なんだこれ
内容は難解 最後にある程度うまく収まるけどやっぱりはてな 終わりから始まりに戻る手法は新しくて面白い
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舞台はロサンゼルス。保険調査員のレナードの家にある日、何者かが押し入る。彼の妻はレイプされた後、殺害された。その時のショックで、レナードは10分しか記憶を保てない前向性健忘という記憶障害になってしまう。ハンディを背負いながらも、犯人を捜し出そうとするレナード。ポラロイド写真にメモを書き込み、事件に関するキーワードは全身にタトゥーとして彫り込む。しかし謎を追えば追うほど、更なる謎が広がっていく。はたして、レナードは犯人を見つけることが出来るのか?
内容は難解 最後にある程度うまく収まるけどやっぱりはてな 終わりから始まりに戻る手法は新しくて面白い
個人的には全く合わず理解が追いつかなかった
ノーラン作品の中では1番好きです。 ある事件を境に記憶が数分しか持たない様になってしまった男が、殺された妻の復讐を目指す物語です。 しかしその事件の日以降の記憶は刻一刻と消えていきます。 自分が残した(であろう)少しのメモが、彼にとっての記憶そのもの。 妻を殺した犯人は一体どこの誰なのか? 目の前の初対面の知人は信じて良いのか? このメモは本当に信じてよいのか? 各シーンの時系列も、主人公の記憶が持たないからこその工夫がされていて面白かったです。
メメントの意味は簡単に言うと「忘れるな」 記憶が10分しか持たない 妻を殺された復讐のために メモをして、刺青を入れて 犯人を探し出す カラーが未来から過去 白黒が過去から未来
ある男を殺すシーンから始まる。 少しずつ時間が巻き戻り、殺したのは主人公が探していた、妻をレイプして殺したジョンだとわかる。 しかし、さらに時間が巻き戻るとその男は同名の他人で、犯人は既に殺した後だったことがわかる。 主人公は自分が生きる意味である復讐を続けるために、復讐を成し遂げたことを忘れて、これからもジョンという名前の人間を殺し続ける。
『ダークナイト』『ダンケルク』などのクリストファー・ノーラン監督作品。弟のジョナサン・ノーランが著した短編集を基に制作された。 妻を襲った犯人から負わされたケガの後遺症で短期記憶ができなくなった男が、彼の周辺に散らばる謎に翻弄されるストーリー。全体の流れとして、時系列を遡る大胆な手法が採られている。 以上のような内容と進行の複雑さゆえ、観客は否応なしに頭をフル回転させて観なければならない。没入度が高いのも狙い通りといったところだろうか。 むしろ短期記憶ができない設定ありきでないと成り立たない構成ではある。 前向性健忘の主人公レナードを演じたのは『英国王のスピーチ』のガイ・ピアース。物語の鍵を握るテディは名バイプレイヤーのジョー・パントリアーノ。謎の女性ナタリーは、『マトリックス』のキャリー=アン・モス。 何度も観たくなる、観るべき数少ない作品。
途中までずっと理解が追いつかないが最後にやっと少しすっきりするような感覚。 それでも気持ち的にはモヤモヤする。
ノーランの出世作と言える傑作。 こんな病気になったらすっごく嫌だけど、なっちゃったら、難しいことしないで平穏に暮らしたい。 最初から最後まで、何が起きるんだ、これは何なんだ、と、ドキわくが止まらず、初見は大興奮していたのを覚えている。 物語が進むにつれて、あーこの人はこうなのかなーとか色々想像するけど、まさかそんな結末とは全く思い至らず、鑑賞後にじわじわ恐怖を感じた。 人間の記憶と心理、とても興味深い。 (モノクロ映像→始まりから終わりへ カラー映像→終わりから始まりへ) という時間軸の描写はしっかり頭に入れてから観ることをおススメする。 リバース再生が観れるDVD買おうかな。
友人に勧められて鑑賞 10分で記憶が消えてしまうという主人公の特殊な状況を、主人公目線で見事に描写している映画!! 最初は何が起きているのかわからないけど、話が進むにつれ(時間軸が戻るにつれ)見えてくる真実 人の記憶って本当にあいまいですね ラスト15分の衝撃と恐怖 もう一度見たいです
短めの場面を何回も、それも巻き戻す形で… こんな映画は初めて観た、 端々のセリフにもっと気を配れたら自分の中でもっといい作品になったはず、 期待値が高すぎてラストの衝撃はそんなに大きくなかった まぁとにかく筋肉にタトゥーはカッコイイ!笑 な映画でした!
時系列が逆に物語が進んでいくため、最初の方は何が起きてるのかさっぱりわからない DVDで見たため巻き戻しをして確認などをしたが劇場で見ていたのならば恐らくちんぷんかんぷんだったろう しかし理解すると物語が進む(時間が戻る)につれ多くの伏線があり(時間が戻って明かされているだけで伏線とは言わないかも知れないが笑)最後まで一切予測できない内容であった 少々レベルは高く難しいかもしれないが、このような作品が増えることを願う
最初から途中まではとにかく目が離せません! 話が戻っていく事で、何度も「なるほど…」と。 途中から主人公が記憶をなくしていく事が 可愛らしく見える時もありました…笑 最後は「おい!お前!」…ってなります。 いや、なりました。 1度目でも2度目でも 楽しめる映画だと思います! サスペンス?ミステリー? 好きな人にはオススメです。
クリストファーノーラン凄い! 好き!大好き!