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キャロル(2015) ポスター

キャロル(2015)

4.2 118分 2016/02/11 公開
恋愛PG12アメリカ
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あらすじ

1952年、ニューヨーク。高級百貨店のおもちゃ売り場でアルバイトとして働いているテレーズ。ある日、娘へのクリスマスプレゼントを探しに訪れた、美しく魅力的なキャロルにテレーズは目を奪われる。とある一件から2人は食事をする仲に。テレーズはキャロルが離婚協議中であることを知るも、次第に2人は惹かれ合う。

場面写真

予告動画

キャロル(2015)の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
トッド・ヘインズ
キャスト
ケイト・ブランシェット/ルーニー・マーラ/サラ・ポールソン/ジェイク・レイシー/カイル・チャンドラー ほか
配給
ハピネットファントム・スタジオ

クチコミ

ケイトブランシェットが綺麗

- 5年前

古き良きアメリカって雰囲気もとても素敵。 とにかくケイトブランシェットの上品な美しさにクラクラする。 何が一番大切なのか、自分に正直に生きること、そんな事を考えさせられる。

聡明な大人の女性キャロルが好きになれない

- 5年前

前評判は良い。同性愛が美しく描かれているが見方を変えればこうだ。親権を巡って離婚調停中のセレブ女が自分のやりたいこを押し通し親権を破棄する。世間はLGBTへの理解としてこの言動を許すだろう。自分は共感しない。そんな感想をもってしまう映画だった。ラストは2人の第二幕を思わせる終わり方。

カメラワークが素敵

- 6年前

カメラワークが素敵すぎて、映画館で見て本当に良かったです。 女性たちが生々しくて素敵です。 完璧ではない身体がよいです。 セリフも気が利いてて、また見たい映画です。

演者と脚本の美

- 7年前

全てが美しい。 ケイト・ブランシェットのエレガントさ、ルーニー・マーラの可憐さ。 ラストの切れ味は人を選ぶかもしれないが、自分は好きだった。『ノクターナル・アニマルズ』の方が後だがそれを思い出した。 1952年が舞台ということもあり、同性愛がいかにタブー視されていたかという社会勉強にもなる良作。

最高!

- 8年前

大好きで映画館で5回観ました。素晴らしい映画です。

綺麗な百合

- 9年前

最後まで目が離せない、というベタな文句を言ってしまう作品でした。 美し過ぎて、どこで消えてしまうのか気になって、最後はどうなるの? 次のシーンが気になり過ぎて、瞬きするのが惜しく、目がカッサカサ。 目を閉じてしまったシーンはDVDでしたので巻き戻して見ました。

妖艶さ

- 9年前

ケイト・ブランシェットの表情と声色や話し方が妖艶で、人を惹きつける魅力が滲み出てた。女性として、そして母としての憂さを見せる時の表情がまったく違う。本当に素敵な女優さん。

ファッション、世界観が大好き!

- 9年前

ファッションや世界観が本当に可愛くてマネしたくなっちゃいます。 でてくる部屋や小物もとても可愛い。 ストーリーも独特なテーマなのに嫌味がなくて素晴らしいお話です。 ルーニーマーラとケイトブランシェット、それぞれタイプが違う女性ですが2人ともとても素敵!

大好きな映画

- 9年前
今更ですが、ケイトブランシェットさんが登壇した舞台挨拶で鑑賞しました。 私にも身の回りに憧れの年上の女性がいるので、ルーニー・マーラさん演じるテレーズに感情移入しながら映画を見ました。個人的にルーニーは「ドラゴンタトゥーの女」のイメージがか… 続きを読む

今更ですが、ケイトブランシェットさんが登壇した舞台挨拶で鑑賞しました。 私にも身の回りに憧れの年上の女性がいるので、ルーニー・マーラさん演じるテレーズに感情移入しながら映画を見ました。個人的にルーニーは「ドラゴンタトゥーの女」のイメージがかなり強かったのですが、スクリーンにいたのは素朴な可愛い女の子でした。雪が降りしきる中のルーニーの瞬きが今でも忘れられません。 1950年代のアメリカの雰囲気も良く、どのシーンを切り取っても絵葉書になりそうなぐらいうっとりします。

キャロルとテレーズ

- 9年前
ふたりの内面の葛藤が丁寧に描かれていた秀作。時代背景をクラッシックにしているため、生々しさがなく全編にわたって美しさが際立っていた。 キャロルがテレーズと距離を置いたのは、むしろ若い彼女を守るためであったことがよく分かる。テレーズがそれで… 続きを読む

ふたりの内面の葛藤が丁寧に描かれていた秀作。時代背景をクラッシックにしているため、生々しさがなく全編にわたって美しさが際立っていた。 キャロルがテレーズと距離を置いたのは、むしろ若い彼女を守るためであったことがよく分かる。テレーズがそれでも自分の気持ちに正直に向き合おうとする姿が健気で美しかった。 人生において何がいちばん大切なものなのか、かけがえのないものを守るために何ができるのか。 ふたりの生き方から素直に感じとることができた。

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