大好きな映画
何度観ても感動する。 何度観てもT-800の父親っぷりが好きすぎる。 何度観てもジョンかわいい。 何度観てもサラかっこいい。 何度観ても、T-1000スマート
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前作から7年、1984年『ターミネーター』の続編。舞台は前作から10年後1994年。人類滅亡の“審判の日”が3年後に迫ったある日。未来社会を支配するコンピュータ、スカイネットから新型ターミネーター、T-1000(ロバート・パトリック)が送り込まれた。どんな物体にも変化できるT-1000は、未来に人類の指導者となる少年、ジョン・コナー(エドワード・ファーロング)を抹殺する使命を与えられていたのだ。そして、そのT-1000を追って、T-800型ターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)が再び現れた。その目的とは一体?
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「午前十時の映画祭15」ゴールデンウィーク興行はSFアクション映画の金字塔『ターミネーター2』。 グランドシネマサンシャイン池袋さんにて鑑賞。 『ターミネーター2』(1991年/137分) 1984年公開の前作から7年。 遂に待望の続編公開で公開当時は手ぐすねを引いて待っていましたね。 本作の最大の見せ場は新型ターミネーター(T₋1000/演:ロバート・パトリック)の変幻自在な液体金属の表現。すでにジェームス・キャメロン監督の前作『アビス』(1989)で未知の生命体を最新CG技術で表現、驚嘆させられてましたが、本作ではさらにスケールアップ、椅子から転げ落ちそうになりましたね。 まだCGが高額だったため、いままで通りの特殊メイクやアニマトロニクスなどアナログ撮影も併用しながらもシームレス、創意工夫している点も良いです。そして、ここぞという時の高額CG登場ですから、メリハリもあってより強く印象に残りますね。 視覚効果面を語られることが多いですが、キャメロン監督自ら手掛けた脚本も実に良いですね。 前作の伏線をすべて回収しつつ、前作は畏怖の対象だったT₋800(演:アーノルド・シュワルツェネッガー)が頼もしい味方へと観客誰もが驚いた発想の大転換、そして彼とジョン・コナー(演:エドワード・ファーロング)の心の交流から育まれる親と子に近い絆や、コンピューターと人間の共存共栄可能な未来の示唆などのメッセージも描き、ラストは映画史に残る人間以上に人間らしいサイボーグの悲しい別れを活写。唯一無二の泣けるSFアクション映画の傑作ですね。 改めて観直すと、シリーズとしては本作で完璧に多少の余韻を残しつつ綺麗なかたちで幕を閉じていますね。 以降『3』(2003)、『4』(2009)、『新起動/ジェネシス』(2015)、『ニュー・フェイト』(2019)とサーガが続き、どの作品も公開時にはお祭り気分で楽しましてもらってますが、人気IPの宿命でしょうか、なかなか終結する空気はありませんね。もちろん新作が公開されれば手ぐすねを引いて待ちますが。
未来の機械対人類の戦争で人類側のリーダーとなるジョンを殺そうと未来からやってくる新型ターミネーターT-1000と、それを阻止する為に未来のジョンが送った旧型ターミネーターT-800の戦い。 たった1体で圧倒的な強さのT-1000。 ダースベイダー、ジョーカー、スタンと並ぶカッコ良く恐ろしいヴィラン! そして同じくらいカッコいい元ヴィランのT-800!!
午前十時の映画祭2021にて鑑賞。いつ何度見てもターミネーターの世界観は好き。 ターミネーター2は生まれた直後に公開された作品の為当時劇場で見た事はない。 ただ幼少期にテレビでもビデオでも何度も見た事がある為まるで劇場で見たリアル世代と錯覚してしまう。 そんな中初めて劇場でこの度見る事ができてとても幸せだった。 名作は何度見てもやはり楽しい。もちろん現代の作品に比べたら古さは所々感じてしまう所もあるんだろうけどそれ以上にターミネーターの世界観に没入してしまってる。 前作ではサラは敵として戦ったT-800が今作では見方となる当初のモヤモヤ感。そして近い未来は彼らと人類がぶつかり合うのに今作では手を取り合い、そしてジョンとの間には父子の愛が芽生える過程。更には今作の敵であるT-800を超える最新モデルのT-1000の存在。T-800だけではもしかしたら勝てなかったかもしれない。それをサラとジョンと手を取り合う事で倒す事ができたこの戦いも十数年後には互いに戦い合いそして殺される未来も知りながらも複雑なこの構造が何度見てもやはり存分に楽しませたくれる。本当傑作だよね。 個人的にはこの後のターミネーターシリーズも正直好きなんだけど午前十時の映画祭2021では今作と前作の取り扱いで終了。 非常に愛すべきこの企画。今後も好きな作品と合えば是非利用したい。
前作はどこまでも襲ってくる恐怖のサイボーグがテーマでしたが、2はがらりと変わって前作で敵だったターミネーターが今度は少年を守る為に液体金属の警察官ターミネーターと戦うのがテーマで、物語が進むにつれて少年とターミネーターが強い絆で結ばれていくのが見どころです。 ターミネーターが別れに涙を流す少年を抱きしめて、溶鉱炉へ消えていくシーンは映画史上の名シーンでした。 ターミネーター2は機械が感情を出し、人と機械が協力すると言うテーマでとっても面白かったです。
未来から来たサイボーグに命を狙われる少年の話。 前作で敵だったターミネーターと同型のヤツが味方で現れます。 そいつの後継機が敵として出てきますが液体金属の体のインパクトがとても大きいです。 溶鉱炉に沈むラストシーンは今でも色々な所でネタにされるほどの名シーンです。
間違いなく名作。1より面白い。
前作では悪役だったのに対し、今作でのT-800はヒーローになっており、個人的に安心感があったし、その立場が逆転するという斬新な考え方をするジェームズ・キャメロンの才能が素晴らしいなと改めて思った。最後のT-800がマグマに落ちるところでサムズアップするシーンは最高にかっこいいし、泣けます。
何を隠そう僕の映画好きはこの映画からスタートしている. SF,ロボット,アクション何をとってもすばらしい. アメリカ人はロボットを殺人兵器として描くことが多い(ターミネーター,マトリックス).逆に日本のロボットは可愛らしくて英雄的に描かれる(アトム,ドラえもん). これは両国におけるロボット観の違いである.産業の発展に伴い工場がオートメーション化が進む.アメリカでは多くの失業者が生まれた.同時に米兵の犠牲を減らすためのロボット兵器の開発が行われた.逆に日本では雇用において3Kと呼ばれる職をオートメーション化して,その職の人々により人間的な仕事をしてもらうという経営を行った.ロボットは人間と対峙するものであり,殺人兵器である,ロボットは人々を助け,共存できるという両国のイメージの違いはここにある. アメリカ映画100年ヒーローと悪役ランキングの両方にターミネーターが唯一ランクインしている.面白い統計だと思いました笑.(AFI's 100 Years... 100 Heroes and Villains) リンダ・ハミルトンの演技もすばらしい1と2で全く違うキャラになっている.今でもどこかカッコイイ女性に憧れるのはこの映画のせいだと思う.あと,ガンダムに出てくる女性か. ロボットの市場はこれから急速に拡大すると言われている.産業用,家庭用含めてだ.人々はロボットとの関係を上手く築いていく必要がある.