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FUJIKO ポスター

FUJIKO

4.3 95分 2026/06/05 公開
ドラマG日本
チケット予約

あらすじ

舞台は、1977年の静岡。嵐がひどく停電した病院で娘・麻理を出産した富士子。母親になった喜びも束の間、夫の実家から理不尽な仕打ちを受け続けたあげく、姑と義姉に麻理を奪われてしまう。愛する幼な子と引き離された絶望の中、実母・千代の力を借りなんとか麻理を取り返した富士子は、周囲の反対を押し切りシングルマザーとして麻理を育てることを決める。しかし、その先に待ち構えていたのは、図らずも自身が憧れていたロックンロールのような波乱万丈の人生だった――。

場面写真

予告動画

FUJIKOの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
木村太一
キャスト
片山友希/YOU/リリー・フランキー/うじきつよし/竹下景子/イッセー尾形/岸本加世子/MEGUMI /渡辺友那/寺田楓/諏訪珠理/橋本淳/馬場園梓/瀬戸さおり/ミズモトカナコ/成松修/関口アナン ほか
配給
Atemo
公式サイト
https://fujiko-movie.com/

クチコミ

らっこ ネタバレ

ロック!!!

- 2ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

めっちゃ面白かったー!! 主人公がとにかく強くて逞しくて芯があって、ロック過ぎた! 見ていてすごくスカッとしたしテンポ感も良くて面白い場面も散りばめられていて、退屈な時間がなかった。あっという間に終わった。 出てくるお料理がすごく美味しそうだった🤤 友達に紹介してもらった職場がやばくてドキドキしたのも束の間、すぐ笑いに変わってあの場面のテンポ感はめちゃめちゃスカッとしたし笑った。 音楽にも凄くこだわりを感じた!音楽大きすぎてセリフ何言ってるのかよく分からないところもあったけど、なんとなく場面の感じで汲み取ったり。 逆に、蕎麦屋のおじさんが蕎麦作ってくれる場面はASMR的な感じで静寂と蕎麦作りのまんまの音で、すごく印象的だった。 終わり方もすごーく良かった!「あ、そっちの選択したの?!」てちょっとがっくりしたすぐ後に、「あ、やっぱりその選択か!そうだよね、フジコならそうだよね!」て納得いく終わり方! ロック聴きながら目をキラキラさせて運転する姿が眩しかった✨

フジサキ

わたしはわたしをあきらめない

- 2ヶ月前
自分の力で人生を切り開く 女性にエンパワーな作品 パワフルな、まさにMEGUMIさんのイメージ つらいことも大変なこともたくさんあるけれど がんばろうと思わせてくれる映画でした! 豪華キャストで観応えがあるところに 主人公の富士子を演じ… 続きを読む

自分の力で人生を切り開く 女性にエンパワーな作品 パワフルな、まさにMEGUMIさんのイメージ つらいことも大変なこともたくさんあるけれど がんばろうと思わせてくれる映画でした! 豪華キャストで観応えがあるところに 主人公の富士子を演じる片山友希が素晴らしかった 自然だけど普通じゃない うまく表現できない、是非観て欲しい 母親役の岸本加世子さんよりもMEGUMIさんに似てるように感じる場面もありクロスオーバーしながら観ていた 色々考えていたら 最後は気持ちが追いつかないまま終わってた・汗 でも良いエンディングでした! 続編がありそう 期待を込めて

OTASUKU

永野芽郁のお姉さんです

- 2ヶ月前
片山友希とは誰?と知らない人に尋ねられたら、いっぺん言ってみたい。^_^^_^ 予告でも話題になったYOUと岸本加世子のお茶ぶっかけシーン。実はいいとこの育ちのYOUが洗濯屋のばばぁが意外に似合ってた。岸本さんの方は出身の川崎の地元では有… 続きを読む

片山友希とは誰?と知らない人に尋ねられたら、いっぺん言ってみたい。^_^^_^ 予告でも話題になったYOUと岸本加世子のお茶ぶっかけシーン。実はいいとこの育ちのYOUが洗濯屋のばばぁが意外に似合ってた。岸本さんの方は出身の川崎の地元では有名な元ヤン。うじきつよしさは本当久しぶり。年取ってかつての名バイプレイヤー故 林隆三氏に少し似ていた。 過酷なシングルマザーのスタートだが、今と違って1980年代なら、そういう時代だったな。生々しい言葉のやり取りも、その時代ならではのもの。静岡独特の「ら」有り言葉も、雰囲気出てました。

鹿饅頭

がんばれフジコ

- 1ヶ月前

ぼんやりスタート。転がり続けてあちこちぶつけてすりむいて、でもめげない。ロックな人生。 ぼくはこの映画からチカラをもらいました。

たかちゃん

そして

- 2ヶ月前

そして人生は続く…。爽快な映画だけど完結しないのね〜。

KF

見てよかったー

- 2ヶ月前

イッセー尾形も うじきつよし良かったし しつこくないロックも 格好良かった 見て満足!

fy2mkhcjr9

想定外に

- 2ヶ月前

楽しめた! 映画の楽しさを味わえる。

サク

着火のスピード感

- 2ヶ月前

鬱屈した状況に、絶望し無気力に流されていく儚げな人かと思ったら、急に火がつく❗️ そこからはなりふり構わず、全力ダッシュなのは素晴らしかった! 夫がいても、働きながらの育児は 戦いの連続。 あの時代のアホみたいに都合の良い 母親像に抗うFUJIKOが最高に気持ち良かった!

コヨーテ

面白かった 

- 2ヶ月前

リリーフランキーさんの演技の素晴らしさ うじきさんの演技と音楽 良かった

みとー

スカッとします!

- 2ヶ月前

 思い出せ 全ては 自由だ     ロックンロール🎸

ぶっこ

身の上話

- 2ヶ月前

身の上話なんだけど、伏線回収などあり良かった。たびたびの雷ラストでは晴れる。エロいシーンは無い。おばちゃんでも観やすかった。

蛇鶴八歩

ウォークウーマン

- 2ヶ月前
ただ一生懸命生きてる人。 そんな印象でした。男と女は関係なく人間としての生きる熱量が高い。 人間は欲望で動いているものですが、物欲と言ってしまうと何か「いやらしさ」みたいな卑しさを感じてしまうが、そんな小手先の欲ではなくてただ「生きる」ため… 続きを読む

ただ一生懸命生きてる人。 そんな印象でした。男と女は関係なく人間としての生きる熱量が高い。 人間は欲望で動いているものですが、物欲と言ってしまうと何か「いやらしさ」みたいな卑しさを感じてしまうが、そんな小手先の欲ではなくてただ「生きる」ための欲というか、それは「娘のため」という固定されたものでなく、魂から湧き出てきて抑えきれないものみたいなイメージでしょうか。それをロックと言葉に置き換えることができるかもしれません。 とはいえ、1人の女性がそんな情熱に生きることをあの時代は許してくれません。昭和の親戚の集まりとかではよく見る光景だった。ふんぞりかえる男性。せこせこ動き回る女性。 当たり前すぎてそれは当然なようにそれは当たり前でした。当時は疑問に思ったこともありません。それは日本全部のすごい広い範囲での固定観念だったのでしょう。 今では間違いに気付くことができます。そんな理不尽さと戦ってきた人たちのおかげで。そこに最大のリスペクトを捧げます。 象徴的に使われるウォークマン。 よくよく考えてるとここにもすでに当時の社会情勢を映し出している。商品名を「マン」としてるのを今では違和感を感じます。ウーマンもいっぱいいただろうに。まさに今回はウォークウーマン、歩く女性の話。 音楽の差し込み方も独特であり、音楽ありきでそこに映像を合わせたくらいの印象のものもあった。またそれに伴うアニメ映像も突飛ではなくさらりと入ってきて異物感は全くなかった。後で振り返ってそういえばアニメが入ってたなと。ありきたりな言い方を借りますが、完全にこれは確立された唯一無二の世界観と思います(もっと相応しい言い方があると思うのだが。この映画に相応しいスケールの大きな言葉で表現したいけど浮かばないのがもどかしい笑)。 パンフレットに監督が音楽について、五感を刺激する映画好きで「パルプフィクション」みたいに音楽が印象に残るのが理想と。なるほどと腑に落ちる。この作品の解説や監督の感じ方で、自分が愛した作品と違う印象になってるギャップを感じるのがとても好きです。だからパンフレットを買うのがやめられない笑。 イッセー尾形のインタビューは、普通の役者ならば普遍的な言葉で誰にでも響くような感想を言うのが当たり前なのだが(それは作品を固定化させたくないという配慮であると思うけれど)、具体的に言ってるのが面白かった。「すぐ続編が見たい。フジコは漁師になってそう」とか。具体性を出すことをおそれないことが完全に個性を出してる。それはもう確固たるブレない自分の自信です。レンタルビデオでよく「イッセー尾形の一人芝居」を借りてました。VHSのビデオテープで(笑)。 だらだらと書いてしまってすみません。この映画の熱量に刺激されて情熱的にくだらない筆が進みました。それがこの映画の力でしょう。

Harry

FUJIKO

- 2ヶ月前

観てよかった。今の自分自身にピッタリとはまった。配役がそれぞれよかった。片山友希さんは、好きな女優さんだったが、この役で、さらに好きになった。 最後がよかったなー。音楽🎵もピッタリ。この監督さん、好みでした

FRASH

95分

- 2ヶ月前

きっちりエンタメもしてる。

こうた

ただただ強い

- 2ヶ月前

母、強し、以上。 テンポも良くあっという間に終わってしまった。

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