とても面白い
久しぶりに涙を流したくてこの映画を見ることにしました。個人的に宇宙や星、化学記号が好きだったので興味深く最初から最後まで見ることが出来ました。特に病気に戦っている姿や支えている妻のリアルな表情に涙が止まりませんでした。内容が少し難しかったのでもう一度観たいですね
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理論物理学者として宇宙の起源の解明に挑み、現代宇宙論に多大な影響を与えた車椅子の天才物理学者スティーヴン・ホーキング博士の半生を描いたラブストーリー。彼を献身的な愛で支え続けた妻ジェーンの手記をもとに、ドキュメンタリー映画『マン・オン・ワイヤー』でアカデミー賞を受賞したジェームズ・マーシュ監督がメガホンをとった。1963年イギリス、ケンブリッジ大学大学院に在籍する、天才物理学者として将来を期待されるスティーヴン・ホーキング(エディ・レッドメイン)は、詩を学ぶジェーン(フェリシティ・ジョーンズ)と出会い、恋に落ちる。しかしその直後、彼はALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症し、余命2年の宣告を受けてしまう。それでもジェーンはスティーヴンと共に生きることを決め、二人は力を合わせて難病に立ち向かっていく。エディ・レッドメインは、第87回アカデミー賞にて主演男優賞を受賞。
久しぶりに涙を流したくてこの映画を見ることにしました。個人的に宇宙や星、化学記号が好きだったので興味深く最初から最後まで見ることが出来ました。特に病気に戦っている姿や支えている妻のリアルな表情に涙が止まりませんでした。内容が少し難しかったのでもう一度観たいですね
ホーキング博士の病との戦い、若き日から博士に献身、支え続けてきた元妻との関係にスポットを当て、決して美談では語られない心の葛藤や各々が幸福を追求する姿を、妙な脚色もなく実にリアルに描写しているものだと感心させられる。 これはオスカーを受賞した主役のエディ・レッドメインをはじめとする俳優陣の好演によるところも大であろう。 また、伝記(ノンフィクション)映画の割には随所にドラマティックな演出や60年代のノスタルジックで美しい映像美も楽しめるなど、大スクリーンで映画としての醍醐味も十分に堪能できる作品である。 ストーリー的には、夫婦関係の結末には切なさも感じるが、決して後味が悪いものではなく、最後には一人の人間として自らの選択によって意志を貫く姿勢には、観る者に大いなる希望を与えてくれることだろう。 同じような境遇で夫婦愛を描いた作品に「ビューティブル・マインド」があるが、夫婦愛の絆に感動して泣けるという面では、文句なく「ビューティフル~」の方だろう。果たしてどちらの夫婦関係が幸福なのか見比べてみるのも面白い。
泣いたな〜 博士がALSだとわかってから、ずっと泣きっぱなしだった。 天才ホーキングの頭の中なんて、凡人が理解しようと思っても無理だけど、妻ジェーンは彼の世界観を理解した上で支えているところが良かった。 「人生に境界はない。どんなに辛いことがあっても、生きているだけで希望はある」と、博士はアメリカの講演で演説した。 それは生死の境をさまよい、声を失っても研究し続けた博士から出た言葉だからこそ、心にしみた演説だった。
将来有望の若きホーキング。突如ALSで余命2年の宣告を受ける。自由の利かない身体となり、絶えず死に怯えながらも結婚、子供に恵まれ、物理学者としての名声を手に入れ、現在も第一人者として輝き続ける彼の強さは、何処から来るのだろう。 多分宇宙への強い探究心が、彼を生の執着に駆り立てるのだろう。 彼も今や73歳。ALSでこれだけ長生きするのは奇跡だろう。この映画は皆に勇気と希望を与えてくれる物語だと思う。久しぶりに感動する映画に出逢えた。
雰囲気は(500)日のサマーに 似ています。 オシャレで可愛らしい感じです。 音楽も役者も本当に 最高でした。 あまり洋画を好まない私でしたが 微笑み、泣き、心を揺さぶられました。 私も障害者です。 博士と奥さんの別れは 最善だったのではないでしょうか。 ジョセと虎と魚たちは 見た後本当に淋しかったですが、 この作品はじんわりきます。 是非多くの人に見てほしい。 何秒患者さん強く生きましょう。 あがきましょう。
この演技はアカデミー獲るわなー というエディ・レッドメイン渾身の作品。 ホーキング博士にまつわる以外な一面も知れて面白い。
音楽、映像、すべてが素敵だった 映画館で見るべきだったと後悔しました エディーの演技が凄いの一言 途中から涙なしでは見られなくなりました 最後の時間を遡るシーンが凄く良かった 絶対、見るべき作品
映像といい演出といい衣装デザインといいどこの映像を切り取ってもうつくしい、台詞と主演2人の演技が最高
予告みたときからずっと観たくて注目してました!ほっこりするようなシーンから始まって、次第にだんだん切なく悲しくて何度も涙が流れました。ラストは私の思う通りにはいかなかったけどリアリティーがあってそれはまたいいのかなと思いました!DVDも欲しいです!
博士と妻の関係が次第に変化していきなんとも言えずつらくなってしまった。
この人の一生を描くには1映画にまとめるのは難しかったかも知れないですが、博士と彼女のというタイトルにある通り、そこに注目するならうまくまとまっていたと思います。 愛には色々な形があるという事、生きるという事、終わってから一緒に観た友人と語り合ってしまいました。 素晴らしい映画でした!
映像がひたすら綺麗。 特にパーティのシーンが最高です。 そして絶対に泣くもんか、というジェーンの表情がとてもとても印象的。同じ女性としてあの意志の強さに尊敬する。 話が綺麗ごと過ぎなくてよかった。
博士には人間の不思議がつまっていて 奥様には女性の情が溢れてる。 互いに出会ったことを感謝しているし 精一杯生きてるのが伝わる感動作。 ただ、演技もうまいし悪く無いけど 何故か泣けないのは、掘り下げが甘いからかも なので、4つかな。
幼少期からと思っていたが、ジェーンと出逢う大学生時代からのスタート。小さい頃から学校の授業が嫌いだったことはあまり描かれておらず、大学のボード部についてもほどんどふれられていないのはちょっと残念。 アカデミー主演男優賞を受賞したエディ・レッドメインの病気が進行していく過程の演技はやはり凄かった。フェリシティ・ジョーンズの介護に子育てと、博士を影で支える妻の苦悩と葛藤の演技も素晴らしかった。 ホーキング博士の功績を称える内容ではなく、夫婦に焦点を置いていたのも良かった。「生きている限り、希望はある」この台詞が胸に突き刺さりました。 伝記は読まずに見たほうが楽しめると思います。ベネディクト・カンバーバッチのテレビ映画版もあるようなので、見てみたい。
ホーキング博士と彼を献身的に支える妻ジェーンの出会いからの半生。俳優陣が素晴らしい。難病に犯され車椅子を強いられるホーキング氏役の俳優さん。表情も本人そっくり。変わり者ホーキング氏をサポートするジェーン役の女優さん。どちらも名演技で良い映画に巡り合った。2022.4.19
エディレッドメインを知った映画。物語はホーキング博士の一生を描いていて、周りに支えられながら希望を持ち続けていく。とにかく奥さんがすごかった。映像も音楽も美しかった。
愛の形はひとつじゃないと実感。
私の人生の中で最も影響のある映画!!本当に大好きな作品です(´;ω;`)
主演エディレッドメインの再現度とかが素晴らしかった。 少しわたしには難しい内容であったけどすごくいいものでした、家族の葛藤やスティーブンならではの大変さなどがすごく細密に描かれていました。 わたし的には最初の舞踏会での外の2人がダンスするシーンが大好きです。
博士役のエディ・レッドメインさんの演技が凄かったです。愛とは、について深く考えさせられる映画でした。一度は観てほしいです...!
特異的な関係性であるのかもしれないけれど、皆が皆を愛し、想ってできたものだと思う。とてつもなく深い愛が垣間見える。
エディの演技が凄い✨難しい役なのに、凄くリアルでそれと同時にフェリシティなどの周りのキャスト皆凄くて、どんどん引き込まれる作品でした💕宇宙の始まりはどうなってたのかな、自分はどうやって存在しているのかなと根本的なことを考えさせられる映画でした。
エディ・レッドメインの演技力がすごいと思いました! 病気の過酷さが伝わりました。 ストーリーは、現実的にはしょうがないと思いましたが、残念でした。 フェリシティ・ジョーンズはロングのほうが断然好きです!笑
かの有名なスティーブン・ホーキング博士の伝記映画。 泣いた。映像と音楽が美しい。でも都合が良すぎると感じるシーンもなく、ヘタに美化されてないようなのが良い。 オスカーを受賞した主演のエディの演技が良かった。それに引けを取らず、フェリシティも最高の出来だと思う。彼女に泣かされまくった。自分も研究で忙しく、身体を壊してる時に観たので、彼に自分を重ねてしまった。 ローグ・ワンもファンタスティック・ビーストも良かったですよ👍
エディレッドメインの作品が見たくて借りてきた。エディを好きになる前から興味あったのに見てなかったやつ。ニュートも中々だったけど、スティーブンのよりオタクっぽさがたまらない!最初は純粋でユーモアがあって、段々病気によって体が不自由になっていくんだけど、目?眉?で語るというか、限られた表情の演技が凄い。実在の人物をモデルにしてるんだけど、大学生で期待されててやりたい事も沢山あった中で余命2年の宣告は辛い‥‥受け入れられるのか?ジェーンがまた素敵。すごく可愛いし、彼を支える健気さが見てて心を揺さぶられる。舞踏会のシーンはロマンチックで良いな〜。イギリスって感じよね。結婚式も幸せそう。色合いが好きだな〜。洋画ならではって感じ。眼鏡エディも可愛いし。印象に残った台詞「命ある限り、希望はある。」良い言葉!スティーブンが放つから、深い意味になるよね。エディは演じるというより、役を生きてる。これでアカデミー賞とったんだもんね。まぁ、実際のスティーブンも生きてるんだけど。ドキュメンタリーであり、ラブストーリーでもあるって感じた。
この作品で主演のエディレッドメインの虜になりました。実話を元にした作品ですが、エディレッドメインの高い演技力によってドキュメンタリーのように感じてしまいます。観る人によってはハッピーエンドではないので残念に思う方もいるかもしれませんが、あのエンディングもリアリティがあり私は大大大満足です。映像も美しいので、DVDを買ったらずっと部屋で流しておきたい作品。とにかくオススメです。
苦しく悲しい展開なのに、ジェーンはもちろんホーキングの周りの人々や映像の温かさによって美しい。そしてALSが深刻化するスティーヴン役エディの圧巻の演技でリアルな一面もあり、見ごたえのある作品でした。
とにかくエディ・レッドメインの演技が秀逸!オスカー取るはず。ホーキング博士にしか見えない。 天才博士の華麗なる功績というより、日々できないことが増えていく博士が、それでも自分の信じる道を歩んでいこうとする中で、愛する人とどう関わっていくのかという話、かな。うまく説明できないけど。 観ながら何度も、どうしてこんな天才、私たちの宝にこんな病気が発症してしまうのかと考えた。一つの方程式で宇宙を表そうとする時に神が存在する余地がないと博士は考えていた。じゃあ博士にこんな試練を与えたのは誰なのかなぁと。 映画の最後に出てくる博士の著書は私も高校生の時に買って読んだ。懐かしいなぁ。
運動ニューロン疾患を患った主人公の微細な筋肉の動きや眉の動きを表現しきって本人だと思わせられる圧巻の演技を魅せてくれたエディー・レッド・メインが素晴らしい思いました! アカデミー主演男優賞も頷けます!!
ホーキング博士役のエディレッドメイン、彼の素晴らしい演技に涙すること間違いなし。 フェリシティジョーンズの母性溢れる大きな愛と苦難に胸を打たれること間違いなし。 2人の出会いのシーンから涙腺プルプルでした。 映像美やちょこちょこ笑いどころを入れてくるユニークさも素晴らしい映画です。
なにもかもが大っきいです♡
私の語録では表現出来ないのが辛い 息を呑むような迫真の演技と世界観に、観終わったあとボーッとさせられました…
E.レッドメインの演技が素晴らしかった! オスカー受賞も納得の熱演! 困難を乗り越える夫婦に感動した!
主人公の演技は秀逸だが、誤解を与えるような、日本語の触れ込みはやめて欲しい。これは、博士の元妻の不倫で、博士が捨てられる物語なのに、題名はその正反対。期待したストーリーと正反対でがっかり。
幸せなシーンや悲しいシーン、実話が元になっているのもあって感情移入してしまいました! 人の捉え方によってだとは思いますが、私にとってはハッピーエンドではなかったです(´・_・`)
ふたりの、恋人から夫婦になり夫婦から家族になり、でもお互いに一個人でお互いを誰より尊敬して慈しんでいて。 だからこそ、甘えすぎるし憤りは時に虚しさになってしまうし。 生きていく中で、一言では割り切れない関係があるけれど、そのことを言葉以上に雄弁に語りかけてくる作品でした。
ホーキング博士役のエディ・レッドメイン、妻ジェーン役のフェリシティ・ジョーンズ、両者の演技が素晴らしかったです。 どちらかというと、後から思い出すのは、フェリシティ・ジョーンズの芯の強そうな演技。 美しい映像。 宇宙の会話。 原作は、妻のジェーンと聞いて、納得。 美しい物語でした。
とても考えさせられる作品。悲しいけれどあたたかくて。私だったらどんな選択をするのだろうか。考えても答えは出ないけど。多くの人に観てもらいたい作品だと思った。内容は然り、役者さんの演技は素晴らしかった。迫真の演技。とても良かった。
物語のラストでの、夫婦の選択に驚き。それでも後味が良いのがとても不思議でした。レッドメインくんはオスカーを獲って然るべきだったと思います。
難しい内容ですが、博士と彼女の生き様がよく描かれていて切ない部分や博士頭の良さがよくわかる作品でした。