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「ごくせん」「デカワンコ」の森本梢子によるコミックスの実写映画化。妄想癖のある地味で冴えないOL役に綾瀬はるか、人の心が読める名家のイケメンエリート役に斎藤工で繰り広げられる“テレパス”ラブコメディ。口下手で不器用な女子・平野木絵(綾瀬はるか)は、得意の“妄想”で何かと自分の世界に入り込みがち。ある日、木絵の勤めるオフィスに名門「高台家」のイケメンエリート・高台光正(斎藤工)が転勤してくる。決して交わるはずのない二人。しかし、不思議なことに光正は木絵に惹かれていく。だが、それは光正が人の心を読める“テレパス”の持ち主だったからなのだ。心を読めるがゆえに人間関係に辟易していた光正にとって、木絵の奇想天外な妄想と、純粋で温かい心の声は心地よかった。順調に交際する二人に名家“高台家”という壁が立ちはだかる。釣りあわない恋だと二人の関係を許さない光正の母。そして“テレパス”が二人の関係を変えていくことに…...。
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『高台家の人々』@完成披露試写 個人的には、不器用さが際立ってる茂子と和正のエピソードがすごい好き。 全体的に可愛らしくてコメディ要素もあって笑えるけど、人に対してこんな純粋でいられるだろうか…って自分をふと省みてしまう。 母娘で行っても楽しめる気がする。
原作漫画のファンです。 前半の流れが最高に楽しいのですが、後半は漫画よりも現実的で胸が痛くなりました。
普通に楽しめました。ドラマ感覚のお気楽さんと楽しさで劇場まで足を運ぶの?
コメディ系でおもしろかった!でも希子ちゃんの恋をもう少し描いて欲しかったなー
綾瀬はるかのキャラが合っていて、すごく面白かったです! 良い終わり方でした
裏表がない人って素敵、そしてその人と一緒に居たいと思える人も素敵。 あるがままを見せれる人で私もありたい。
こんなに心の声が聞こえてしまったら人に嫌われてしまうのだろうなと思いました…。そんな中綾瀬はるかさんが演じられた役は心が綺麗で天然だったから高台家の皆さんにも受け入れられたのだなと。。
綾瀬さんが地のままのはまり役。素敵な恋愛ストーリー。ただただ綾瀬ファンには見逃せない。
たいした話でもないのに涙腺が緩んだ。高台光正が木絵を選択する理由を「木絵の心の中なら覗いてもだいじょうぶ」と語っていたがこれ大事。いけてるのゲットするにはそういう精神性が重要。