テンポよく楽しめました
何々? え? そういうこと? そうなんだ! どうなる? え?え? スッキリ! な映画でした! 一度観ただけでは見落としてる伏線があるかもなので、2度は観たい
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地方都市のテレビ局・テレビトップの下請け制作会社に所属していた女性ディレクター・油神鈴子は、はっきりとものを言う性格から、風通しの悪いテレビ局を離れフリーランスとして活動していた。地方都市の県警本部や新聞各社など報道機関に届いた“怪文書”を発端に、テレビ局は真偽の分からない知事のパワハラに関する捏造映像を子会社に制作させる。鈴子は、強引な取材を受けた被害者からその映像の放送を差し止めてほしいと頼まれることに……。テレビ局の内側で「製造」される偏向報道を、鈴子は止められるのか?
何々? え? そういうこと? そうなんだ! どうなる? え?え? スッキリ! な映画でした! 一度観ただけでは見落としてる伏線があるかもなので、2度は観たい
こうやって偏向されてしまうんだと恐ろしさを感じました。 鳥居みゆきさんの演技に引き込まれ、あっという間の90分でした。 エンタメ要素もあり最後まで楽しく観ることが出来ました。
ドラマ「エルピス」「半沢直樹」をミックスしたような、観客に考えさせて、そしてスッキリさせてくれる映画でした。報道とはどうあるべきか、何を報道すべきなのか。印象操作の恐ろしさ、編集の裏側、フェイクニュースもある昨今、受け手側として、見て良かったです。ドラマ化して欲しいです。もちろん鳥居みゆきさん主演で。
偏向報道はあるあるでした。実際にはもっと酷い状況なのだと思います。役者さん達が上手くて感情移入してしまいました。この課題は今後もっと激しく内部をえぐってほしいと思いました。限界があるでしょうが、スポンサーや政治のクレームなども生々しいものも観たいと思いました。
兵庫県在住です。 実にタイムリーな映画、あっという間に見終わり、満足しました。 マスゴミという言葉がよくわかる内容、出演者も熱演です。 しかしこのタイムリーということが残念ながら欠点にも。 もっともっと考えさせられるいい作品になった可能性が大いにあるのに、 今、この時という、タイムリーな公開にあわせたのか、残念なところもあった。 それは急いで作った感、それと潤沢とは思えない制作費が作品のあちこちに見られるところです。 そこが残念でした。
偏向報道の核心に迫る社会派ドラマを期待していたのですが、特別驚く内容はなく、想定内で残念でした。 またほとんどの役者さんの演技が棒読み感というか、舞台の台詞回しのような不自然さがあり、話している内容が頭に入ってこないこともたびたびあって、私は純粋に楽しめなかったかな。 投稿の多くは評価が高いので、私には不向きだっただけなのかもしれません…。
ああいう仕組みで捏造されるとわかりました。 ささもとじゅんこさん 良かったです。 インタビューされた人が、 話した話が 真逆になるって、本人は怒りですよね
テレビ局の編集テクニックが分かり、ストーリーもおもしろかったです。
某県のメディアによる偏向報道のひどさがきっかけになって作成されたと聞く。メディアによる偏向報道のテクニックやトップダウンの指揮命令が明かされストーリーも痛快だ。 メディアに対して立ち上がった制作者と演者の方に敬意を表する
鳥居みゆきさん、面白かったです。東さや香さん、初めて知りました、美人でした。誠直也さんの所属の芸能スクールに通っています。授業とオーディションの時とはまた違う演技は光がありますね。
テーマ性が高く、現在の世情にマッチし、かつエンタメ性もしっかりしている。古き良きエンタメ映画。 近年話題に上がることの多い偏向報道。 ニュースだけじゃなく、SNS全盛の時代、誰もが偏向報道を行い、または加担してしまう。 それを防ぐための教本と成りうる、実に分かりやすい映画だった。 しかし、そんなメッセージ性よりも圧倒的にエンタメ力が高い。 鳥居みゆき他、クセの強い俳優たちが、時にポップに、時に熱く報道に向き合っていく。 印象的なシーンも多く、展開が速いながらも、要所要所で止まったシーンを挟み、そこにキャラクター性が垣間見える。映画づくりが非常にうまいと思った。 面白かったです。
もう少し丁寧なストーリーにして欲しかった。居酒屋で他の客や店員がいる場で重要な映像を見せるか⁈他にも強引な場面展開が気になった。