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HELP/復讐島 ポスター

HELP/復讐島

3.5 113分 2026/1/30 (金) 公開
アメリカ
チケット予約

あらすじ

舞台は“無人島”。会社員のリンダは、日々パワハラを繰り返す上司ブラッドリーの下で鬱屈とした日々を送っていた。ある日、出張のため乗り込んだ飛行機が墜落し、誰もいない無人島へ。生き残ったのは、大嫌いな上司と自分の2人だけだった。リンダは持ち前のサバイバルスキルで状況の立て直しを図るが、次第に二人の“力関係”が逆転し始める。無人島で立場も理性も崩壊していく先に待つ、想像を絶する結末とは。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
サム・ライミ
キャスト
レイチェル・マクアダムス/ディラン・オブライエン ほか
配給
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

クチコミ

SEND HELP

- 8ヶ月前

飛行機が墜落するシーンで同僚の死にざまや、裏切り上司の股間を切り落とすシーンは笑ってしまいました。俳優の演技力は素晴らしいと思います。とにかく反りが合わない二人のサバイバルは面白かったです。

主人公の女性が汚い

- 8ヶ月前

ババアだし、デリカシーとかないし、ブスだし、色気ゼロだし、華、皆無だし ストーリーも絶対にあり得ない結末 ひどい映画でした

そうなん

- 8ヶ月前

何だかなんかなぁな感じだった。

リンダの闘い

- 8ヶ月前
タイトルとポスターでスルーしかけていたものの、主演レイチェル・マクアダムズなので気を取り直し鑑賞。予想外にとても面白かった! サバイバルのあれこれの技も楽しめたし、いけすかないホモソーシャルな上司との攻防が、最後までハラハラドキドキと見応え… 続きを読む

タイトルとポスターでスルーしかけていたものの、主演レイチェル・マクアダムズなので気を取り直し鑑賞。予想外にとても面白かった! サバイバルのあれこれの技も楽しめたし、いけすかないホモソーシャルな上司との攻防が、最後までハラハラドキドキと見応えあり。リンダの知性や優しさや能力や人格を素直に認め受け入れることができないダメ男に対するリンダの闘いは、『プロミシング・ヤングウーマン』のカサンドラの後を継ぐ第二ステージのようにも思えました。

殺りすぎぃぃぃ

- 8ヶ月前

イノシシのところくらいまでは笑って見ていたけどあんまりすぎて最後のほうは気持ちどうしていいかわからなくなっちゃった

部下にいたら???

- 8ヶ月前

色々なサバイバル? 必要? 全ては、最後のシナリオの為に! とても面白かったです!

主人公の女が汚い

- 8ヶ月前

とにかく納得が行かないラスト。ぜっーたいにバレるでしょう。 ドス黒い本性。 出演者全員クズ。 ヒロインが特にクズ。ブスだし。

パンチ

- 9ヶ月前

もう少しパンチが欲しいかも

未来永劫、勝利なし。

- 9ヶ月前
1回でもいい。 本来1回でもいいです逆転構造は。 十分成り立つのです。 しかし何度もやってくる攻守入れ替え。 小道具の使い方も秀逸。 のちのちに効いてくる。 最初にいじめられ方が酷ければ酷いほどいい。 助走を長く取った方がより高く飛べる。 … 続きを読む

1回でもいい。 本来1回でもいいです逆転構造は。 十分成り立つのです。 しかし何度もやってくる攻守入れ替え。 小道具の使い方も秀逸。 のちのちに効いてくる。 最初にいじめられ方が酷ければ酷いほどいい。 助走を長く取った方がより高く飛べる。 「報酬」が最大限に返ってきます。 復讐を果たす快楽。 飛行機の墜落シーンのエグさ。 残酷に死んでもいい理由を提示する。 この辺も復讐返報性の原理。 嘔吐シーンの最高傑作あり。 全て吐き出して魅せる。 (最近の他の映画でも嘔吐シーンがやたら多い。嘔吐をリアルに見せる映画が傑作であるという原則をみんなが気づき始めたからでは) サムライミ監督の強み全開。 とにかく元気。 勢いよく魅せる。 目ん玉潰し大好き。 「死霊のはらわた」からのルーティン。 しかし今回エグられて復活は初めて。 この辺は変化あり。 今まではやられる側だったが。 この映画のカラーとも言える。 復讐からの再起。 猪が過剰に猪。 猪たる箇所を過剰に過大妄想化。 血の量も過剰。 ヒロインのサイコパス質も日常の中からすでにスタンバイさせていた。 空気読めないマイペースな感じは会社内では邪魔になるが、サバイバルな環境では心配など皆無でがむしゃらに突っ切る行動力になる。 面白い。 手足長いモデル体型の彼女も現実社会では美人で称賛に値するが、一旦禍禍しい環境に置かれると美しさとは無縁の不気味な異形に映る。 全体が男女関係の可視化とも言える。 それぞれを過剰にしているが規模を小さくするとそんなもんだ。 謝って許して謝って許して謝って許して挙句捨てられる。 熟年離婚のテイを成してて見てて心苦しい。 結局役に立たないのです男は。 男の無能さが露呈する。 未来永劫勝つことはない。 偉そうにするだけ。 胸に手をあてて考える。 我が身を振り返る。 ラストの目線にゾクリ。 全てを物語る。 感想が無限に出る。 心揺さぶられた。 多く語れる映画はいい映画だ。 まとめるならば、映画としての「楽しみ」が全て詰め込まれた作品と言える。 あー楽しかった。

ダークな笑いとグロさのあるサスペンス・ホラー

- 9ヶ月前
SEND HELP 面白かったです! サム・ライミ監督らしいダークな笑いとグロさのあるサスペンス・ホラーでした ヒロインのリンダ(レイチェル・マクアダムス)がオフィスよりも島に漂着してからの方が断然魅力的なのが印象に残りました そのヒロ… 続きを読む

SEND HELP 面白かったです! サム・ライミ監督らしいダークな笑いとグロさのあるサスペンス・ホラーでした ヒロインのリンダ(レイチェル・マクアダムス)がオフィスよりも島に漂着してからの方が断然魅力的なのが印象に残りました そのヒロインのカッコよさも それと対比的にマッチョな男の惨めさも なるほどっていうありがちな仕掛けも 全部掛け合わされて楽しめました 血みどろやグロいのがダメな方は避けた方がいいです(逆にそれを楽しめる方にはお勧めします)

Kazumaru ネタバレ

緩急自在のサムライミ作品

- 9ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

いわゆるスプラッター系は嗜好しないのだが、PG12レベルに抑えられており何とか耐えられる 前半中盤後半の明確な3部から構成され、 基本的にリンダとブラッドリの二人で物事が進む コメディとホラーの緩急が見事に織り交ぜられている点がいかにもサムライミらしい  小柄なカナダ人、レイチェルマクアダムスがそれに応える 途中にも終盤の解決に向かう伏線も張られているので、画面をしっかり観ると良いだろう 序盤の航空機内でのシーンなど、今のハラスメント時代にはあり得ない稚拙さが散見されるが、これも実は中盤に繋がっている 最後の展開はいかにも米国B級作品の典型である。賛否は分かれようか

haruyama ネタバレ

エンジョイ サバイバル生活

- 9ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

HELP 復讐島、原題は SEND HELPなので、助けを寄こせ!です。君に読む物語やアバウトタイムズのレイチェル マクアダムズがキュートと狂気を行ったり来たりするのが堪りません。サバイバル生活でパワハラクソ上司に復讐する、というふれこみにしては、意外とサバイバル生活をエンジョイしているリンダ。ミザリーのように動けない男に甲斐甲斐しくするかと思うと主導権を思い知らせたり、単純な復讐モノでないところ、さすが死霊のはらわた、スペル、ドント・ブリーズのサム・ライミ監督です。グロなところはあるものの、それほど多くはありません。上司のブラッドレイが北村匠海に似てる。

エンドロール

- 9ヶ月前

普通だった。 リアルなマイクラみたいな内容と女性でもやれるぜ!的な海外事情が織り込まれた作品だった。 エンドロール?クレジット後にどんでん返しが有ると期待したのに無かった、、、、

へプル

- 9ヶ月前

とってもよかった。 タイトルはヘルプより明らかにヘプル の方が良いよな!

これぞ映画館エンタメ

- 9ヶ月前

今やってる映画の中ではいちばん映画的

主人公に華が無い

- 9ヶ月前

主人公が汚い。ただのガサツなオバさん。回りに嫌われて当然。ドス黒い性格してるし、醜い中年女だし、全く感情移入出来ない。

復讐か?

- 9ヶ月前

パワハラ上司に復讐!的な宣伝していた割にはストーリー進行するにつれ復讐というよりは別の要素が強くオチもある意味スカッと爽やかではあるが主人公の好感度が絶望的に足りてないのでモヤっとする人が多そう ハラの読み合いとかバトルとか要所要所は割と楽しめるだけにキャラ造形的な部分が主人公も上司の方もイマイチ魅力に欠けるのが残念

バレないわけ無いし

- 9ヶ月前

クズ人間しか出て来ない映画。 それはまぁ良いとして、 ラスト、絶対にバレないわけ無いだろー、と突っ込んじゃいますね。

今一つかなあ

- 9ヶ月前
なかなか面白そうな設定だけどどこか煮え切らない。まず、レイチェル・マクアダムス演じる女性社員が結構クセ強でなんか共感しにくい。それに彼女をいじめるパワハラ上司がなんと社長である。これ社長だとちょっとニュアンスが変わってくる。上に媚びへつらい… 続きを読む

なかなか面白そうな設定だけどどこか煮え切らない。まず、レイチェル・マクアダムス演じる女性社員が結構クセ強でなんか共感しにくい。それに彼女をいじめるパワハラ上司がなんと社長である。これ社長だとちょっとニュアンスが変わってくる。上に媚びへつらい下に威張り散らすから嫌な奴!となるのだが、社長だと多少威張ってても最高権力者だからそんなもんかなってなる。しかも部下の女性も一切空気読まない自己アピールしまくりの鬱陶しさで下手すると社長に共感してしまう。更にいうと役を演じるディラン・オブライエンが良い奴顔なのでどうにも憎めない。それはレイチェル・マクアダムスも同様。二人ともそんなに悪い人に見えない。それ故話がどう転ぶか分からず展開が読めないとも言えるのだけど、今作の場合はそれがあまり良い効果につながっておらず上滑りしている感じがする。これ女性がフランシス・マクドーマンドだったらも少し説得力が増して良かったかもしれない。とにかく最後まで煮えきらなさが残る感じが残念だった。

中盤から後半にかけてタッチが変わる

- 9ヶ月前

最初はややコメディーチックな雰囲気から始まり、どこが復讐なのかなと思うような状況が続きますが、中盤から後半にかけていきなりタッチが変わります。一瞬ホラーとなり、その後は復讐撃となります。ラストはパワハラ上司と完全に逆転してしまいますが、考えてみると、ちょっと恐ろしいです。

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