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6才のボクが、大人になるまで。 ポスター

6才のボクが、大人になるまで。

3.9 165分 2014/11/14 公開
PG12
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あらすじ

テキサス州に住む6歳の少年メイソン(エラー・コルトレーン)。キャリアアップのために大学で学ぶと決めた母に従ってヒューストンに転居した彼は、そこで多感な思春期を過ごす。アラスカから戻って来た父との再会、母の再婚、義父の暴力、そして初恋。周囲の環境の変化に、時には耐え、時には柔軟に対応しながら、メイソンは静かに子供時代を卒業していく。やがて母は大学の教師となり、オースティン近郊に移った家族には母の新しい恋人が加わる。一方、ミュージシャンの夢をあきらめた父は保険会社に就職し、再婚してもうひとり子供を持った。12年の時がさまざまな変化を生み出す中、ビールの味もキスの味も失恋の苦い味も覚えたメイソンは、アート写真家という将来の夢を見つけ、母の手元から巣立っていく。 配給:東宝東和 (C)2014 boyhood inc./ifc productions i, L.L.c. aLL rights reserved.

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
リチャード・リンクレイター
キャスト
パトリシア・アークエット/エラー・コルトレーン/ローレライ・リンクレーター/イーサン・ホーク 他
公式サイト
http://6sainoboku.jp/

クチコミ

Marco Me Mi-So ネタバレ

人生の一部を切り取った実験映画の金字塔

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

エラー・コルトレーン演じる少年メイソンが成長していく様を描くために、彼が6歳から18歳になるまで12年間かけて撮影が行われたという意欲作。 監督は『スクール・オブ・ロック』のリチャード・リンクレーター。姉のサマンサを演じたのは、実娘のローレライ・リンクレーターだった。 テレビで流れるドラゴンボール(魔人ブウ編)、ハリー・ポッター(嘆きのマートル、謎のプリンス)、スター・ウォーズ(おそらくクローンの攻撃、続編予想)など時代を彩る流行り物たちが駆け巡っていて楽しい。 むしろ今作は『ハリー・ポッター』的な試みでもある。メイソン少年の成長はもちろん、周りの俳優たちも年齢を重ねていくのは非常に興味深い。 メイソンの父親役は『ガタカ』のイーサン・ホーク。初代パパとして終始登場し、メイソンの人生の活力となり、時には背中を押してくれる。リチャード・リンクレーターとは『ビフォア』シリーズでおなじみの仲だ。 本作でオスカー女優となったパトリシア・アークレットが演じた母親は、美人でしっかり者だが男を見る目だけはないようだ。 長髪と短髪を繰り返すのが「リアル」で良いし、15歳の時には『Baby』のジャスティン・ビーバーのようになっており、最終的にはピーター・ディンクレイジに似てきた。 最後に今作のテーマとも言うべき「時間」について語り合うのが何とも感慨深い。 ちなみに、『12years』という幻のタイトルがあり、『それでも夜は明ける(原題:12years a slave)』との混同を避けるため、『Boyhood』となった。

CHIHIRO

もう一回みようかな

- 7年前

ずっと前から気になっていてやっと鑑賞。 集中して観れる環境で見なかったからかもしれないけど、成長するとともに登場人物がいっぱい出てきて誰が誰なのかわからなくなってしまった、、、 あとでもう一回みて整理したいな、と思う感じでした。

hiyo ネタバレ

長い

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

実父が最終的に幸せになったのが1番よかった

シュワっち

ゆったりと見れる

- 9年前

時間の流れのテンポが良く、退屈なく見られた。アメリカの文化の中で成長する子どもが、海外に無知な自分にはおもしろかった。

プゼ

貴重な体験が出来ます。素晴らしいです

- 9年前
派手なアクションやドラマチックな展開は無いけれど、やはり12年もの歳月をかけて撮影しただけあってとにかく芳醇で、鑑賞後の考える時間も鑑賞の一部かの様に感じる作品でした。 時代を象徴する様なゲーム機やスマホは出てくるものの明確に“今は何年の何… 続きを読む

派手なアクションやドラマチックな展開は無いけれど、やはり12年もの歳月をかけて撮影しただけあってとにかく芳醇で、鑑賞後の考える時間も鑑賞の一部かの様に感じる作品でした。 時代を象徴する様なゲーム機やスマホは出てくるものの明確に“今は何年の何月”と語られないのもいいですね。12年間、同じ役者さんだからこそ出来る演出。音楽が大袈裟でないのもあの作品の空気感を作っていてそれがまたリアル。 レディスデーにもかかわらず劇場は男性で賑わっていて不思議に思いましたが、かなり納得。男のロマン的なものがたっぷり詰まっていました。 上映時間が長く、色々な人の人生が断片的に描かれているので人生経験がそれなりにある人じゃないと退屈に感じ得る作品かなとも思いますが、後を引くというか…『超面白かった!最高!!』とはならないのに、映画館を出た後も、帰りの電車の中でも、お風呂の中でも、ご飯を食べながらも、何だかずっと考えちゃう…そんな映画でした。 時間には実体が無いからこそ積み重ねていく事で成長も感じ取れるものであって、先のことなんて誰にも分からないけれど、その未来に繋がる一瞬一瞬を大事に今を精一杯生きようと思える素敵な作品です。

YukiViii

好きな映画

- 10年前

同じ役者でこれほど長期に渡り撮影できるって凄い☆ 心に染みるストーリー♡

mosspink

子育て終了した方々、必見。

- 11年前

息子が今年大学進学したので、子育てを思い出しながら涙して観ました。 日常の小さな積み重ねの連続が子供を育てるのです。 一緒に過ごした一瞬、一瞬が宝物だったのですね。

Max

目立たないが、実は物凄い映画!!

- 11年前

リンクレーター監督の特徴でもある、時間芸術が作り出す作品の数々。 その中でも、こんなにも大きなリスクと年月をかけた作品は、類を見ない! 今までに誰かがやってそうでやってなかった作品。リアルな人生観の中に共感できる感情が山ほどあり、また、その時代のアメリカの背景や文化や時代の移り変わりが垣間見えるのも、面白い!僕の中での2014年ベスト作品です!

Kazuyuki Kobayashi

退屈やけど

- 11年前

とってもよい。 綺麗事の無いリアルな人生映画でした✨

トビアス

企画を楽しむ作品

- 11年前

ストーリーではなく企画そのもの、時代の流れを楽しむ作品。お子さんがいらっしゃる方は、良くも悪くもすごく心に響くはず。イーサン・ホークがどんどん渋くかっこよくなっていく(笑)

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