bye-bye skylight
starstarstarstarstar - 1年前
前半は納屋に閉じ込められた親子の脱出劇。後半は"世界"に馴染まなければならない少年と母の苦悩で構成。
1990年新潟で起きた拉致監禁事件と重なる。自由を奪い人権を妨害するとんでもない事件だった。
生まれて初めて"世界"を見た少年の慣れていく… 続きを読む
前半は納屋に閉じ込められた親子の脱出劇。後半は"世界"に馴染まなければならない少年と母の苦悩で構成。
1990年新潟で起きた拉致監禁事件と重なる。自由を奪い人権を妨害するとんでもない事件だった。
生まれて初めて"世界"を見た少年の慣れていく順応さに眼頭が熱くなった。母が病院から戻った後のベッドでの親子の会話が泣ける。
本作の2年後、映画「ワンダー 君は太陽」でも名演技を観せてくれた子役。君のファンになりました。
2025.4.9
考える
starstarstarstarstar - 5年前
誘拐、監禁の物語や実話はよく見るけれど、その後の日常の生きづらさや葛藤を掘り下げて描いていてとても良かった。(良かったという表現は正しくない気がするけど、、)
警察官の対応間違えなくてよかった、、そこでも比較が描かれていて🤲
細かい描写がされていて見入ってしまったし、演技力に圧倒されました。
素晴らしいです。いろんな気づきがあってありがとうと言いたい。
可愛い男の子
starstarstarstarstar - 6年前
冒頭から映画の雰囲気に引き込まれてしまった
外に出れたからといってハッピーエンドではないところがリアルで、色々と考えさせられた
考えさせられる
starstarstarstarstar - 7年前
7年も監禁されてたなんて
犯罪者のこどもでも、親にとってはかけがえのない自分のこども
男の子の演技がうますぎ
切ない
starstarstarstarstar - 8年前
思った以上に深くて、ジェイコブ君の演技に泣きそうになった!!!!
それは、ゴールじゃなくスタート
starstarstarstarstar - 8年前
ずっと見たくてやっとレンタル。
でも期待しすぎていたのか、思っていたほどでは。
部屋から抜け出して終わり、かと思いきや この映画はその後が本題。外の世界に行くことがゴールじゃなく、そこからがスタート。
泣ける、と言われてるけど私は泣けな… 続きを読む
ずっと見たくてやっとレンタル。
でも期待しすぎていたのか、思っていたほどでは。
部屋から抜け出して終わり、かと思いきや この映画はその後が本題。外の世界に行くことがゴールじゃなく、そこからがスタート。
泣ける、と言われてるけど私は泣けなかった。
似たような実際の事件を基にしていて、確かに可哀想とかの感情は生まれたけど感情移入できなかったんだよね。自分も子供を持つような歳になったら、受け取り方もまた違うのかな。
実際の事件は、映画よりもひどくて(比べるもんじゃないけど)、本当に"事実は小説よりも奇なり"だなと思う...
子役の演技は良かったな〜。初めて外に出た時の表情だったり、感情の表し方が上手。
そうなるんだよなぁ。
starstarstarstarstar - 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
高校生の時に拉致監禁されて納屋での長い間の暮らし。そこで子供を産み育て、一見二人は仲の良い親子として頑張ってはいるが、子供は外の世界を全く知らない。
壁の向こう側は宇宙だと。
テレビに映るものは偽物。何もかもが作り物だと教えられ、そこから本当の世界に飛び出した時、受け入れるのにはかなりの時間が必要だ。
実際に拉致監禁事件が起こる世の中で本当にこんなことが起こるのであれば、精神的に母親は持たないだろう。
隔離された生活から外へ出た時に、親子の絆とかが再確認できた。
何年かぶりに脱出できるし、新たな生活を送れるが、どうにも怖いなぁという、イメージだった。今後一人でも誰かのエゴによってこうならないことを願うばかり。
宇宙空間
starstarstarstarstar - 8年前
映画自体は5歳のジャック視点。
だけど、ママだったりバァバ、ジィジ、それそれの立場から見たらこうだろうな、とか、いろんな感情を感じ取れる作品。
部屋を脱出するまでも苦しかったけど、出てからも苦しかった。
ただの脱出ゲーム的な話じゃなくて、良い意味で裏切られた。
ジェイコブ君👏✨
starstarstarstarstar - 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
賛否両論あるが自分は素晴らしい作品だと思った。
子役ではあるジェイコブ・トレンブレイ君には最初から最後までいろいろな意味で感動した。
作品の中で彼は誕生日を迎え4歳から5歳となる。
自分たちから見れば4歳も5歳も大して変わらないが、彼は5歳は大人だと主張する。
最後の納屋の家具にお別れの言葉を言うシーンではその年齢の変化と主張が大切になると感じる。
彼は脱出するまで約5年間ずっとあの小さな納屋に住んでいた。
しかし、最後に過去の出来事との決別と、小さな子供らしく家具や納屋とお別れをするためそれら1つ1つにさよならをするシーンがある。
そこで彼は母親に納屋が小さいということを指摘する。
人は身体的にも精神的にも日々成長する。彼は4歳から5歳になることで、彼の大人という主張通り、昔よりも成長したのだとこちら側にも感じさせた。
でもまだまだ大人ではないけどね😅笑
個人的にこの作品はジェイコブ君あってこその作品だと思った。
ブリーラーソンの喜怒哀楽ももちろんよかった。彼女のあの哀愁漂う目がとても印象的だった✨
深い。
starstarstarstarstar - 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
この作品を好きだという人は女性の方が多いかもですね。いろんな苦悩もあり、今後も続くであろう事柄を綺麗事で終わらせない、でも、温かい。そんな作品でした。最後のジャックのセリフはとても良かったです。そのシーンを観るために全編通して観てきたって感じがしました。