「やっぱりおもしろい」を再確認できた2時間12分
1988年米国。不運な男マクレーンの孤軍奮闘ぶりを"味わい"ながら再見。ブルース・ウィリスが若いだけでおかしい。テロ集団に宣戦布告するマクレーンであるが主犯格ハンスとうっかり鉢合わせした際ハンスが人質の被害者を装った場面はこの映画の面白さを増幅させた。ハンスの機転の効いた名シーン。2022.2.22
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ニューヨーク市警察のジョン・マクレーン部長刑事は、ロサンゼルスで別居中の妻ホリーに会うため、陽気なリムジン運転手アーガイルの運転で、ホリーが勤めているナカトミ商事のクリスマス・パーティに向かう。オフィスでホリーと再会したマクレーンだったが、突如そのパーティー会場のビルに、テロリストのハンス・グルーバーとその部下たちが、重武装で乱入してくる。社員全員が彼らの人質になるが、別の部屋にいたマクレーンは脱出し難を逃れる。テロリスト達の目的は、厳重なセキュリティーにより保管されている「6億4千万ドルの無記名債券」だった。マクレーンはハンスらが占拠するフロアは脱出し、無線でロサンゼルス市警察に通報する。しかしロス市警は、マクレーンの通報をイタズラだと疑い、テロリスト達に火災報知機の誤作動だと騙されていた。
1988年米国。不運な男マクレーンの孤軍奮闘ぶりを"味わい"ながら再見。ブルース・ウィリスが若いだけでおかしい。テロ集団に宣戦布告するマクレーンであるが主犯格ハンスとうっかり鉢合わせした際ハンスが人質の被害者を装った場面はこの映画の面白さを増幅させた。ハンスの機転の効いた名シーン。2022.2.22
そんなに!?ってくらい悪い奴らを殺していくマクレーンがすごい。あと無線でしか話したことがないのに何十年来の親友レベルで仲がいい警官とのやり取りも最高です。
大学受験の帰り道に観ました。 もう30年とか経ちますが時々レンタルして未だに観てしまいます。 ビルの中という閉ざされた設定、テロに巻き込まれたのに立ち向かっていく“なかなか死なない“マクレーン刑事、ド派手なアクション、マクレーンをサポートするキャラクター達とちょっとお邪魔するキャラクター達、悪役らしい悪役、伏線の回収、大団円。 観終わったあといつもスッキリします。
とにかくスカッとしますね! マクレーンの破茶滅茶さには毎回笑わせてもらってます! 大好きなシリーズです!!
クソッタレ!なんで俺がこんな目に… と言いながら敵を倒して行くマクレーンが大好きであり、ダイ・ハードの大ファンでございます。
最高の娯楽映画です。未だこれよりも面白い映画に出会ったことがありません。 亭主関白が過ぎるためか、夫婦仲があまり良くない男、ジョン・マクレーンが、よりにもよってクリスマスという記念すべき日にろくでもないテロに巻き込まれ、単身体を張ることになる話なのですが、このジョンという男の言動がとにかくあくどい。 倫理を外れているわけではありませんが、破壊の限りを尽くすわ、汚いスラングを用いて悪態をつくわ、相手が敵だからといって構わず死体を利用するわ、とにかく破天荒。ヒーローらしさは微塵もなく、しかし、それが逆に親近感を誘います。 そして、注目してもらいたいのは、悪役側のNo.2であるカール。彼もまた、タイトル通りの「死なない男」です。とにかく執念深くジョンを追いかけてくるのですが、蹴りなどの動きの一つ一つが実に美しい。演じているアレクサンダー・ゴドノフは元バレエダンサーであるそうなので、しなやかさはそこに由来しているのでしょう。 友情、努力、勝利が揃い踏みの、まるでジャンプのようなストーリーです(血なまぐさはありますが 笑)。 この話は是非、クリスマスシーズンに見ていただきたい。
集団強盗事件に巻き込まれた刑事の話。 名作シリーズの第1作という事もあって最高のアクションです。 キレイめなアクションも好きですがこういう泥臭いアクションも大好きです。 そしてブルース・ウィリスといえば野沢那智さんの吹替ですね!!