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飛行機が墜落するシーンで同僚の死にざまや、裏切り上司の股間を切り落とすシーンは笑ってしまいました。俳優の演技力は素晴らしいと思います。とにかく反りが合わない二人のサバイバルは面白かったです。
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舞台は“無人島”。会社員のリンダは、日々パワハラを繰り返す上司ブラッドリーの下で鬱屈とした日々を送っていた。ある日、出張のため乗り込んだ飛行機が墜落し、誰もいない無人島へ。生き残ったのは、大嫌いな上司と自分の2人だけだった。リンダは持ち前のサバイバルスキルで状況の立て直しを図るが、次第に二人の“力関係”が逆転し始める。無人島で立場も理性も崩壊していく先に待つ、想像を絶する結末とは。
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飛行機が墜落するシーンで同僚の死にざまや、裏切り上司の股間を切り落とすシーンは笑ってしまいました。俳優の演技力は素晴らしいと思います。とにかく反りが合わない二人のサバイバルは面白かったです。
ババアだし、デリカシーとかないし、ブスだし、色気ゼロだし、華、皆無だし ストーリーも絶対にあり得ない結末 ひどい映画でした
何だかなんかなぁな感じだった。
タイトルとポスターでスルーしかけていたものの、主演レイチェル・マクアダムズなので気を取り直し鑑賞。予想外にとても面白かった! サバイバルのあれこれの技も楽しめたし、いけすかないホモソーシャルな上司との攻防が、最後までハラハラドキドキと見応えあり。リンダの知性や優しさや能力や人格を素直に認め受け入れることができないダメ男に対するリンダの闘いは、『プロミシング・ヤングウーマン』のカサンドラの後を継ぐ第二ステージのようにも思えました。
イノシシのところくらいまでは笑って見ていたけどあんまりすぎて最後のほうは気持ちどうしていいかわからなくなっちゃった
色々なサバイバル? 必要? 全ては、最後のシナリオの為に! とても面白かったです!
とにかく納得が行かないラスト。ぜっーたいにバレるでしょう。 ドス黒い本性。 出演者全員クズ。 ヒロインが特にクズ。ブスだし。
もう少しパンチが欲しいかも
1回でもいい。 本来1回でもいいです逆転構造は。 十分成り立つのです。 しかし何度もやってくる攻守入れ替え。 小道具の使い方も秀逸。 のちのちに効いてくる。 最初にいじめられ方が酷ければ酷いほどいい。 助走を長く取った方がより高く飛べる。 「報酬」が最大限に返ってきます。 復讐を果たす快楽。 飛行機の墜落シーンのエグさ。 残酷に死んでもいい理由を提示する。 この辺も復讐返報性の原理。 嘔吐シーンの最高傑作あり。 全て吐き出して魅せる。 (最近の他の映画でも嘔吐シーンがやたら多い。嘔吐をリアルに見せる映画が傑作であるという原則をみんなが気づき始めたからでは) サムライミ監督の強み全開。 とにかく元気。 勢いよく魅せる。 目ん玉潰し大好き。 「死霊のはらわた」からのルーティン。 しかし今回エグられて復活は初めて。 この辺は変化あり。 今まではやられる側だったが。 この映画のカラーとも言える。 復讐からの再起。 猪が過剰に猪。 猪たる箇所を過剰に過大妄想化。 血の量も過剰。 ヒロインのサイコパス質も日常の中からすでにスタンバイさせていた。 空気読めないマイペースな感じは会社内では邪魔になるが、サバイバルな環境では心配など皆無でがむしゃらに突っ切る行動力になる。 面白い。 手足長いモデル体型の彼女も現実社会では美人で称賛に値するが、一旦禍禍しい環境に置かれると美しさとは無縁の不気味な異形に映る。 全体が男女関係の可視化とも言える。 それぞれを過剰にしているが規模を小さくするとそんなもんだ。 謝って許して謝って許して謝って許して挙句捨てられる。 熟年離婚のテイを成してて見てて心苦しい。 結局役に立たないのです男は。 男の無能さが露呈する。 未来永劫勝つことはない。 偉そうにするだけ。 胸に手をあてて考える。 我が身を振り返る。 ラストの目線にゾクリ。 全てを物語る。 感想が無限に出る。 心揺さぶられた。 多く語れる映画はいい映画だ。 まとめるならば、映画としての「楽しみ」が全て詰め込まれた作品と言える。 あー楽しかった。
SEND HELP 面白かったです! サム・ライミ監督らしいダークな笑いとグロさのあるサスペンス・ホラーでした ヒロインのリンダ(レイチェル・マクアダムス)がオフィスよりも島に漂着してからの方が断然魅力的なのが印象に残りました そのヒロインのカッコよさも それと対比的にマッチョな男の惨めさも なるほどっていうありがちな仕掛けも 全部掛け合わされて楽しめました 血みどろやグロいのがダメな方は避けた方がいいです(逆にそれを楽しめる方にはお勧めします)