災害パニック映画ではない
ハリウッドにありがちなド派手な災害パニックものではなく、事実に基づいたヒーロー顕彰ものでした。内容は良かったですが、3Dである必要はないと思いました。
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「スター・トレック」シリーズのクリス・パイン主演で史上最も不可能な救出ミッションといわれた実際にあった事件をもとに映画化したパニックアクション。1952年2月18日未明、マサチューセッツ州ケープコッド沖を最大規模のブリザードが襲い、強風と高波を受けた巨大タンカー、ペンドルトン号は真っ二つに割れてしまった。船長のいる船首は海の底に沈んでしまい、残された機関士レイモンド・シーバート(ケイシー・アフレック)は、急遽指揮を執ることとなる。一方、アメリカ沿岸警備隊(コーストガード)の基地ステーションでは、一等水兵のバーニー・ウェバー(クリス・パイン)が海の監視を続けていた。すると、新任の司令官クラフ(エリック・バナ)から、ペンドルトン号の救出指令を受ける。バーニーは自殺行為だと知りながらも、同行者とともに木製の小型救命艇36500で荒れ狂う海へと救出に向かうのだった。救助に向かう男たち、タンカーの沈没を食い止め救助を待つ男たち。基地や港で生存を信じて待ち続ける家族や恋人たち。様々な思いが交じり合いながら、運命の時間は刻々と迫っていく…。
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ハリウッドにありがちなド派手な災害パニックものではなく、事実に基づいたヒーロー顕彰ものでした。内容は良かったですが、3Dである必要はないと思いました。
誰が主役か わからなくなるくらい みんなが すごかったです ⤴︎ ⤴︎ おもしろかったので ぜひ! 個人的には 3Dじゃないほうが いいかも (>_<)(>_<)
激しく荒れる海の中に救助に向かわされる過酷な状況と、何度も波にのまれそうになるハラハラする演出がたまりませんでした。 あの迫力は映画館で観るべきですね。
主人公の勇気と使命感に感動したよ〜 でも、取り残された乗組員の内1人だけが助からなかった事がとても残念で泣いたよ。
実は、期待していなかったのですが、スゴイ内容で驚きました。ブリザードの中、人を助ける為に生命をかける隊員達の勇気に驚かされると共に、彼らを信じて待つ女性達の姿も忘れられません。良い映画でした。
あんなに弱気な主人公がヒーローになったとは凄く感動した(笑)明日2回目観に行きたいです
ディズニー作品は基本外さない。 実話ベースなお話で、ポスターのビジュアルそのままの 大嵐の救出劇だ。 その嵐の凄さもさることながら、戦う男たちが素晴らしい。 主人公の成長物語でもあるが、 脇役陣がまた良いのだ。 こういう映画の見せ場は一瞬先がわからない状況の中で 転覆しかかる船で救出を待つ人達と、 困難を乗り越えて救出に向かう主人公達の描き方。 で、沈みゆく救出を待つ人達も絶体絶命の中で知恵を絞って、 限りなくゼロに近い助かる確率にかけるにだ。 また、救出に向かう船に対しての嵐の凄さが まぁ退屈する暇を与えない。 内容的にも素晴らしいし星4つと言いたい所だけど、 無駄に3Dで料金高くしてるので1つ下げ。 やたらなんでも3D上映はやめてほしい。
遭難したタンカーの救助に向かう為に嵐の中に船を出す事になった沿岸警備隊員の話。 以前漫画で船乗りの話を読んでいたおかげで浅瀬に漂流とか砂州を乗り越えるとかがどういう事なのかが分かっていたので、より楽しめた気がします。
遭難船での、船乗りの協力体制。ケイシー・アフレック筆頭にかっこ良かったね。 警備隊のクリスたち。ちょっと頼りないけど、荒波を乗り越える小さな船がアトラクションのようだ。 船って水の中潜るんだ… 陸で待ってる婚約者・・・イラッ
面白かった! が、全編通じて暗いのと(ま仕方ないけど)、精神的に疲れる作品”笑 派手なクリスパインではなく、地味な役柄も見事に演じ切っていたのは見事!