思ってたのとは、違いガッカリ😮💨
犬視点とは言え、思ってたのとは違いイマイチでした!カメラワークや犬の表情、脚本悪くは無いがもっとホラー感も強く出して欲しかったな😮💨
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アパートで飼い主トッドと暮らすレトリバー犬のインディ。最近トッドの体調が悪く、ある日、吐血。偶然アパートを訪れたトッドの妹ヴェラが病院へ急いで連れて行く。退院したトッドはインディを連れ、祖父の家に移り住む。その家は祖父が謎の死を遂げて以来、空き家となっていた。トッドは隣人から予備の発電機を借り、少しの明かりと昔にホームビデオで撮られた祖父が映っている映像を見て過ごすが、インディは家の中に何か異変を感じ取る。トッドはヴェラとの電話で、祖父とこの家に呪いでもあるのではと話す。もちろんインディには理解できないが、何かがおかしいと感じ、何かの物音を聞き、家の隅から影が漂ってくるのを感じるインディ。邪悪な存在がトッドの容態を悪化させ、インディは不気味な何かから必死にトッドを守ろうと奮闘するが・・・。
犬視点とは言え、思ってたのとは違いイマイチでした!カメラワークや犬の表情、脚本悪くは無いがもっとホラー感も強く出して欲しかったな😮💨
全体的によく分からない。 犬にフォーカスするために飼い主の顔はほぼ映らない。 一族が全員死んでると言われる曰く付きの家に、病人が一人で移住する意味が不明。 総評 犬は可愛いけどストーリーはクソ。 何故この化物がこの家に取り憑いたのかとか、そういう説明は一切なし。 なんか居て、死にかけの病人が引っ越してきたから死んだだけ。 幽霊あんま関係なくね?
犬視点といいつつ犬が終始見える。 プレゼンス-存在-のオバケ視点は一貫性があったが本作品には無い印象。 物語も何が起こっているのか理解が追いつかず気づいたらエンディングを迎えていた。 犬好きの方にはおすすめです。
レトリバー犬のインディが良い。疾患持ちの飼い主を守ろうと献身的に動き回るインディ。黒い不穏な幻影を見てしまうインディ。不衛生な屋敷内を所狭しと解明に急ぐインディ。なんてグッドボーイなんだ。 本編半ばインディの世話もままならない飼い主に苛立ちさえ感じる。大いに頑張ったぞインディ。妹ナイスです。 2026.7.18
監督の犬でリアルで面白かった。なんかおしゃれで新感覚のホラー。もう少し映画の時間が長いといいなと思った。感情移入した
GOOD BOY グッドボーイ、全編犬視点、新感覚ホラー、という謳い文句に期待しすぎたかも。全編犬視点なら、悲しげなワンコの名演技や物音に振り返るワンコの背中が見えるはずがなく、低いアングルのまるで盗撮みたいな映像ばかりだったら、すぐ退屈してしまうだろう。その点、ワンコの演技を存分に楽しめる作品です。わんこが病気のご主人を助けるドキュメンタリーはよくあるし、名犬ラッシーなど、犬が活躍する作品は今までもあった。そうしたものとはちょっと違う、というところを狙ったのか、ナレーションで犬の行動が説明されることはなく、飼い主と共闘して危機を乗り越えるでもなく、ひたすら具合悪そうな飼い主様を心配しながら、伝わらず邪険にされるシーンが続き、ちょっとつらい。自分のケアすらままならないご主人様、ワンコの世話やぼろ屋敷の衛生面が非常に気になり、ワンコも気の毒、と思ってしまった。屋敷の呪いか、不気味な隣人か、真相を見逃してしまい、気がつくとエンドロールでした。
視点が常に低くいわんちゃん視点の映画でした。 飼い主に迫ってくるものを理解できないなかで、最後まで献身する姿にはくるものがありました…。
確かに健気で飼い主想いのレトリバー犬のインディはかわいい。だが、所々ん?って消化不良なところあり。 普通の犬視点だから悪霊?に対してどうにもできないのはリアル。
全編ほとんどが犬の表情や仕草で、得体の知れない物の恐怖を演出してて面白かったです。 序盤から飼い主のトッドは体調が悪く、祖父の残した怪しい家に引っ越さなくてもどのみちと感じました。 最後、トッドが犬のインディに告げた字幕が「良い子だ、だが、お前は救えない」がインディのことが救えないような翻訳になっていて違和感がありました。 「You're a good boy, but you cannot save me」だったので「良い子だ、だが、俺のことは救えない」だと思いました。 犬や猫は嗅覚や聴覚が優れているので、人間の見えない世界も見えてると感じさせる作品でした。
確かに「この」視点で話を展開するという発想は面白いと思います。 ですが、この発想自体は結構思い付くものではないでしょうか。 ただ、よく赤ちゃんや動物には普通の人には見えないモノが見えているんじゃないかと言われていますが、それを実写化しようとするのはなかなか難しい。 それも「犬視点」。 人の子供、言葉が通じる位の年齢であれば、それもどうにかなるかも知れませんが、「犬」となると余程頭の良い個体でないと思った映像は撮れないと思います。 やっと現代の技術を組み合わせる事によって違和感が少なく実現可能になったのではないでしょうか。 と、言っても完全な「犬視点」には成っていませんでした。 まぁこれは演出上の面白味や分かり易さを重視(考慮)しての事だと思いますので、これはこれで正解だと思います。 (私的にはもうちょっと犬視点でも良かったのかなと思いましたが) さて、肝心な本編内容です。 ホラー映画として観ると至って「シンプル」です。 心霊物としても特段怖い作りでもありませんし、派手でもない。 犬が主人公という事で、動物愛護の観点からかショックシーンも控え目ですし、残虐なシーンもありません。 遺骸は出ますが、直接危害が加えられるシーンはありません。 まぁこれは今の時代ならしょうがない事かも知れませんね(映画(客がお金を払って観るモノ)としては、個人的には思う所もありますが…)。 なので、作品だけで観るとそんなに特化したものは無いかなと。 ただ、撮影の苦労などを考えると「よく作ったな」と。 最後に、作品の内容とは若干離れますが、映像を観ていてちょっと思ったのが、犬視点という事で、人(飼い主)の顔がほとんど(わざと)見えず進むのですが、それが昔観た『トムとジェリー』の演出っぽくて、微笑ましく観てしまいました(笑)