がんばれフジコ
ぼんやりスタート。転がり続けてあちこちぶつけてすりむいて、でもめげない。ロックな人生。 ぼくはこの映画からチカラをもらいました。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
舞台は、1977年の静岡。嵐がひどく停電した病院で娘・麻理を出産した富士子。母親になった喜びも束の間、夫の実家から理不尽な仕打ちを受け続けたあげく、姑と義姉に麻理を奪われてしまう。愛する幼な子と引き離された絶望の中、実母・千代の力を借りなんとか麻理を取り返した富士子は、周囲の反対を押し切りシングルマザーとして麻理を育てることを決める。しかし、その先に待ち構えていたのは、図らずも自身が憧れていたロックンロールのような波乱万丈の人生だった――。
ぼんやりスタート。転がり続けてあちこちぶつけてすりむいて、でもめげない。ロックな人生。 ぼくはこの映画からチカラをもらいました。
そして人生は続く…。爽快な映画だけど完結しないのね〜。
イッセー尾形も うじきつよし良かったし しつこくないロックも 格好良かった 見て満足!
片山友希とは誰?と知らない人に尋ねられたら、いっぺん言ってみたい。^_^^_^ 予告でも話題になったYOUと岸本加世子のお茶ぶっかけシーン。実はいいとこの育ちのYOUが洗濯屋のばばぁが意外に似合ってた。岸本さんの方は出身の川崎の地元では有名な元ヤン。うじきつよしさは本当久しぶり。年取ってかつての名バイプレイヤー故 林隆三氏に少し似ていた。 過酷なシングルマザーのスタートだが、今と違って1980年代なら、そういう時代だったな。生々しい言葉のやり取りも、その時代ならではのもの。静岡独特の「ら」有り言葉も、雰囲気出てました。
楽しめた! 映画の楽しさを味わえる。
鬱屈した状況に、絶望し無気力に流されていく儚げな人かと思ったら、急に火がつく❗️ そこからはなりふり構わず、全力ダッシュなのは素晴らしかった! 夫がいても、働きながらの育児は 戦いの連続。 あの時代のアホみたいに都合の良い 母親像に抗うFUJIKOが最高に気持ち良かった!
リリーフランキーさんの演技の素晴らしさ うじきさんの演技と音楽 良かった
めっちゃ面白かったー!! 主人公がとにかく強くて逞しくて芯があって、ロック過ぎた! 見ていてすごくスカッとしたしテンポ感も良くて面白い場面も散りばめられていて、退屈な時間がなかった。あっという間に終わった。 出てくるお料理がすごく美味しそうだった🤤 友達に紹介してもらった職場がやばくてドキドキしたのも束の間、すぐ笑いに変わってあの場面のテンポ感はめちゃめちゃスカッとしたし笑った。 音楽にも凄くこだわりを感じた!音楽大きすぎてセリフ何言ってるのかよく分からないところもあったけど、なんとなく場面の感じで汲み取ったり。 逆に、蕎麦屋のおじさんが蕎麦作ってくれる場面はASMR的な感じで静寂と蕎麦作りのまんまの音で、すごく印象的だった。 終わり方もすごーく良かった!「あ、そっちの選択したの?!」てちょっとがっくりしたすぐ後に、「あ、やっぱりその選択か!そうだよね、フジコならそうだよね!」て納得いく終わり方! ロック聴きながら目をキラキラさせて運転する姿が眩しかった✨
思い出せ 全ては 自由だ ロックンロール🎸
身の上話なんだけど、伏線回収などあり良かった。たびたびの雷ラストでは晴れる。エロいシーンは無い。おばちゃんでも観やすかった。