ほんわか温かい映画
高齢の方達の切ない日常生活が宇宙人を守ろうとすることで充実し楽しくなる。宇宙人👽を無事に帰還させることができて、楽しく見終えることができました。
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ペンシルベニア州西部の小さな町で暮らす79歳のミルトンは認知症の初期症状を娘に心配されながらも、受け入れられずに一人暮らしを続けていた。そんなある夜、庭に突如、空から正体不明の飛行物体が墜落し、彼の静かな日常は大きく揺らぎ始める。周囲に訴えても相手にされない中、同年代の隣人サンディーとジョイスだけが共に飛行物体を目撃し3人は秘密を共有することに。それぞれの孤独を抱えていた3人は忘れかけていた人生の喜びを取り戻し、やがて自らの“これからの人生”と向き合っていく——。
高齢の方達の切ない日常生活が宇宙人を守ろうとすることで充実し楽しくなる。宇宙人👽を無事に帰還させることができて、楽しく見終えることができました。
かなり沢山の映画を観ますが、この映画は自分史上最高に素敵な映画の一つでした!突っ込みどころ満載のコメディ仕立てですが、ただ楽しめるだけでなく、人生の色々な事を考えさせられました。ブルーレイ化されるかは分かりませんが、出たら必ず買います。
マーク・タートルトーブ監督でアカデミー賞俳優のベン・キングズレー主演なのに、ツッコミどころ満載、B級感全開。(笑) しかしながら見終わった時のこの心地良さはどうだろう。 高齢者用のET?、それともアイアン・ジャイアント? 歳を重ねて生きていく悲哀と喜びをユーモラスに描いた良作。 辛いシーンが全く無い脚本は今この時代にはとても救われる。 そしてエイリアン👽がむちゃむちゃ可愛い。観て良かった。 #カミングホーム
やっと公開してくれて観れました。 すごい絶妙の涙と笑い。 かなりツボで、何度も吹いたりうるっときました。 もう先が見えてきて課題多き人生に思えても、 目を逸らさず前向きに捉えること。 ジュールズ君は何もしてないけど(2回したか)、 たくさん傾聴してくれ教えてくれました。 (直接教えてくれたわけではないのに、結果こうなるところがツボでありミソであり涙なのでした) ただ、ねこさんのあの演出だけはどうにもつらい。 動物の安楽死の考え方は、日本と欧米ではかなり違うのでしかたないのでしょうけれど‥ 自分がそれを受け入れることができれば、 現時点で今年のベスト!
50代の私には宇宙人も認知症もとても身近に思えます 。登場人物3人とも肯定的な性格で、こうであって欲しいと思うストーリーでした。
宇宙人ジュールズが相手の語りをじっと見つめて聴く姿勢は、3人それぞれに内心抱えている現実を語らせ、今を振り返りながらこの先の人生へと目を向けさせていく...。 わかりたい気持ちがあれば思いは伝わること、語りには見守り手が大事なのだと改めて実感させられる作品。
カミング・ホーム 日本では同日公開の『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を思わせるようなシーンもあり、思わずクスッと笑ってしまう場面もあった。 物語は、認知症の症状が出始めた主人公ミルトンの庭に、ある日突然宇宙人が降り立つところから始まる。もちろんそんな話を周囲にすれば、病状を疑われかねない。だからこそ彼は、同じくどこか社会から孤立した3人の老人たちと協力しながら、宇宙人の帰還を手助けすることになる。 細部のリアリティをあえて手放したような大胆さや、ややチープに感じる演出もあるが、それすらもこの作品では不思議と温かい笑いに変わっていくのが魅力的だった。 本作の核にあるのは「老い」と、やがて訪れる「死」。しかしそれを決して悲観的に描くのではなく、宇宙人との交流という非日常を通して、人生にはいくつになっても新しい出会いや友情、発見があることを優しく提示してくれる。 そして、どんな出会いにも終わりは訪れる。それでもなお、出会ったこと自体に確かな意味がある——そんな“生と死”のメタファーとしての描写が、とても美しく心に残った。 ユーモアと温もりに満ちた、王道のハートフルコメディ。 多くの人に勧めたくなる一作だった。
カミング ホーム、独居で認知症が心配なお父さんがUFOとか宇宙人とか言ったら、ボケのせいにされて信じてもらえない、というユーモア溢れるゆるーいSF。スーパー8など、未知と遭遇するのは冒険心旺盛なキッズに限らない。平気で地球のモノ食べる宇宙人もかなりシュールで好感持てる。細かいツッコミせず、高齢者に接するような広い許容を持って、ほんわかした気持ちになれれば、クスリと笑えたり、じーんとくるシーンも多いので、十分楽しめます。