アラレちゃん大暴走
結構怖くてのけぞりながら観てた。最後の方のわちゃわちゃ感はもう笑うしかなくて、サブスタンスに遠からず近からず? 画面暗くて見ずらかったのがちょっと不満ではあったけど、ホラー映画として良い怪作だった。あの混み具合はもっと上映館増やすべきだったね。
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これは、ある町で起きた本当の話。多くの人が命を落とした秘密の話。深夜2時17分、子どもたち17人が同時に姿を消した。消息を絶ったのは、ある学校の教室の生徒たちだけ。疑いをかけられた担任教師ガンディは、集団失踪事件の真相に迫ろうとするが、この日を境に不可解な事件が多発、やがて町全体が狂い出していく…。
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結構怖くてのけぞりながら観てた。最後の方のわちゃわちゃ感はもう笑うしかなくて、サブスタンスに遠からず近からず? 画面暗くて見ずらかったのがちょっと不満ではあったけど、ホラー映画として良い怪作だった。あの混み具合はもっと上映館増やすべきだったね。
悲惨な殺され方が多いね。 こういう映画では、 魔女は実在する。という話なんだろけど あんまり賛同出来ない。 果たして現実の世界には 魔女のような人間が多く居たとしてもね。
怖くて笑えた 傑作です シナリオが良く出来てる
同じく6章構成のホラーだと今年観たストレンジ・ダーリンと比べてしまいましたが、私はこちらの方が面白くて気に入りました。 6人の人物の相関関係も面白いし、 ぞっとする所は少ないのですが、昔のシャマラン監督みたいに最後まで見せる構成力がありました。 見終わってからのタイトルにじわる。 そして校長の変なランチが頭に残る 笑
登場人物別に切り口を分けて話を深めていくパターンは新しい感覚で面白かったです。更に、エグいシーンは最近はこのように激しいのでしょうか、目を背けたくなります。今回もホラー独特の分からない部分がいくつもかありますが、動機が分からないのが困ったものです。また、殺人の手口は催眠術なのか魔術なのか、解決しても元に戻れない被害者はどうなるのか恐ろしい。
監督はそんなつもりじゃないんだろうな…しかし子供が見よう見まねの術で発動しちゃうんだ…
私自身も笑って。。。会場の殆どの人が! こんなホラーは、初めて! 展開が、とても面白かったです。
登場人物一人づつの視点から見た章に分かれている構成だけど、まとまりとして理解しにくい。 魅力ある人物、場面等たくさんあるのに構成の難解さで大損しているというか。 見終わった時、何を見せられたんだろうと思ってしまった。 カルト映画好きにこういうのが刺さるのか?グロ好きに? こんなに高評価の意味わからず戸惑う私。
登場人物毎の章立てになっていて、先が読めない語り口は、呪怨やタランティーノも思わせて、観客を飽きさせないミステリー仕立て。2,3グロいシーンもあるので、誰にもお勧めできるわけではないけど、怖くてラストは笑える。「ストレンジダーリン」ほどの衝撃はないけど、観て損はない。ちなみに満席ちかい客席には結構高齢の方もいたけど、たまたまかな?
WEAPONS/ウェポンズ、子どもたちが登場するホラーなのに、家族愛や生徒への献身に燃えるヒーローが窮地を救うようなベタな話ではないところが面白い。チラシのとおり子どもたちがナルトのような忍者走りをします。登場人物が真相に迫りながらも、みんな色々残念な理由で挫折していく様がだんだん予測できて、途中グロいんだけど客席から笑いが漏れるシーンが増えてきて、究極のシュールさとブラックコメディに突進する。子どものイジメがきっかけではあるんだけど、こんなことになるなんて。意外性を楽しみました。
地方の映画館では上映してなくてサブスクでやっと鑑賞できました。 各登場人物の視点で物語が進行して、其々の人格や抱えてる問題が悪化していく過程と、警官とジャンキーがクズ野郎なのが面白かったです。 終盤の展開は両親がシャイニングしたり、ババアの展開には最高に笑えました。(最後だけグロあり) 失踪した子供の父親役でジャステン・ロングを久々に見ました。 女性教師役のジュリア・ガーナーは同年公開のファンタスティック4のシルバーサーファーも演じてたのが、ちょっとした発見でした。 あと、ジョシュ・ブローリンは最近よく映画で拝見します。(たまたま私が鑑賞する映画がそうなのか?ニコラス・ケージ並みに出演してるのか?) 残念だったのは、面白かったので映画館で鑑賞できなかったことぐらいでした。
すとんと腑に落ちるには少々足りない部分もありますが、謎の解明を進行とともに楽しめる作品です。
面白かったです。考察系ホラーということで、アメリカ社会が抱える闇をホラーの形で描いた。
サムライミのスペルを想起させました。 私の嫌いなジャンプスケアも控えめな方で、特に前半は不気味で良かったです。 先生がアレックスの家の窓を覗くシーンは、ビクッとしたw
笑えるホラー。監督のセンスの良さよ。音楽もいいね。テンポが良く気づいたらエンディング!
ヘタすればZ級ホラー映画になっていた。 プロット自体はその危険性を孕んでいた。 しかしそうはなってない。 なぜこんなに面白いのか? まず音楽がよい。 ちょっと普通のホラーではなかった。 演出がよい。 多面的な視点と時間軸のいじり方。 問いかけの答えを先延ばし作戦。 人間の人間性が醜いのがよい。 主役級がすでに自己欺瞞に満ちていた。 欲望に負けて保身に走り醜い。 低俗な人間を描くことで映画のレベルが上がるというのがおかしいが。いわゆる清廉潔白ではないということ。ファイナルガールの必須科目。処女性がない。 校長先生のゲイカップルがよかった。ミッキーマウスのTシャツのベアルック。たぶんパブリックドメインになった旧ミッキーマウス。ステレオタイプの比喩か。 全力がよい。 全力で殺しにくる。身体のポテンシャルを最大限に活かしてこれでもかと全身全霊で殺しにくる。何をするにせよ全力っていい。 コレがポイントかもしれないな。 全身全霊で一生懸命に殺す。 こちらのハートにも火がつきます。 殺したいという具体的な行動ではなく精神的に何かを全力でしたくなる。 映画の100ある魅力のひとつ。 「熱意が伝染し何かを全力でしたくなる」
前半は静かにじわじわ嫌な雰囲気の正統派なホラーなんですが後半というかラスト15分辺りから急カーブきって馬鹿度が増し増しになります ゴア描写にも力入ってますが出てくる殆どのシーンが馬鹿度が上がった辺りと被っている為そこまで怖くないです
「カメラを止めるな」をアメリカがやった! ホラーとグロを面白く見せてくれる、これはまさにカメトメだろう。 面倒臭い理屈は要らない、笑って見てほしい。
身構えていたが自分は大丈夫だった。 初めは謎解きからところどころ怖いしビックリするしちょっと悲しくなって痛そうなんだが笑ってします変な映画体験をしました。
ちゃんと怖かった。 ほんのちょっとクスッとする場面もあるが、随所にジャンプスケアがしっかりあって怖い。 ミステリーもよく出来てて、登場人物の多視点ごとに物語が進んでいくのだが、それぞれが交差しつつ、謎が少しづつ明かされていくので、それまでしっかり引き込まれる。 最後は割とスカッとできて、比較的気持ちよく終われる映画だった。 ただなぜあんなことができるのか?何が目的なのか?まで知りたい自分とってはちょっと物足りないと思ってしまった。 でも久々に家で映画観て面白いと思えたので、結構満足だった。