★4.5
泣けるホラー映画。 ストーリーが暖かくて、とても良かった。 結末を知ってもまた観たくなる。
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『A.I.』のハーレイ・ジョエル・オスメント演じる死者が見えるという少年と『アルマゲドン』のブルース・ウィリス演じる精神科医の交流を描いた異色サスペンス・ホラー。監督は『スチュアート・リトル』『ヴィジット』などを手掛けるM・ナイト・シャマラン。精神科医マルコム(ブルース・ウィルス)は他人に言えない秘密を隠して生きるあまり心を閉ざした8歳の少年コール(ハーレイ・ジョエル・オスメント)に出会う。コールは母親にも話せず、友達から異常者扱いされて苦しんでいた。交流を通していくうちに、コールはマルコムに死者がみえる“第六感(シックス・センス)”を持っていると打ち明ける……。
泣けるホラー映画。 ストーリーが暖かくて、とても良かった。 結末を知ってもまた観たくなる。
なんとなーく途中から気付いてたけど腑に落ちないシーンがいくつかあった。どういう感情になっていいか分からなかった。奥さんに伝えたかったってこと?
めちゃくちゃビビリなのでネタバレを先に確認してから見た、、 多少のグロ耐性と「主人公の男の子が幽霊が見える」ということが分かっていれば大丈夫です。 映像で表現できるのがすごいなあ、、 細かく見ないタイプなのでネタバレを知らなかったらおそらく理解もできなかったと思います…。
シックスセンスというタイトルがピント外れな気もするが…。 外連味たっぷりの演出、未練たっぷりの出演者。 どんでん返しのエンディングは言わないでという注意書きがつくほどのものでもなかった。 結局誰が助けられたの?
とはこういうものなのかと思い、興味深かかったです。
どんでん返し系が流行ってたけど、これが一番好きでした。騙されても楽しいし、知ってても面白い。
シャマランの出世作。 改めて観ると、この頃からシャマラン特有の語り口や演出スタイルは確立していたことがわかる。 やってることはいつも同じ、でも観てしまう。この癖になる感じが好き。
第6感を持つことに悩む主人公が医師との交流でその能力と向き合い,成長する. なかなか衝撃的なラストでした.
このオチが最高すぎて他の映画が劣ってみえてしまう…それくらい最高でした。