うーん
ムロツヨシが苦手な人にはとても辛い映画。予告編ではほとんど出ていなかったので騙された感じ。他の役者は良い演技だったが、同じ場面ばかりでストーリーが退屈。爆弾は同じように役者の演技とストーリーで観せる面白い映画だったが、この作品はストーリーが面白くなかった。
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賞金1000万円を賭けて戦う生放送クイズ番組 “Q-1グランプリ”の決勝戦。日本中が注目する中、“クイズ界の絶対王者"・三島玲央と“世界を頭の中に保存した男"・本庄絆は共に優勝まであと一問と、王手をかけた。そして迎えた最終問題、早押しクイズ。張り詰めた空気の中、本庄は問題を1文字も聞かずに回答ボタンを押す。会場がどよめく中、なんと正解を言い当て、優勝者となった。なぜ彼は問題を1文字も聞かずに正解できたのか?やらせ? トリック? それとも魔法?三島は前代未聞の「謎クイズ」に挑む——。「謎」に隠された、クイズプレイヤーたちの≪人生≫。解き明かされる≪真実≫とは——これは、全国民へのクイズ。
© 2026 映画『君のクイズ』製作委員会
ムロツヨシが苦手な人にはとても辛い映画。予告編ではほとんど出ていなかったので騙された感じ。他の役者は良い演技だったが、同じ場面ばかりでストーリーが退屈。爆弾は同じように役者の演技とストーリーで観せる面白い映画だったが、この作品はストーリーが面白くなかった。
原作読んでいた。なのでゼロ文字回答の答えは知っていたのだが(しっかりと詳細まで覚えてないのだけど笑)、原作と肌触りが違った。 原作は原作でエモーショナルに響いたのたが、この映画はもっとかなりエモーショナルに響いた。本来は映画より原作の方が心の中の動きつまり心象風景を言葉巧みに表現できるので心に響きやすいのだが、この映画は原作と同様にいやそれ以上にぐっときました。 公開検証生放送(なかった?)とかテレビマン、記者(こんなに目立なかった?)とか違いがあるように思ったがそれだけではない。 問:この映画がエモーショナルに響くのはなぜか? まず、全体を通して感じたのは「プロがプロの仕事をしただけ」ということ。 クイズプレーヤーはクイズに答えること。 テレビマンは視聴率を稼ぐこと。 記者は人の興味を惹くこと。 観客は好奇心を満たすこと。 それぞれが自分のプロフェッショナルとしての仕事をプロフェッショナルの誇りによってプロフェッショナルの高い水準でプロフェッショナルにこなした結果である。 それだけと言えばそれだけである。 それがお互いに絡み合って相乗効果を生んだ。 そしてそれらを「検証生放送」という一つのシチュエーションに差し込むことがとても映画映えする結果となった。 これは映画用への改変がうまくいった好例だろう。 いや違うな。原作の映画化ではなく、いい映画を作るために原作を少し借りた。というニュアンスなのだろうと思う。あくまで映画がメイン。 タイトルにすでに答えがあった。ただの『君のクイズ』ではなく『映画「君のクイズ」』となっている。 答え:それが映画の魔法だから PS.本庄絆にはなりたくない。世界が頭の中に入ってしまう彼では同じ映画を何度も楽しめない。ほどよく忘れる今の頭の方がよい(笑)
何が?と問われると、まずは中村倫也とムロツヨシの演技。そもそもそんな複雑な役ではない。と言ってしまえばそれまでの紋切り型のお芝居。 あと肝心のオチかな、丁寧に聞いて観ていだんだけど、その理由が納得出来る人は、どれくらいいるのか? 最後に神木隆之介の笑い。そこ笑うとこ?なのか?本当に。釈然としないとこ三連発で、 結局はヌケの悪い便秘のような映画です。
原作未読で鑑賞。 寝落ちするほどではないが、特に惹かれるものもなかった。最後まで盛り上がりもなく、オチも途中で読めてしまうし、第一今時テレビ番組でそんなに盛り上がりますかね? この原作が何か賞を獲っているとのことだが、映像では面白さが伝わらなかったので取り敢えず原作を読もうと思った。映像がイマイチだったから原作を読みたくなるというのも珍しい。 予告でも流れる劇中歌がものすごく頭に残る。リアルでCMに使えそう。
後半に進に連れどんどんテンポ悪くなるし、そこまで意外な展開(真相)でもない。あっという間に見放題配信してそうないつもの邦画。てか配信で十分。
0秒解答できた仕組みは良く理解できました。 ただメイン2人の人生を無理やりクイズに紐づけている感じが飛躍していた印象。 最後は長々とタイトルの回収をされていたのかと思うのですが、全く刺さらなかったです。
なぜ?から始まるストーリーで、単純になぜ?だけでも2転3転して面白かった。さらに人間ドラマも良かった。 良い意味で予告詐欺かも。
倫也目当てで見たので、内容はどうでも良かったが、びっくり!めちゃくちゃ面白かった、2時間あっという間でした😊
前情報としては『ゼロ文字で…』というキーワードぐらいで、鑑賞しました。 早い段階で、それは解釈できるんですが…そこから、一段、二段ぐらいの深みが出てくると思います。 あとは個人の好みに分かれると思いますが、誰もが人生の中で持っている分岐点や後悔など、私は考えさせられた作品として、予想外に深かったと感じました。
作品かな? いつもなんだって「答え」は出して行かなきゃいけないし、誰にだってそれって逃れようのない運命。 てことをクイズを通して表現した、というお話? ただの(というべきちゃうかもやけど)クイズをここまで意味のある話に展開していけたのはすごいです。 あと絆に群がるミーハーファンがシュールに描かれてて面白かった(アイドル文化を象徴しているなと感じた
キャスティングがいいから、ついつい期待し過ぎたかも。 ストーリーがミステリーなのかと思いきや人間ドラマで、それも上手くハマれば良かったけど、チグハグ感が否めない内容で残念 俳優陣、一人一人の演技はすごく良かったのに…
面白いです。 本編を観る前は(失礼な話ですが)もっと軽い感じかと思っていましたが、しっかり観せる内容になっていました。 とてもキャッチーなコピー(まさにキャッチコピー)が印象的ですが、競技クイズ脳で考えればw、おおよその答えは早い段階で(中盤くらい観れば)導けるものの(変な話、私は予告の時点でだいたいこっち系の流れだろうなと推測はしてましたが)、ではどうしてその答えに辿り着くのかといった詳細が観終わるまで解らない構成になっているのは見事でした。 キャストも皆、一癖あって面白く、特にムロさんがいいですね。 普通に観てたら彼が黒幕の様に見えるので、ミスリード役としては良い仕事をしています。 単にクイズに関してのミステリーではなくて、大袈裟に言えば「人生」についても考えさせられる作品でした。 と言った所で、 問題 「なぜこの映画のタイトルは『君のクイズ』だったのでしょうか?」 この答えにこの映画の本質が詰まっていると思います。
原作は未読だが、予告に惹かれたのと、キャスト陣が気になる組み合わせだったため鑑賞。 作品としての導入はとても面白く、0文字解答の謎に迫る所やクイズ番組での解答者の脳内を可視化してくれるのは良かったが、展開的に先が読めてしまう所が非常にもったいなく感じてしまった。 キャスト陣は流石の演技力で良かった。特に神木さんの謎めいている役柄と解答席での目の動きは細かな所まで計算され尽くしていてゾッとした。
期待していたが、だんだんとそんなことかと思う作品、 観たい人は行きましょう
エンディングそれ使う?笑 頭にこびりついてたけど鑑賞して3週間たったら忘れたや
20260603 水 18:15ハーバーランド スクリーン10だった。 クイズ番組は好きでよく見る。 なぜ0文字解答で正解か、、、、
まあまあ良かった。神木くんの謎めいた役柄がハマってた。
悪いムロツヨシ、よく似合ってる。 テレビ業界とか全く知らないけど、 あんなかんじなのかな〜と。 ただ映画にするほどのことでもなかったような。 スペシャルドラマぐらいでよかったかな。
ミステリーとしては面白い切り口。 クイズの裏側も見られて楽しめる。 ただ、絶対に失敗させられないクイズ番組を作るとして、そんな問題構成にするだろうか? そんな問題構成になってるなら、主人公はもっと早く、真相に気付くのでは? また、観客には気付きようもない、過去が理由になるレトリックは、考える楽しみが削がれるので、個人的には好みではない。 それなりに綺麗に纏め上げられてはいるが期待は越えなかった。 クイズ回答者の頭の中を再現するVFXを使った映像表現は素晴らしかった。
原作未読で鑑賞。 盛り上げ方も上手いと思うし、緊張感の保ち方も良いと思った。ただ、最後の皆んなが知りたかった回答は、自分の期待していたものとは異なる方向でした。もう少しクリアにできるともっとスッキリした気がした。