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旅立ちのラストダンス ポスター

旅立ちのラストダンス

4.1 140分 2026/05/08 公開
G香港
チケット予約

あらすじ

ウエディングプランナーのトウサン(ダヨ・ウォン)は、コロナ禍で多額の負債を抱え、葬儀業者への転身を余儀なくされる。しかし結婚式と葬式は大きく違い、様々な困難に直面する。最大の難関は、共に葬儀を取り仕切る「葬儀道士」であるマン師匠(マイケル・ホイ)に認められること。利益の追求が第一のトウサンと、伝統を重んじるマン師匠は、考え方の違いから絶えず衝突し、二人の関係は最悪に。だがマン師匠一家と関わるうちにトウサンのわだかまりは徐々に消え、葬儀で行う儀式「破地獄」の真の意味に気づいていくのだった。

場面写真

予告動画

旅立ちのラストダンスの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
アンセルム・チャン
キャスト
ダヨ・ウォン/マイケル・ホイ/ミシェル・ワイ/チュー・パクホン/キャサリン・チャウ ほか
配給
ツイン
公式サイト
https://lastdance-movie.com/

クチコミ

だるまん

昭和の展開だけど泣けたな

- 3ヶ月前

初めの60分くらいは普通の話。 50過ぎの男が子供作ってあの反応は無いな、、、。 他にも男尊女卑が凄かったり。 主人公が葬儀の仕事の意味を知ってからはいい話。 香港の葬儀の文化も面白い。 最後は泣けたな。

オジ

名作!

- 3ヶ月前

「死」を単なる終わりと捉えるのではなく、次のステージに進むための「儀式」として描かれているところが素晴らしい👏

Takako Motohashi

破・地獄/THE LAST DANCE

- 3週間前
コピーの「道士は亡き者を弔い、葬儀屋は生きる者の魂を救う」に続く「生きる者にも破地獄は必要だ。この世にも地獄はある」という道生の台詞が印象に残る。葬儀業界を通して見ると、死者と遺された者の様々な関係や、文道士とその子供達との気持ちのすれ違い… 続きを読む

コピーの「道士は亡き者を弔い、葬儀屋は生きる者の魂を救う」に続く「生きる者にも破地獄は必要だ。この世にも地獄はある」という道生の台詞が印象に残る。葬儀業界を通して見ると、死者と遺された者の様々な関係や、文道士とその子供達との気持ちのすれ違いに、人は大小様々な「地獄」を抱えており、この世で安寧に暮らすことの難しさを感じる。ただ離れても逝ってしまってもそれが容易く断絶されるわけでなく、生きる者には赦しと和解が届けられ、前を向くことができる。死を扱っても重く暗く湿っぽくならず、ここ数年で香港が失ったものに贈る挽歌と、それでも失われない一掴みの希望を示したような映画。

katamarken

いい映画、泣けた

- 2ヶ月前

中国になっても香港はこんな感じなんだ。文化的なことはよくわからないけど、テーマは普遍的と言えるし、後味はさわやか。お勧め。

User20230413172838

文化は違えど

- 2ヶ月前

この手の題材の作品にしてはべったりとした湿っぽさ的なものが控えめで良かった 登場人物達も成長はしつつも完全な善人でも悪人でもない良くも悪くも人間臭いままなのも良かった 葬儀に関する日本との文化の違いも興味深い

haruyama ネタバレ

香港のお葬式事情

- 3ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

旅立ちのラストダンス、破地獄という伝統的な葬送の儀式のパフォーマンスと独特な死生観、葬儀社の経営システムなどがわかり、見どころとなっている。序盤はコメディー多めで、テンポよく、ストーリー進むうちに家族のドラマを展開させてくる、構成の上手さを感じた。臭いを想像するとキツいシーンが多く、本当はもっとしっかり防護するのでは?と要らぬ心配をしてしまった。音楽の付け方が上手く、笑うシーン、神妙なシーン、狙いどおりに伝わるよう、配慮されていると思った。

z5gmbr9skp

文化を見る映画

- 3ヶ月前

正直ストーリーは普通であるあるだけど、俳優さんたちの演技が良かったからまあいいか〜 香港の葬式文化と死への価値観が見れる映画だった。死化粧と葬儀社がすごくリアル!

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