一足お先に
完成披露試写会で観てきました。 原作もすでに読了済。 それなのに!それなのに! どうなるのどうなるの!って 映画オリジナルの変更点によって 最初から最後までドキドキして観れました 本田翼ちゃん本人はあんなに笑顔が可愛いのに 映画の中ではそんなに笑わなく 無表情で怖い。と思わせる演技。 女優さんでした・・・・。
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高校2年生の夏休み、由紀は“死”の瞬間を目撃したい思いから、小児科病棟でボランティアをしていた。一方、由紀の親友の敦子はいじめに苦しんでいた。そこで敦子は人が死ぬ瞬間を見れば生きる勇気が持てると思い、老人ホームのボランティアに出かけるが……
完成披露試写会で観てきました。 原作もすでに読了済。 それなのに!それなのに! どうなるのどうなるの!って 映画オリジナルの変更点によって 最初から最後までドキドキして観れました 本田翼ちゃん本人はあんなに笑顔が可愛いのに 映画の中ではそんなに笑わなく 無表情で怖い。と思わせる演技。 女優さんでした・・・・。
最初、特別な人ばかりかと思っていましたが、話が進んでいくにつれて皆、環境で変わってしまったのだなと思った。 特に思春期で心や環境も変わる為、少女達は異質にみえました。 登場人物の繋がりがパズルのピースのようにはまっていき、面白かった☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 因果応報が相応しい最後でした。
評価は低いけど 個人的にはとても良くできた作品だと思いました。考えさせられるシーンもあるので見終わった後に時間をあけてもう一度鑑賞したくなりました。
終始やっぱり湊かなえ独特の「異質」な雰囲気が出てました。 生まれてきた環境で人の性格や価値観はすごく変わるんだなって思いました。 因果応報 この映画を表す四字熟語です。 上映中も何度か出てきます。 世の中の真理みたいなものに触れられたような気がします。 ですが、もっと捻られたんじゃないかなと 本田翼じゃなくてよかったんじゃないかなと 感じずにいられませんでした
死に直面したいっていう衝動が全然伝わらなかった 映像だから仕方ないけど結末に向けてのヒントが多いのも気を削いだ 本田翼の目は闇が見えて良かったけれど
小説を読んだ上で観に行ったから、それなりの解釈を感じました。
小説の物語なだけあって学生には低評価されるかもしれませんがこんなに衝撃的で心の闇がうまく表現されている演技に感動しました!
この"因果応報"という言葉がキーになり、話が回ります。少女たちは、今が良ければ、何をやっても許されると思っている子が多いのですが、この、回り回って返って来ると言うことを感じている二人の少女が、色々な経験を経て、本当の自分に戻って行くという話です。 良かったですよ。シビアな話で、酷いことをした子は救われないという、気持ちの良い終わり方です。私は好きだな。主人公の2人も良かったけど、やっぱり、稲垣さんが全てを無くした男の役で、合うのかなぁと思っていたら、これが、とても良い父親になっていて、感動でした。色々な役が出来るって、やっぱり舞台でならしているからかしら。これからも楽しみです。
よくある「原作読まなきゃわかんないじゃん!」ということはなく、 ただ、「これはぜひ原作も読まないと!!」ともならず。。。 女子高生の純粋さや残酷さ、大人からこうあるべきだと押し付けられるイメージと現実との差。 そういうのはとても感じました。
完成披露試写会で鑑賞。 原作のダイジェスト版な上に、原作で丁寧に描いていたところをすっ飛ばしたりしてるから、原作を読んで補完しないと物語の理解は難しいと思う。 原作と比べると、イジメとか裏サイトとかを生々しく描こうとしている割にはリアリティがない。なんだか全体に滑ってる感じ。 本田翼は好きだけど「少女」の由紀ではない。山本美月の敦子と佐藤玲の詩織と真剣佑の牧瀬はよかった。