面白い!!
野村萬斎の演技が面白い!! そして、息をもつかないストーリー展開で衝撃のラストに感動しました。 もう一度見たい。
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『探偵はBARにいる』の脚本家・古沢良太と『のぼうの城』の野村萬斎がタッグを組んだミステリー。共演には、“雨上がり決死隊”の宮迫博之、関ジャニ∞の安田章大、木村文乃、杉咲花など。残留思念(物や場所に残った人間の記憶や感情など)を読み取ることができる特殊能力を持った男・仙石和彦(野村萬斎)。かつて、その能力を使いマイティーズというコンビで日本中を湧かせたが、その能力の代償に精神をすり減らし、コンビ解散。一方、相方の丸山竜司(宮迫博之)もマイティ丸山としてピン芸人になるものの、鳴かず飛ばずでクビ寸前の状態。そんな時に秋山亜美(杉咲 花)という一人の女子高生が仕事の依頼で丸山の所属する芸能事務所・峠プロダクションを訪れる。その依頼とは解散したマイティーズに、行方不明となったピアノ教師・沢村雪絵(木村文乃)を探して欲しいというものだった……。
(c)2016「スキャナー」製作委員会
野村萬斎の演技が面白い!! そして、息をもつかないストーリー展開で衝撃のラストに感動しました。 もう一度見たい。
作品はもちろんのことヒロインの木村文乃さんが良い!
あまりハラハラドキドキはしなかったものの、意外な展開だったのでそこは楽しめた。 子供連れで楽しめる作品。
ラスト15分ドキドキでした!もう一度観たくなる!!
クスッと笑えたり涙したりと最後まで惹きつけられる映画でした。
映画観に行こうと思い立って、下調べ無しに観れる映画だと思います。少しどきっとしたり、ホロっときたり、クスッとしたり、映画に必要なスパイスが散りばめられていたと思います。
小説が、映画公開に先駆けて販売されていたので、先に読んでから鑑賞。内容の仕掛けもすべてわかった上での鑑賞だったので、どう映像化されているのかという目線に。小説読んだ時、凄く面白かったから、映像も小説読まずに観たら凄く面白いはず。犯人もわかった上で見ちゃったから、ちょっと失敗。内容はかなりなるほどなところが多くて面白い!
少し怖い部分もあったが最後まで楽しく見ることができた。犯人には驚き!!
だいたいの殺人事件を解決する映画とは違って、最後の衝撃が大きい。主人公の人間味のあるシーンもすごくよかった。
古沢さん脚本ということで期待して鑑賞。 伏線の貼り方、真犯人が分かるまでの展開は、確かに古沢さんらしさがある。 ペンダントの回想シーンは、なるほどなと納得。 主人公の人間性にフォーカスを当てて丁寧に描ければもっと作品に奥行きが出てたと思う。萬斎さん役の忘れてた過去が蘇る、とかあればなぁと個人的に思ったり。 現代劇の萬斎さんは珍しいけど、そこまで目新しさもなく。こんな萬斎さん見たことない!とはならなかったなぁ。 シリアスさとコミカルさのバランスもそこまで良くない気がする。なんとなく、スッキリせずに観終わった。 安田さんと杉咲さんの演技は見応えあった。