味はなるほどしっかりと受け止めてくれましたが理屈っぽ過ぎて強引で不自然に感じられました 目に見えないもの 理想像の投影 過去と未来 親と子 大切なもの モノに宿る魂 そのつながり 異なるものの共存 メカニカルな描写は嘘っぽく 危なっかしいところは危なくて それでも(力技とはいえ)欲張ったものがちゃんとつなげられていました
良い作品です。 方言含めてセルフがすごく受け入れやすかった。 チャピー課題もあるが、結局は最後は人だと思う。 ラストシーンは苦労しただろう。 少し期待ハズレなラストです。 もっと長時間作に仕上げた方が 良かったかもしれない。