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だぁれかさんとアソぼ? ポスター

だぁれかさんとアソぼ?

3.2 109分 2026/07/24 公開
ホラーG日本
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あらすじ

ただの遊びのはずだった。最初の一人が死ぬまでは――。夏休み前の高校で、密かに流行る、絶対にやってはいけない遊びがあった。それは学校の、誰もいない階段。その13段目—。カセットテープに名前を吹き込むと、その人は死ぬ。というもの。軽い気持ちでやった学生達の日常は歪み始め、やがて校内で“とある事件”が発生。事態を重く見た学校に招聘された心理カウンセラー・平瀬小春(鎮西寿々歌)は、生徒のメンタルケアの為に事件を目撃した生徒にカウンセリングを行うが、「遊び」を実行した一人は小春の妹・菜々美(星乃あんな)で...。不可解な出来事が起こり、一人、また一人と怪異に巻き込まれていく生徒たち。「……あんなこと、するんじゃなかった……」。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
清水崇
キャスト
鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER)/星乃あんな/大西利空/向井怜⾐/小國舞羽/室はんな/マキタスポーツ/オクイシュージ/菜葉菜/染谷準生/穂紫朋子/染谷将太 ほか
配給
松竹

クチコミ

OTASUKU

うーむ

- 1ヶ月前

染谷将太が出てきて、最初のセリフで、やっとドラマが始まる気がしたんだけど、しかし長くは続かない。 今度は、音楽のテープかよ。とリングとらせんの呪縛のような。アナクロなキーアイテム。 全体の進捗率で65%〜90%ぐらいのとこ正直に言って無駄に長くて眠い。 日本映画界の珠玉の新星ともいえる、早瀬憩ちゃんの無駄使い。何の役だったのやら。

イカめし

🦑イカめし🦑

- 4日前

階段登りテープに年と日付と名前入れたらその日亡くなるなんて有り得ない…… 日にちなれば次々と亡くなってく見てると身体がゾクゾクして冷や汗と鳥肌が…

ケン

嫌いじゃない

- 3週間前

このシリーズなんかクセになる。ストーリー関係なくやはり高谷さなが良い味出してるからかな。貞子や伽倻子に続くホラークィーンになってると思う。 しかし今回も惨めに死んでく人たちが不憫過ぎ。 夏休みで学生がいっぱいだったけど、こういう映画はワーキャーしてくれて全然OKに感じる。 エンドロール後もあるので途中退席はしない方が👍

Kenta Mitani ネタバレ

ホラー描写が…

- 1ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

3部作の完結とのことで観ましたが ホラー描写があまり無く、あってもグロさに特化したのみで海外のモンスターホラーみたい エンドロールのアレ見せたいだけやろ感凄いw 個人的な意見ですが 前半の僕っ子女子がどうしてもカンに触る、そして声も嫌い あれはホラーには人選ミスやと思うわ

しらやん

前作、前前作より怖いね!

- 1ヶ月前

『あのコはだぁれ』、『ミンナのウタ』の完結編なんですね。この二作を観ていたので、意味がよく分かりました。なるほどと思えました。怖さも程よく、話の展開もよく理解出来ました。場面がポンポン飛ぶのですが、それもついていけました。

蛇鶴八歩

想像の向こう側

- 1ヶ月前
面白いなあ。 ホラー映画で違う映画とがっつり繋がっている。というか完全に「呪い」の源流が同じ。そもそもが続きなのだが、それをアナウンスしていない。公式に発表していない。なかなか斬新な手口。 これは世界観で勝負できて主人公が変わっても問題ない… 続きを読む

面白いなあ。 ホラー映画で違う映画とがっつり繋がっている。というか完全に「呪い」の源流が同じ。そもそもが続きなのだが、それをアナウンスしていない。公式に発表していない。なかなか斬新な手口。 これは世界観で勝負できて主人公が変わっても問題ないホラー映画ならではの利点ですね。 主人公が据え置きの映画ではあればバレる可能性は高い。 そして何より前作(前々作)が優秀であれば集客のためそこは全面に出したいもの。前作ファンに知られないというリスクも高い。いや、各々でSNSとかですぐわかると言う計算か。 この一本でも十分成り立つ完成度ではあるかなあ。これは2度おいしいですね。古参ファンも新規ファンも取り入れると言う。 具体的ではなくあえて固定せずにぼんやりとさせて考える余地を我々観客に与える。印象的にしないことで印象に残す。 清水崇監督、感服致しました。 そしてこのプロモーション方法は劇中内でも描かれる都市伝説の拡散方法をなぞってるとも言えますね。なんとも不敵で大胆なやり口だ。 内容にも具体性なく触れたい。 ホラー映画を長く観ていると、ひとつのシークエンスであればだいたいその後の展開の予想はつく。まあこうきてこうなるかなあくらいの軽い予想。そしてだいたいはそうなる。多少の違いはあるが方向性としては変わらないレベルで。それはそれでいいのです。なるほど。で、終わりと思いきや、そこからまた伸びる。想像の先がある。くっ、やられたという素敵な裏切りが何度もありました。 総じて大変満足してご満悦な自分だったのですが、あえてひとつだけ。タイトルが弱い。 コンセプトはわかる。子供の遊び的な響きで単体の映画であることを強調することには成功している。そこから最後のネタバレした時になるほど、そういう意味か!という含みがあれば尚良かったかなあと。これは自分の幼少期の遊びに関連してくるかなあとも思います。バシッとくる人にはきたかもしれませんね。 学生をターゲットに入れるべくレーティングを抑えた表現を強いられたにも関わらず「恐怖」は存分に発揮されていました。 グロさではなく演出。恐怖の表現は多々あれど、想像を駆使させる方法。特に「音」がよかった。 与えられたその範囲内で最高の物を作り上げる、まさにプロフェッショナルの仕事です。 今更言うまでもないですが「ホラー」と「想像力」はとても相性がいいですね。 それぞれに考え方があり何を主とするかで捉え方はいろいろだと思いますが、個人的に思うのは、「ホラー映画のためにアイドルはどんどん使え」です。その意図は想像にお任せします。

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