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恋妻家宮本

3.8 117分 2017/01/27 公開
人間ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

結婚生活も25年が経ち、子どもも独立の時を迎えた宮本陽平と妻・美代子は、久々のふたりきりの生活に戸惑う。ある夜、陽平は妻の記入欄がすべて書き込まれた離婚届を発見する。浮気もせず真面目に働き、自分には何の問題もないと思っていた陽平は動揺する。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
遊川和彦
キャスト
阿部寛/天海祐希/菅野美穂/相武紗季/工藤阿須加/早見あかり/奥貫薫/佐藤二朗/富司純子/入江甚儀/佐津川愛美/浦上晟周/紺野彩夏/豊嶋花/渡辺真起子/関戸将志/柳ゆり菜
配給
東宝
公式サイト
http://www.koisaika.jp/

クチコミ

キャスティングが最高

- 9年前

泣けて笑えて、日本的で、いい映画です。キャスティングが最高で、違和感ゼロなのが今更ながら俳優ってすごいなと、アホな感想。思ってることを言葉にするのが如何に大切かということですな。特に長年付き合った阿吽の呼吸の仲にこそ、必要。面白かったし、泣けました。

ゆきがめ

愛しているなら伝えてよ!

- 9年前
観ていて、大笑いしてしまいました。だって、夫婦あるある話なんですもん。結婚して、ある程度、一緒に過ごしていれば、色々な事がありますよ。離婚届が記入済みで用意してあっても、驚いてはいけません。良くある事?です。(笑)そんなの、喧嘩すれば、直ぐ… 続きを読む

観ていて、大笑いしてしまいました。だって、夫婦あるある話なんですもん。結婚して、ある程度、一緒に過ごしていれば、色々な事がありますよ。離婚届が記入済みで用意してあっても、驚いてはいけません。良くある事?です。(笑)そんなの、喧嘩すれば、直ぐに貰ってきて記入しちゃうもんね。イマドキ、ネットでもダウンロード出来るんじゃないの? 名前で呼び合うのが恥ずかしく思ったり、二人で居ても会話が無かったり、顔が近づくとくすぐったいような気持ちになったり、家族になってしまったからこそ、何となく気恥ずかしくなってしまった事ってありますよね。恋人の時は、平気でやっていたのに、家族になり、親になったら恥ずかしくなっちゃった事って、多いでしょ。それが、とっても良く描かれていて、分かるなぁ~と笑ってしまいました。 阿部さんと天海さんの夫婦、雰囲気が良いんですよ。二人が若い頃の姿を、工藤くんと早見さんが演じていて、こちらも見ものですよ。ハッキリしない男の陽平が、若い頃は可愛いのに、オッサンになっても同じようにウロウロしているので、いい加減にせーよ!って言いたくなる感じが、とっても面白いです。 離婚届の事だって、何年も一緒に暮らしてきたからこそ、直ぐに聞けなくなっちゃうっていう気持ち、解りますよ。まさか、妻がそんなに不満を持っていたとはって思うよね。だって、ずーっと夫婦で、フツーに暮らしてきたんだから。朝起きて、仕事に行って、夜帰ってきて、何年も、同じ様に暮らしてきたのに、なんで今まで、文句を言ってくれなかったんだろうって思っちゃう。言ってくれれば、改善したのにとか、悶々と考えちゃいますよね。なんか、身に摘まされました。ま、家は無いと思うけど・・・。解らんな・・・。 そんな夫婦の様子が、とても良く伝わってきて、とても面白い映画でした。私は、超!お薦めしたいと思います。でもね、これ、結婚する前の人が観ても、あまり解らないかも。微妙な空気感が、オジサン・オバサンには解るのよ。(笑)でも、とっても楽しい映画なので、ぜひ、観に行ってみて下さい。

アツうに

やや古テイスト

- 9年前

テイストが古い。それを楽しめる心情だと楽しいのかも。青菜に塩状態のしなしなの阿部寛が良い。あんまり好みじゃないと思ってたら原作重松清で監督脚本が遊川和彦だったので、自分の好みではないことに観終わってから気付いた。吉田拓郎の歌が効果的に使われているが、拓郎世代の母からすると「歌の感じと合わない」と言っていた。

Hiroaki Anzai

良かったよ〜〜

- 9年前

しみじみと泣いて笑った。心が洗われて優しい気持ちになりました。十分に満喫、満足しました。

ミントン

かぶる〜

- 9年前

50の私には、設定がほぼ同じだったのでとてもよくわかりました、結婚してない方や子育ての終わってない方だと感覚がわかりにくいかも、でもとても楽しい映画です、オススメです。

きゃも

阿部寛さん天海祐希さんペア💓

- 9年前
そういえば、このおふたりの夫婦役、 キャスティング時点で、あまりにもお似合いだと思いませんか😆 実際見た目はもちろん、掛け合いぶりも 想像以上にコミカルでしたが😊 そして観賞後、そっと温かなものに触れたような心地よい気分になりまし… 続きを読む

そういえば、このおふたりの夫婦役、 キャスティング時点で、あまりにもお似合いだと思いませんか😆 実際見た目はもちろん、掛け合いぶりも 想像以上にコミカルでしたが😊 そして観賞後、そっと温かなものに触れたような心地よい気分になりました✨ 正しいことでも。。。 おばあちゃんに断言したとき、なんか頑張れそう❕っておもったりして。 菅野美穂さん工藤阿須加さん相武紗季さんetc.バラエティに富んだ登場人物、 特に印象深いのが佐藤二朗さんの登場シーン☝ &真っ暗な駅の待合室😍⤴⤴ &ミュージカル仕様のエンドロール☺ 弱気で間の悪い阿部ちゃんにどこか共感したり、しっかり者の生徒に翻弄されてもなかなか心地よさげだったり、幸せって。。。自分を振り返ったりしちゃいました😅

ちぁひ。

話がとっ散らかってなかなか進まない

- 7年前

あまり楽しめませんでした。ゴメンナサイ

ANZU

3.5

- 8年前

心温まる夫婦の恋愛ストーリーでした。阿部さんの演技が絶妙!

ラスカル

天海祐希さんと阿部寛さん素敵

- 9年前

エンドロールで出演者が歌うところなど心が温まる映画。 天海祐希さんのスッピンも素敵でした。

RIKA✨ ネタバレ

よかった

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

観ててとても楽しめる映画でした!あべさんが料理をしながらいろんなコツなどを話してるのがユニークだなと思って観てました。 笑って、感動できる作品なのでよかったです!

geta-yuki

「それはきっと正しい。でも、、優しくない。」

- 9年前
表題のこの一言に、ただただ救われる。 映画的には、既に主題は予告やポスターでは知ってるのに、なかなかそっちに話が転がっていかないし、阿部ちゃんはどこかで見たことのあるいつもの阿部ちゃんだし、早見あかりが27年経つと天海祐希になるという違和… 続きを読む

表題のこの一言に、ただただ救われる。 映画的には、既に主題は予告やポスターでは知ってるのに、なかなかそっちに話が転がっていかないし、阿部ちゃんはどこかで見たことのあるいつもの阿部ちゃんだし、早見あかりが27年経つと天海祐希になるという違和感については、既に人類骨格からして違う人物になっちゃってるでしょ⁈って思えないでもないし、正直劇場映画にするだけのテーマなんか、2時間テレビドラマでもよくないか、と思えてしまう。 でも、それでもこの一言は金言。ドン。 ただ全編に渡って、わざとなのか安っぽいCGのテロップが挿入されて、笑わせたいのか、真剣に見せたいのか、ギャグにもコメディにもなっておらず、学生作品か学芸会か、はたまた公民館の催し物かと思わせられないでもない。やはり脚本と監督とは、似て非なる大いなる隔たりがあるということか。結構倒れるシーンとか、本気じゃないのもマイナス要素だったりする。 「どうしても阿部ちゃん好き!」ならどうぞ、ってとこですかね。 P.S.ことあるごと、「被災地・福島」を持ち出すのは、口頭だけでそうした実写の描写がまるでないだけに、かえって嫌な感じを受けたのも確か。本当に必要な設定だったのか疑問。

山口

おもしろかった

- 9年前

阿部寛と天海祐希のコンビ最高におもしろかった。

亜。

(~^∀^~)

- 9年前

とても面白かったし なんだかんだいい夫婦だなと思いながら 観てました(~^∀^~)

トマト

阿部さんがいいね

- 9年前

おとぼけな感じがぴったりの阿部寛。 こういう一歩引いた演技もできる天海祐希にも驚き。 ホームコメデイのようで、ほんわか笑いましたけどね。

かぶんすう

予告編のままでした

- 9年前

それ以上でも以下でもなく、普通に楽しめました。 我が身をちょっと振り返ると、現実はもっと味気ないけれど、まあ自己責任ということですか。

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